[韓国ドラマ あらすじ]パリの恋人

  1. 【あらすじ・レビュー】 韓国ドラマ「パリの恋人」 第2話 意外な関係
  2. 【あらすじ・レビュー】 韓国ドラマ「パリの恋人」 第1話 まさかの出会い




【あらすじ・レビュー】 韓国ドラマ「パリの恋人」 第2話 意外な関係

2007.09.01 
韓国ドラマ「パリの恋人」 第2話 意外な関係

【あらすじ】

ボディエ社長宅でのディナーが終わり、散策する2人。
テヨンは、ギジュが自分を婚約者だと紹介したことを思い出して、
顔を赤らめます。
一方、ギジュは「あくまでビジネスの手段だ」と釘をさしますが、
寒そうにしているテヨンを見て、優しく自分の上着をかけてあげる
のでした。

テヨンは、ギジュのリムジンでヨンミの家まで送ってもらいます。
ここで、また車内にカバンを忘れてしまいます。
テヨンは、ヨンミの家の鍵がいつも置いてある場所(植木鉢の下)に
ないので、ヨンミが帰るまで寒いドレスの格好のまま外で待っています。
そこに、車内の忘れ物(カバン)に気付いたギジュが戻ってきます。
ギジュは、「報酬を払いたい」と自分の家にテヨンを連れて行きます。

ギジュの家に行ったテヨンは、魚を飼っている水槽が窓際に置かれている
ことに気付きます。以前、テヨンがメモで「水槽は窓際に置いた方がいい」
と書いたことを、ギジュは実践していたのです。テヨンは喜びます。
ギジュから報酬を受け取ったテヨンは帰ろうとしますが、その時
秘書がスンギョンという女性からの届け物を持って、ギジュの家に
やって来ます。今日はギジュの誕生日で、この届け物は誕生日プレゼント
(中身はケーキ)だったのです。
このスンギョンとギジュは、ただならぬ関係のよう。
秘書は自分からのプレゼントも渡し、帰っていきます。

一人では食べきれない大きさのケーキを前にして、ギジュはテヨンに
「食べていけ」とぶっきらぼうに言います。
テヨンはお腹がすいていたこともあって、バクバクと食べまくります。
その姿を、珍しい生き物を見るかのように見つめるギジュ。
無邪気に「お誕生日の歌」を唄うテヨンに、ギジュは「泊まっていく?」
と聞きます。
結局テヨンはギジュの家に泊まることになりますが、ギジュはずっと
仕事をしているので、テヨンは時間を持て余します。
ふと、テヨンは、以前不注意で割ってしまった写真立てに注目します。
そこには、アイスホッケーのユニホームを着た大学時代のギジュと
甥っ子が写っていました。
その後、仕事が一段落したギジュとテヨンはおしゃべりをしますが、
映画の話になるとテヨンは水を得た魚のようにしゃべりまくるのでした。
ギジュは、テヨンの「好きな人が映画好きだった」という言葉が
少し気になるよう。
しゃべり疲れてソファで寝てしまったテヨンに、ギジュは優しくシーツ
(掛け布)を掛けてあげます。
テヨンの寝顔を見つめながら、ギジュはニッコリと微笑みます。

次の日の朝、ギジュは、クローゼットに貼られていたテヨンのメモの通り、
グレーのスーツにピンクのタイを合わせて出掛けます。
テヨンはギジュが出掛けた後に、ギジュの車に服とカバンを置いたまま
であることに気付き焦りますが、後の祭り…。
結局、ドレス姿のままフランス語学校に行くはめに。
その日、滞納していた家賃を支払って再びアパートの部屋に住めることに
なったテヨンは、ヤンミに手伝ってもらって荷物を部屋に運び込みます。
ヤンミは、テヨンが借りていたネックレスをこっそりと持って行って
しまいます。

