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  1. 四十九日が過ぎて
  2. やっぱり指を痛めた
  3. 相続…
  4. 手続きが終わらない
  5. お知らせ。
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四十九日が過ぎて

2017.11.20 
父の四十九日の法要が終わり、ようやくホッと一息ついたところです。
しかし、依然としていろんな手続きが終わっておらず、もう一度エンジンをかけ直して頑張らないといけません。
せめて、今年中には終わらせたいと思っていますが…。

父が亡くなった後は、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日)と毎週法要があり(初七日は葬儀の日に繰り上げて行った)、常にバタバタとしていたような気がします。
今まであまり使ったことのなかった筆ペンの扱いもそれなりに上手になりました(笑)

思い起こせば、今年はジェットコースターのような一年でした。
あっという間でしたが、もういろんなことがありすぎて、逆に10年くらい経ってしまったかのような感覚もあります。
少しでも記憶のあるうちに書き留めておかないと、今年の出来事を後から思い出そうとしてもきっと思い出せないと思います。
父がどの期間どの病院に入院していたかとか、いつ手術したかとか、もう記憶があやふやですもん。
何とか時間を見つけて、今年の出来事を時系列で書き留めておきたいと思っています。

あ、そうそう、どうでもいい話ですけど、前々回の記事でお話しした親戚の遺産の話、「億単位」って書きましたけど、「数十億」の間違いでした(笑)
これだけあれば仲良く分ければいいのにと思いますが、そうはいかないんですね…。



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やっぱり指を痛めた

2017.11.06 
ほら、言わんこっちゃない。だからやめとけって言ったじゃん。

――と、2カ月前の自分に言いたいです。

2カ月前、「クッキングフィーバー」というゲーム(無料)を始めたのです。
あれだけ「自分で調理してお客さんに提供し、遅いとお客さんが怒って帰ってしまう」系のゲームは苦手だと言っていたのに…。
本当は、まったりとケーキ作りができるゲームを探していたのですが、まったく見つからなかったので、思わずこの禁断のゲームに手を出してしまったのです…。

このゲームをしている人のほとんどはスマホでプレイしていると思うんですけど、僕の場合はパソコン。
マウスを使ってのドラッグ&ドロップが基本操作となるわけです。
苦手なタイプのゲームとはいえ、面白いのでどんどんハマってしまいました。
さらに、父の病状が悪くなるにつれ、現実から逃避する手段としてゲームをするようになり、さらに「クッキングフィーバー」をプレイする時間が増えていきました。
このゲームはスピードが命。
お客さんを怒らせないようドラッグ&ドロップを繰り返すうち、僕の右手(特に指)が悲鳴を上げるようになりました。

普段の生活で、エコバッグやレジ袋を持ったり、服のかかったハンガーを指に引っかけて持ったりする際に、右手指の第一関節に痛みが走るようになりました。
どんな痛みかというと、ドアなどに指を挟んでしまった時のあの痛み。
いったんその痛みが出ると、しばらく鈍痛が続くんです。
最初は訳が分からなくて、「この痛みは何なんだろう」と思っていたのですが、どう考えても思い当たるのは「クッキングフィーバーのやり過ぎ」しかありません。
ほかに「へバーデン結節」という病気も考えられますが、こわばりや腫れといった特有の症状が見られないので、今のところはこれじゃないような気がしています。
というわけで、やっぱり「クッキングフィーバーのやり過ぎ」としか考えられません。

結局、2カ月間プレイしまくっていた「クッキングフィーバー」をあっさりお休みすることにしました。
といっても、ログインボーナスだけは毎日もらっていますけど(苦笑)

つくづく「こういうゲームは僕に不向きなんだな~」と実感しました。
以前「ギャロップレーサー」というゲームをやっていた時も、他の人は普通にプレイしているのに、僕だけやればやるほど爪が剥がれてくるということがありました(メチャ痛い)。
きっと必要以上に手に力が入っていて、あちこち痛めてしまうのでしょうねぇ。

今後は、「ウイニングポスト」と「シムシティ」で遊びつつ、まったりケーキが作れるゲームの登場を待ちたいと思います(パソコンで遊べるゲームに限る)。


クッキングフィーバー【爽快グルメアクション!】



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相続…

2017.10.23 
父が亡くなったことによるさまざまな手続き。
まだ全然終わりません。
いつになったら終わるの~。

あまり触れたくないけど、避けては通れないのが相続という問題。
普通、相続というと、

親が残した財産・権利・義務を引き継ぐ
  ↓
大金が手に入る
  ↓
有頂天


という想像をする人が多いと思いますが、わが家の場合、

親が残した財産・権利・義務を引き継ぐ
  ↓
借金を引き継ぐ
  ↓
絶望 orz

という、まさに地獄絵図です。
「そんなの相続放棄をしちゃえばいいじゃん」と思うかもしれませんが、甘~い!
親子リレーローンに入ってるから、相続放棄できない!
債務を引き継ぐしかない!

