2010年10月

  1. インフルエンザワクチンの接種に行ってきました。
  2. 回転寿司のスシローに行ってきました。




インフルエンザワクチンの接種に行ってきました。

2010.10.27 
今年の2月に「新型インフルエンザワクチンを接種してきました。」という記事を書きましたが、早くも次のインフルエンザの季節がやって来てしまいました。
もう学級閉鎖になっている学校もあったりして、怖いですね~。

今年の夏がかなりの猛暑だったため、インフルエンザワクチンの生産が遅れているらしく、かかりつけの病院の先生も「なかなかインフルエンザワクチンが届かない」と嘆いていました。
10月下旬になってようやくかかりつけの病院から「ワクチンが来ました」と連絡があったので、早速打ってもらってきました。

今年のインフルエンザワクチンは新型インフルエンザA型(H1N1)・A香港型・B型の3株混合ワクチンということで、1回で新型と季節性のインフルエンザワクチンの接種ができるそうです。
昨シーズンはワクチンの数が足りなくて、僕自身は季節性のインフルエンザワクチンを打つことができず、2月にようやく新型インフルエンザワクチンを打つことができたので、今回のように1回で済むというのはとてもありがたいです。
ところで、いつだったか専門家が「新型インフルエンザが流行すると、それ以前の季節性インフルエンザは消滅する」と言っていましたが、今年のワクチンが3株混合だということは季節性の方はまだ消滅していないんですね。
これから徐々に季節性のインフルエンザは消えていくのでしょうか…。

さて、肝心の注射の話ですが、最近のインフルエンザワクチンの接種には細い注射針が使われているようで、注射の際は特に痛くありませんでした(正確には、注射針を刺す際はまったく痛くありませんでしたが、ワクチンを注入する際はそこそこ痛かったです)。
先生がわざわざ「細い注射針を使っているから痛くないと思うよ」と言ってくれたのですが、僕は結構痛くても平気な方なので、お気遣い無用でございます^^
よく注射の際に目をそらしたり、目をつぶったりする人がいますが、僕としては逆にそっちの方が怖い。
だって、何をされているか分からないじゃん。
僕は、最初から最後まで注射の様子をしっかり見届ける派です。
血液検査で血液を採取する際も、最初から最後までジーッと見てます。
「おぉっ、自分の血はこんな色をしているのか」とかいろいろ発見があるしね。

とこんな感じで、無事にインフルエンザワクチンの接種は終わったわけですが、家に帰って間もなく、一緒に接種に行った兄と父が「ノドがイガイガする」と言いだしました。
僕からしたら、「風邪気味なら、ワクチンの接種を延期すればいいじゃん」と思ったわけですが、彼らの話ではワクチン接種前は特にノドに異状はなかったそうで…。
それで、いきなり市販の風邪薬を飲もうとしているので、「ちょっと待った!」と僕は制止しました。
「インフルエンザワクチンの接種直後に風邪薬を飲むと、ワクチンの効果を減弱させることにならないのかなぁ」と思ったわけです。
そこで慌ててインターネットで調べてみたら、こういうサイトが見つかりました。

http://e-mama.ocn.ne.jp/advice/physical/qa/2003/0312240300.html

お医者さんが答えてくださっているので、たぶん間違いないでしょう。
ということで、二人とも早速風邪薬を飲んでいました。
まぁ問題ないとはいっても、やっぱりワクチン接種直後に風邪薬は飲まない方がいいですよねぇ…。

さて、僕の方は特にノドがイガイガすることもなかったのですが、その日の夜、お風呂に入ろうと服を脱いだら、ワクチンを打った場所を中心として直径5cmくらい赤く腫れているではありませんか。
その場所を押すと、結構痛いし。
そういや、以前季節性インフルエンザのワクチン接種をした時にも赤く腫れたことがあったっけ。
でも、あの時よりもかなり範囲が広い。
大丈夫かなぁと思って家族に相談したら、父も兄も同じように赤くなっていました。
たしか副作用の欄にも接種した場所が赤く腫れることがあると書いてあったので、あまり気にしないことにしました(その後、1~2日で無事に赤みは消えました)。

世の中いろんな考え方があって、「インフルエンザワクチンは危ないから打たない」という人もいるようですが、わが家の場合、親が気管支喘息だったり糖尿病だったりするので(いわゆるハイリスク群)、どうしても打っておかないと怖いのです。
母だけはまだワクチンの接種が済んでいないので(数日後に行く予定)、母の接種が済めがひとまず安心というところです。



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回転寿司のスシローに行ってきました。

2010.10.13 
最近、「食べ物の話ばっかじゃん」とか「食い過ぎだろ」とかいう声がチラホラと聞こえてきますが^^、懲りずに今回も食べ物の話を書きたいと思います。

先日、家族の誕生日を祝うため回転寿司チェーンのスシローに行ってきました。
回転寿司に行くのは10年以上ぶり2度目で、スシローは初めてです。
じゃあ、普段は回らない高級なお寿司屋さんによく行くのかというと、そうではありません。
普段は、もっぱらスーパーで売っているパック入りのお寿司ばかりです。