二度と着ることはないだろうと、ピンクのドレスを売ろうとするテヨン。
安く買いたたかれそうになるところをスヒョクに助けられます。
スヒョクは正当な値段でドレスを売ってくれます。
テヨンとスヒョクは以前に何度か顔を合わせているのですが、テヨンは
全く覚えていません。
一方、スヒョクはテヨンのことをしっかりと覚えています。
どうやら、スヒョクはテヨンに好意を持っているようです。
スヒョクは、テヨンのドレスを売る手続きの中で、テヨンの住所を
知るのでした。

テヨンは、ネックレスを返してもらうためにヤンミの露店に行きます。
しかし、ヤンミはなかなかネックレスを返してくれません。
ヤンミはネックレスを返さないまま、露店の前のバーにテヨンを誘います。
スヒョクはそのバーでバンドのドラマーをやっていて、ヤンミは彼に
憧れてバーの前に店を出していたのでした。
ヤンミの憧れの人がスヒョクだと知って、驚くテヨン。
さらに、そこにギジュまでもが登場。
実は、スヒョクがギジュを呼び出したのでした。
スヒョクはギジュに「叔父さん!」と声を掛けますが、テヨンには
聞こえていない模様。
テヨンは、スヒョクとギジュが親しく話をする姿にさらに驚きます。

ギジュはスヒョクと店を出ようとしますが、スヒョクが無理やりテヨンも
連れ出し、3人でムーランルージュで食事をすることに。
ムーランルージュのショーにすっかり夢中になるテヨン。
ギジュは、そんなテヨンを温かいまなざしで見つめます。
店を出た後、ギジュはタクシーを拾って先に帰ってしまい、
スヒョクがバイクでテヨンを家まで送ることになります。
なぜ住所を知っているのかいぶかしく思うテヨンでしたが、それをよそに
スヒョクは「ノドが渇いた」と半ば強引にテヨンの部屋へ上がり込みます。
スヒョクはテヨンの部屋の停電を直し、さらに洗面所の詰まりも直して
しまいます。
スヒョクに「叔父とどういう関係?」と聞かれて、初めてギジュと
スヒョクの関係が理解できたテヨン。
スヒョクは、以前橋の上で出会ったことをテヨンが思い出したのかと
嬉しそうな顔をしますが、「ギジュの家で2人が写った写真を見た」と
テヨンに言われガッカリ。
さらに、ギジュの家で家政婦をしていること、ドレスもギジュに買って
もらったこと、テヨンに「今日、初めて会った」と言われたことで、
スヒョクの顔は曇ります。

ギジュの誕生日にケーキを贈ったスンギョンは、離婚したギジュの元妻
でした。親が決めた結婚で、ギジュから愛されていないと感じた
スンギョンの方から別れを切り出したのでした。

ギジュとスヒョクが公園で話をしています。
スヒョクがデザインの勉強をやめたことは、まだ家族は知らないようです。
また、ギジュもスヒョクも、韓国に帰れと言われているようです。
スヒョクは、デザインの勉強をやめた割には、まだデザインに興味が
残っている様子。
そこに、秘書のスンジュンが慌ててやって来ます。
ボディエ社長が同業者全員をニースに招待するとのこと。
ギジュだけでなく、テヨンも一緒に招待されます。
それを聞いたスヒョクの顔がまた曇ります。

ギジュは、テヨンの家に服とカバンを届けに行きます。
ここでやっとテヨンはネックレスをギジュに返します。
ギジュとテヨンはカフェに行き、そこでギジュは「ニースに行ってほしい」
とテヨンに頼みます。しかし、テヨンはギジュの物言いが気に入らず、
結局返事は保留という形に。

テヨンの家の前では、スヒョクが待っていました。
2人は近くのベンチで話をします。
テヨンは、ギジュの態度が不満だと漏らします。
気晴らしに橋を散歩する2人。
スヒョクは、ギジュと自分の身の上話をします。
実は、この橋で、スヒョクとテヨンは2度出会っているのです。
スヒョクは、この橋で思い出すことがないか、テヨンに聞いてみます。
しかし、テヨンは何も覚えていません。スヒョクはショックで、
またまた顔が曇ります。

