[懐メロレビュー]80年代

  1. 「金色のエアプレーン」 下成佐登子(06/15)


「金色のエアプレーン」 下成佐登子

2007.06.15 
僕が下成佐登子さんを知ったのは、NHKの「みんなのうた」でした。
僕は小さい頃から「みんなのうた」が好きで、一時期はテキストまで
購入していたほどなんです。
その「みんなのうた」で下成さんが唄っていたのが「赤い帽子」という曲です。
明るく楽しい他の曲とは一線を画する切ない曲で、モノトーンの
アニメーションがさらに暗さを増幅させていました。
子供の頃はこの曲を「みんなのうた」で見るのが怖かったなー。

その後は、アニメ「小公女セーラ」で下成さんがオープニング&
エンディング曲を唄っているのをお見かけして、僕は勝手に
「下成さんは、童謡やアニメソングを唄う歌手なんだな」
と思い込んでしまっていたんです。

その思い込みは、つい先日まで続いていました
でも、実際は違ったんですね。

いつものように某動画サイトで80年代アイドルの動画を楽しんでいたら、
偶然下成佐登子さんの動画を発見したんです。
そこで初めて、下成さんがポップス歌手だということに気付きました
(その後プロフィールを調べて、シンガーソングライターだということが
分かり、さらにびっくり)。
唄っていたのは、「金色のエアプレーン」という曲。
今まで、僕の中では「下成さん=暗い曲」というイメージだったのですが、
この「金色のエアプレーン」はとっても明るくてさわやかなポップチューンで、
僕の中の下成さんのイメージは一変しました。
こういう元気な歌の方が、下成さんに合っている気がします。
下成さんの声量を生かすこともできるし。

ちなみに、この動画で初めて下成さんのお顔を拝見したのですが、
初めて見た気がしないというか、僕が想像していたお顔の雰囲気に
近かったです。

某動画サイトでは、「金色のエアプレーン」の他に、「赤い帽子」も
「小公女セーラ」のオープニング&エンディング曲も聴く(見る)ことが
できますので、ぜひ探してみてくださいね。

下成佐登子さんのプロフィール ←ウィキペディアより

●「金色のエアプレーン」 下成佐登子
Victor SV-7107 81.04.21
作詞:三浦徳子
作曲:下成佐登子
編曲:淡野保昌

B0007G8BUS秋の一日
下成佐登子 大村雅朗 菅美雪

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