それだけに、事前に回転寿司に行くという話を聞いた時にはかなり舞い上がってしまい、頭の中は「何を食べようか」ということばかり。
スシローのメニューはおろか、どういうシステムなのかも全然分からないので、まずはインターネットで情報収集することから始めました(←いつものパターンですね^^;)。

最近の回転寿司はというと、「レーンに流れてこないメニューは、タッチパネルで注文して専用レーンで届けられる」というイメージがあったんですけど、スシローは一部の店舗でタッチパネルを採用しているだけで、まだインターホンが主流なんですね。
わが家が行く予定のお店もまだインターホンでした。
さらに、スシローには注文用の専用レーンがないことも判明。
専用レーンでシャーッと届けられるの、見たかったなぁ(専用レーンがあるのはかっぱ寿司らしい。最近、くら寿司も導入しているみたい)。
スシローは席ごとに「色」が決められていて、インターホンで注文したメニューはその色のオーダーカップに載って通常レーンを流れてくるらしいです。
インターネットでは、「なかなか注文したメニューが流れてこない」とか「そもそもインターホンがなかなか通じない」とか「インターホンで注文したメニューなのに他の人に取られた」など、いろいろと不満が書かれていました。
店内が込んでいるとそういう状況が起こるらしいので、僕たちは開店直後の午前11時過ぎに行くことにしました。

それから、スシローのサイトを覗いてみるとメニューが掲載されていたので、事前に食べたいメニューをメモに書いておきました。
僕が食べたかったのは、

まぐろ
創作鰹にぎり
活〆はまち
あじ
いわし
えんがわ
えびアボカド
生ハム
えびバジル
サーモンバジル
ヨーグルトマンゴーパフェ


です。

当日は、このメモを持参し、「これだけは絶対食べてやるぞ」と意気込んでお店に乗り込みました。
午前11時過ぎに入ったこともあり、まだ店は空いていて、待つことなく席に座ることができました。
すでにお寿司のレーンにはこれでもかというくらいさまざまなネタのお寿司が載せられて回っています。
早速メモを取り出して、食べたいメニューが流れているかチェック。
すると、食べたいメニューがほとんど回っているじゃないですか。
しょっぱなからフルスロットル状態でバクバク食べまくりました。
汁物やデザートは注文しないと回ってこないので、これらはインターホンで注文しました。
お店によっては「インターホンでの注文は1回につき3種類まで」と決められているようですが、僕が行ったお店は特に制限がなかったので、1回の注文でかなりの数を注文しました。
その結果、銀色(座った席の色が「銀色」だった)のオーダーカップがズラーっと流れてくることに。
ある意味、壮観でした^^

結局、食べたメニューは

まぐろ
創作鰹にぎり
活〆はまち
あじ
いわし
えんがわ
えびアボカド
生ハム
えびバジル
サーモンバジル
えびチーズ
サーモンチーズ
さんま
メロン
ヨーグルトマンゴーパフェ
ティラミス


でした。
家族は、あさりのみそ汁、茶わん蒸し、京スイーツなども頼んでいました。
思ったよりも一貫が小さめなので、これだけ食べても腹八分目くらいでした。
メロンは食べる予定じゃなかったんですけど、回ってきた時につい手が出てしまいました。
とにかく果物大好きなので^^
でも、メロンって150円だったんですよ。
寿司と同じで105円だと思っていたのに…orz

肝心の味ですが、やはりスーパーのパック寿司と比べるとずーっと美味しかったです(当たり前か)。
ネタも新鮮でした。
実は、僕が10年以上前に行った回転寿司は、ネタが半解凍の状態で回っていて、まぐろなんかジャリジャリでした orz
それに比べると雲泥の差ですね。
また、シャリもほんのり温かくて、好感が持てました。
あと、スーパーのパック寿司はシャリがやたらしょっぱくて後でノドが乾くんですけど、スシローのシャリは薄味でした。
薄味好みの僕としては、これもポイントが高かったです。

スシローの寿司は「わさびあり」と「わさび抜き」がお皿によって決まっていて、黄色(オレンジ?)の皿が「わさびあり」、白色の皿が「わさび抜き」となっていました。
「わさびあり」の方もガンガンわさびが効いているという感じではなく、わさび好きの人にはちょっと物足りないかもしれません。
そういう人に向けたものなのか、たまに寿司のレーンに小分けのわさび(刺し身などによく添付されているやつ)が大量に積まれた皿が流れていました。

回転寿司の3大チェーンといえば、スシロー・くら寿司・かっぱ寿司ですね。
次はぜひくら寿司やかっぱ寿司にも行ってみたいです。
――といっても、ウチの地元では、スシローに負けてくら寿司もかっぱ寿司も撤退しちゃったんですよねー。
いつかどこかで食べる機会があるといいな。

P.S. 今回は腹八分目だったので、特に太りませんでした。良かった♪

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