ギジュの会社のショールーム。
元妻スンギョンが久しぶりにギジュに会いに来ます。
一方ギジュの家に仕事に来たテヨンは、机の上にドレスとアクセサリーが
置いてあるのを見つけます。
「今日、返事を」というメモも一緒に置かれていました。
「試着ぐらいなら」と、ついつい誘惑に負けてドレスとアクセサリーを
着て(付けて)しまうテヨン。
そこに、ギジュがスンギョンを連れて帰ってきます。
テヨンがドレスを着ているのを見て、ギジュはニース行きOKだと
判断します。結局、テヨンはギジュとニースに行くことに。

テヨンは、突然やって来たスンギョンとギジュの関係が気になります。
スンギョンの目の前でギジュからチップを渡されて、テヨンは傷つきます。
チップを断るつもりが、強がってさらにチップを要求してしまうテヨン。
しまいには、ギジュに「帰ってくれ」と言われてしまいます。
テヨンが帰った後、スンギョンからテヨンについて聞かれたギジュは、
「ビジネスのために利用している」と答えます。
ギジュは、まだスンギョンに気があるようです。
一方のスンギョンは、ギジュがテヨンに対して抱く感情に気がついて
いるようです。

ニースに向かう車の中。珍しくお礼を言うギジュ。
続いて今回の同行の報酬についての話題になり、テヨンは
「二度とチップを渡さないで」と言います。
昨日のこともあり、初めはぎこちない雰囲気でしたが、徐々に打ち解け、
笑顔を取り戻していく2人でした。

------------------------------


【レビュー】

徐々に登場人物の生い立ちなどが分かってきて、さらに面白くなって
きました。
ギジュの部屋に泊まるシーンや、ムーランルージュでのシーンなど、
今回も「プリティ・ウーマン」をほうふつとさせるシーンが随所に
見られましたね。

ギジュとテヨンの関係もグッと近づきましたね。
ただ、ギジュはグイッと踏み込んできたかと思うと、プイッと
離れていってしまうこともあって、まだ自分の気持ちに気付いていない
部分があるのかもしれません。
あるいは、単に恋愛に不器用なだけかも(笑)。

一方のスヒョクは、テヨンにぐいぐいアプローチしていますが、
すべて空回りに終わっているのが悲しい(^^;)
このまま空回りキャラで突き進んでいくのでしょうか。

かねてから「ケーキワンホール食べたい」と言っている僕ですが、
テヨンはワンホール食べ尽くす勢いでしたね。
しかも、あのケーキ、かなり大きいぞ。
イタリアントマト級か、それ以上かも。
食いてーなー。

あと、突っ込みどころを一つ。
ギジュがレモネードを入れるシーンで、同じレモネードなのに、
最初に映ったレモネードの量と後で映ったレモネードの量が明らかに違う。
しかも、最初は四角い氷がごろごろ入っていたのに、後のシーンでは
氷がだいぶ溶けていたし。
ストーリー上、1~2分のタイムラグで、これは不自然だよね(^^;)

第3話以降も楽しみです♪

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【あらすじ・レビュー】 韓国ドラマ「パリの恋人」 第1話 まさかの出会い

2007.08.24 
韓国ドラマ「パリの恋人」 第1話 まさかの出会い

【あらすじ】

映画の勉強をしたくてフランス・パリに来ているカン・テヨン。
フランス語学校に通っているものの、まだまだフランス語は思うように
話せないし聞き取れません。
アルバイト先のレストランも遅刻などが原因でクビになってしまい、
超貧乏なテヨンは途方に暮れてしまいます。

一方、ハン・ギジュは自動車会社のパリ支社長で、かなりのやり手。
業界の会合では、ビジネスチャンスを見込んでボディエ社長と
ポーカーをし、プールにお金をばらまくパフォーマンスを見せます。