親としては死亡保険金で借金をすべて返す予定だったらしいんですけど、父親の治療費にかなりのお金がかかってしまい、結局死亡保険金を前借りする形でどんどん額が減ってしまい、気がつけば
借金>死亡保険金
という結果に…orz
この親子リレーローンの引き継ぎの手続きもいろいろ大変で、もうホントに嫌になってしまいます。

ウチの親戚は、急に予想外の遺産が転がり込んだことで(億単位!)人が変わってしまい、家族が家族を裁判に訴えたり、もう見ていられないほどのドロドロの争いを繰り広げていました。
そんなのは絶対に嫌ですが、かといって借金を引き継ぐのも嫌だわー。

とりあえず、今はいろんな手続きを早く終えてしまうのが目標。
そして、ゆっくり寝たいです(苦笑)



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手続きが終わらない

2017.10.09 
父が亡くなって、通夜・葬儀・納骨と無事に済みました。
ここで一息つけるかと思いきや、ここからさらに忙しくなり、手続きに走り回る日々。
「身内が亡くなると、悲しむ暇もないくらい忙しい」という噂を聞いたことがありますが、まさにその通り。
想像していたより何倍も忙しいです…。
しかも、どの手続きもスムーズに進まず、どこかで必ず躓いてしまうので、まったくはかどりません。

例えば年金。
未支給年金と(母の)遺族年金を請求しようと年金相談に行ったら、ものすごい人で3時間半待ち。
その間飲まず食わずだったので、体調が悪くなり、相談する頃には吐き気全開。
挙げ句の果てに、母に年金の未納期間が9カ月あると言われ、追納することに…。
年金をもらうために行っているのに、支払うことになるとは…。
「消えた年金問題」(2007年)の際に、わざわざ遠く離れた年金事務所まで確認に行って、「きちんと支払われていますよ」とお墨付きをもらったのに、実は未納期間があったなんて…。
体調が悪いし、物事が全然うまく進まないしで、シュンとなっていたら、年金相談していた人に「こういうお話をしたら怒る方がほとんどなんですが、珍しいですね」と言われました。
いやいや、もう怒る気力もなかったですわ。
その時点で相談を始めてから2時間は経っており、待ち時間3時間半+相談時間2時間=5時間半経っていたので…。
遺族年金にしても、支給が始まるまで数ヶ月はかかるので、その間母親は自力で生活しなければならず、生活の心配もしなければなりません。
亡くなった人(父)に扶養されていた人(母)が遺族年金を受け取るまでに数ヶ月空白期間ができるっていうのは、とんでもない節穴制度で大問題だと思うんですけど、他の方々はどうされているんでしょう…。
みんながみんなお金持ちだとは限らないでしょうに…。

一事が万事こんな感じで、やらなければならない手続きのうち、まだ半分も終わっていません。
今回は僕が母に代わって手続きをしていますが、もし母が自分でこの手続きをしなければならないとしたら――絶対無理だと思います。
こんな難しい煩雑な手続き、皆さんどうしているのでしょうね。

話はまったく変わりますが、このブログでも「僕は電話が大嫌い」という話は何度かしたことがあると思います。
人のプライバシーに土足でズカズカと入り込んでくる電話というものが大嫌いで、自宅の電話が鳴っても出ないことはしょっちゅうです(苦笑)
しかし、父が今年の2月に入院してからは、電話が鳴ると出ざるを得ない状況になりました(病院から緊急の電話がかかってくる可能性があるので)。
最後の数ヶ月は「(父は)いつ何があってもおかしくないです」と言われていたので、電話が鳴るたびに父の病状が急変したのかとビクッとする毎日。
おかげでさらに電話が嫌いになりました。

今後も当分は、時間を見つけて手続きに明け暮れる毎日になりそうです。



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お知らせ。

2017.09.25 
皆さん、こんばんは。
24日の夜に、父が亡くなりました。
現在、バタバタしているところですので、また落ち着いたらブログを更新したいと思います。
それまで、しばしお待ちください。



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