現在ギジュは家政婦を探しているようで、「韓国人の家政婦を雇って
ほしい」と秘書に頼みます。
その求人情報はテヨンの通うフランス語学校にも寄せられ、
テヨンは"渡りに船"で、その仕事をすることに。
仕事内容は、家主(ギジュ)が不在の間に、掃除や買い物、料理
(料理は金曜の夕食のみ)などをするというもの。
ギジュは相当几帳面&神経質な性格らしく、リモコンの位置に
こだわったり、指紋の付着を気にしたり、買い物リストまで用意したり
している徹底ぶり。

家主と顔を合わせることのないテヨンは、毎日家主に対してメモを
置いていきます。
ギジュは無表情ながらも、しっかりとメモには目を通しています。

テヨンは、常にマイクロカセットレコーダーとポラロイドカメラを
持ち歩いていて、何か感じることがあると、録音したり写真に収めたり
しています。これも映画の勉強の一環なのでしょうか。
録り(撮り)ためたカセットと写真は、どこかに送っているようです。

家主に対してメモを残す気遣いを見せるテヨンですが、仕事中は
家主がいないのをいいことにやりたい放題。
勝手にお風呂に入ってワインを飲んだり、勝手にDVDを鑑賞したり。
さらには、勝手にカーテンやコーヒー、トイレットペーパーなどを
自分好みのものに替えてしまったり、テヨンの行動はどんどん
エスカレートしていきます。

ある日、家政婦の仕事を終えて家に帰ってきたテヨンは、
自分の部屋から荷物が運び出されているのを見てびっくり。
家賃を3カ月も滞納していたので、アパートから追い出されてしまった
のです。
貯金が全くないため、友達のヤンミの家にお世話になることに。

一方、ギジュは、テヨンの勝手な行動が気に入りません。
リモコンの位置も違っているし、ワイシャツも色別に並んでいないし、
あまりのいい加減な仕事ぶりに、ついには秘書に
「別の家政婦を探してくれ」と言います。
なかなか別の家政婦が見つからないので、秘書はすぐにはテヨンを
クビにせず、ギジュの家で口頭で注意をすることにします。
テヨンは、突然の秘書の登場に焦り、ギジュの家にマイクロカセット
レコーダーとポラロイド写真を忘れてしまいます。

テヨンは、居候しているヤンミの家の鍵をもらうために、
露店をしているヤンミのところに行きます。
するとヤンミはイケメンに誘われてデートに行ってしまい、
テヨンは店番をするはめになってしまいます。
テヨンはミニスカートをはいていたため娼婦と間違われ、
車で通りかかったおっさん(ギジュがボディエ社長とポーカーをした時に
横にいたヴァンサンという名の男)から声をかけられます。
あわてたテヨンは韓国語と片言のフランス語でおっさんを追い返そうとし、
その場から逃げます。
怒ったおっさんは腹いせに露店の商品(タバコ)を道にぶちまけた上、
車で踏んづけて行ってしまいます。
そこにギジュが車でやってきて、道にばらまかれたタバコを踏んづけたまま
車を停めてバーに行ってしまいます。

しばらくして戻ってきたテヨンは、商品が道にばらまかれ、それを
踏んづけて止まっているギジュの車を見て激怒。
証拠写真を撮ろうとカバンを探っていた時に、テヨンはマイクロカセット
レコーダーと写真をギジュの家に忘れてきたことに気付きます。
そこにバーからギジュが戻ってきます。
(ここで初めて二人は出会います)
弁償する額でもめる二人。
結局、ギジュは手持ちの現金がなく、しかもお酒を飲んでいたことから、
テヨンの運転でギジュの家まで行ってお金を支払うことに。

テヨンは、目的地に向かう前に立ち寄りたいところがあると言い出します。
さっき気付いた忘れ物を取りに行くつもりだったのです。
「目的地=立ち寄りたい所=ギジュの家」ということも知らずに…。
ギジュの家に着いたテヨンは、あたかも自分の家であるかのように
振る舞いますが、忘れ物の写真を見たギジュが「テヨン=家政婦」
ということに気づき、今までの不満が爆発。
テヨンを解雇してしまいます。

一方、テヨンも、自分の雇い主がギジュであることを知って真っ青。
ギジュに謝罪し、弁償分のお金を受け取って、すごすごとギジュの家を
後にします。
あまりのショックに、カバンを車の中に忘れたことにも気付かずに…。

ギジュは、テヨンをクビにしたものの、新たに書かれたメモを読んで、
少し後悔しているようです。
机の引き出しの中には、今まで書かれたメモがすべて保管されている
のでした…。

次の日、ギジュはボディエ社長からディナーに招待されます。
ボディエ社長の奥さんは韓国人でカンヌン出身だと知り、昨日テヨンが
「カンヌンの女は怖いのよ」と言っていたのを思い出します。
同じ出身地なら話が弾むこと間違いなしと考えたギジュは、テヨンを
ディナーに同伴させることを思いつきます。
ギジュは直々にテヨンの所に出向き、ディナーの同伴を頼みます。
最初こそ渋っていたテヨンですが、ディナーに同伴する見返りとして
家政婦としての復職、滞納していた家賃の支払いを約束してもらったので、
結局は同伴を快諾します。
(昨日忘れたカバンも、ここで返してもらったようです)

高級ブティックでテヨンが着て行くドレス選びをしますが、なかなか
いいドレスが見つかりません。
しかし、ピンクのドレスを着たテヨンを見た瞬間、ギジュの目が
くぎ付けに。
テヨンはあまり好きではないようでしたが、ギジュの一声でこのドレスを
着て行くことに決定します。
借り物のネックレスとイヤリングも用意してもらったテヨンは、素敵な
レディへと変身。

ボディエ社長宅のディナーでは、ギジュの思惑どおり、テヨンと
ボディエ夫人がカンヌンの話題で盛り上がります。
そして、話の成り行き上、テヨンはギジュの婚約者ということに
なってしまいます。
ディナーの後、楽しそうに踊るボディエ社長&夫人に誘われて、
ギジュとテヨンもダンスを踊ります。
本当の恋人同士のような雰囲気を醸しだしながら…。

------------------------------


【レビュー】

正直、あらすじを書くのがこんなに大変なものだとは思いませんでした。
一日では書ききれず、二日もかかってしまった_| ̄|○
今や、いろんなサイトが韓国ドラマのあらすじを書いておられますが、
はっきり言って尊敬に値しますね。
果たして、最終話まで書ききれるかな…。
第1話の時点で、もう弱気になっています(^^;)

「パリの恋人」は、「プリティ・ウーマン」をほうふつとさせる
ストーリーで、ロマンティックな展開についつい引き込まれて
しまいますね。
ギジュがテヨンにネックレスを見せる時に、入れ物のフタを閉じて
テヨンの指をはさみ、テヨンが大笑いしたら完璧だったのに
(←それはさすがにやり過ぎ^^;)

ギジュ役のパク・シニャンさんはとりたてて二枚目というわけではなく、
至って普通の男性なのですが、「パリの恋人」の中ではなぜか
すごくカッコいいんですよね。不思議だ~。
テヨン役のキム・ジョンウンさんは、常に困った顔をしていて、
見ていてすごく面白いです。
メグ・ライアンのような、ラブ・コメディの女王という感じですね。

ところで、ギジュの秘書キム・スンジュン役のユン・ヨンジュンさんは
土田晃之さんにそっくりですねー。
この方、「プラハの恋人」(第2話で視聴断念)でもお見かけしましたが、
あまりの日本語の下手さにドン引きした記憶が。

今後の展開が非常に気になりますが、僕自身は自分が「あらすじ」を
書き続けることができるかどうか、そっちの方も気になります(^^;)
頑張るぞー。

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