2010年12月

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キム・ナムジン祭り

2010.12.27 
先日、Twitter(ツイッター)でキム・ナムジンさんのことをつぶやいたのですが、それ以来ミョーにキム・ナムジンさんのことが気になりはじめました。
そこで、どんな韓国ドラマに出演しているのか調べてみました。

千年の愛
メリーゴーランド
いつか楽園で!
12月の熱帯夜
彼女が帰って来た
マーメイドストーリー
新良妻賢母
グラウンド・ゼロ
ママはシンデレラ
揺れないで


などなど。

このうち、「12月の熱帯夜」は以前記事にしたことがあります。
http://gaygayc.blog104.fc2.com/blog-entry-225.html
このドラマはあまりに暗すぎて途中で断念しちゃったので、キム・ナムジンさんのドラマはほとんど見たことがないも同然ですね…。
どのドラマでもいいから一度ちゃんと見てみたいなと思っていたら、現在「新良妻賢母」(LaLa TV)、「ママはシンデレラ」(BS11デジタル)、「揺れないで」(BS朝日)の3本が放送中であることが判明。
まさに、キム・ナムジン祭り状態ではないですか!

このうち、「揺れないで」は「19歳の純情」(BS日テレ)と同じ時間帯に放送されているので(「19歳の純情」を録画しているので「揺れないで」は録画できないのです)、とりあえず「19歳の純情」の放送が終了してから視聴することにしました。
「新良妻賢母」は何話か見てみたものの、あまりのストーリーのつまらなさに視聴断念。
「ママはシンデレラ」は、途中からの視聴でしたが、なかなか面白く視聴することができました。
普段は愁いを帯びた陰のある表情をしているジェームス(キム・ナムジンさん)が時々見せるはにかんだ笑顔。
あの笑顔を見るたび、胸がキューンとなりました♪
ちょうど今日(2010年12月27日)が最終話だったのですが、ハッピーエンドで良かったです。

この「ママはシンデレラ」ですが、もともとは「SKY HIGH」というタイトルだったようですね。
原題の「SKY HIGH」の方が良かったのに、なんで変えちゃったんだろ。
「ママはシンデレラ」って聞くと、明るくてけなげに頑張る主人公(ママ)をめぐる、ちょっぴり泣けるホームコメディっぽいイメージを抱くんですけど、実際は(暗いとはいえないまでも)かなりトーンの低いドラマでしたよ。
タイトルを付けた人のセンスのなさといったら…orz

ところで、僕がTwitterでつぶやいた内容というのはこんな感じでした。

母いわく、キム・ナムジンさんとチョン・ギョウンくんの区別がつかないらしい。僕はキム・ナムジンさんの方がずっと好きだけど。ピアノは上手いし、ギャランドゥはボーボーだし。ちなみに、キム・ナムジンさんってゲイの噂がありますね。ピアノをやっていた男子はゲイが多いのかな(僕も含む)。


キム・ナムジンさんは天安大学音楽科でピアノを専攻されていたそうで、ピアノが上手いんですよねー。
キム・ナムジンさんとはぜひともラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を連弾してみたいな~。
この曲すごく難しいんですけど、キム・ナムジンさんと連弾できるならマスターできる気がする^^

「ギャランドゥはボーボーだし」のくだりは、すごい写真を見ちゃったので、ついついつぶやいてしまいました。

GQ 7月号      ← キム・ナムジン NEWS より

ね? すごくない?
西城秀樹も宮崎大輔もびっくりだよ。
クールな表情の中に、こんな情熱的なギャランドゥが隠されているとは。
まるで燃えさかる炎のようでございます。
ちなみに、韓国のとあるブログには、これらの写真とともにコメントが書かれていました。
以下は翻訳(by エキサイト 翻訳)したものです。

キム・ナムジン画報だと言うのに男たちが見るにはどう?
女カフェでは反応が良くないねキウクあんな毛は非好感のようだ..


だとさ^^
「キウク」というのは「(笑)」「ww」などと同じ意味だそうです。
やっぱり女性には評判が良くないのかー。
僕は別にオッケーだけどな。

ところで、先ほど紹介したキム・ナムジン NEWSというブログには、大きな文字で
このブログにはキム・ジョンファに関することは一切載っていません
と書かれています。
「キム・ナムジン NEWS」なんだからキム・ジョンファさんのニュースは載っているはずがないのにあえて注意書きをしているということは、よほど多くの人が間違えて訪問してくるんでしょうね。
もしかしたら、「12月の熱帯夜」の主演がキム・ナムジンさんとオム・ジョンファさんだから、「キム・ジョンファ」で検索するとこのブログがヒットするのかも。
ある意味、シュールだわー。
この「キム・ナムジン NEWS」の管理人さんは、キム・ナムジンさんのファンページも開設していらっしゃいます。
キム・ナムジンさんファンは必見ですよ。

NAM-ZIN MANIAC

あと、キム・ナムジンさんにはゲイの噂があるんですけど、本当なんでしょうか…。
あるサイトでは、「キム・ナムジンさんはゲイです」と断言している人がいるし、ゲイがよく来るクラブにキム・ナムジンさんが来るという噂もあったり…。
ま、噂は噂ですからね。
本当のことは彼のみぞ知るというところでしょうか。
僕は「キム・ナムジンさんがゲイだったらいいのになぁ」という妄想を楽しむことにします^^

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池上線

2010.12.13 
最近、「池上線」という曲を知りました。
とってもいい曲で、かなり頻繁に聴いています。
この「池上線」は、1976年に西島三重子さんがセカンドシングルとして発売した曲なんだそうです。
80年代アイドルにはそこそこ詳しい僕も、70年代ともなると、もうさっぱり分かりません。
70年代にもいい曲がたくさんあるんですねー。

この曲の大きな特徴の一つに、たくさんの人がカバーしているという点が挙げられます。
某動画サイトでは、西島三重子さんのほかに狩人さん、高山厳さん、祝友子さん、森昌子さん、マルシアさん、ザン(Zann)さん、水森かおりさん、チェウニさんのバージョンを聴くことができます。
さらには、素人の皆さんもカラオケや弾き語りで歌った動画をたくさんアップしていらっしゃいます。
この曲がいかに愛されているかが分かりますね。

そんな中で、ひときわ異彩を放つ動画が。
動画のサムネイルには小さな女の子がマイクを持ってポツンと立っている画像が写っており、タイトルには「池上線」とだけ書いてあります。
「まさかこんな小さな女の子が『池上線』を歌うはずないし…」と思いつつ、動画を見てみました。
すると、動画の説明欄に「ささきまい 七歳 小学一年生が歌います」と書いてあります。
まさか…。
恐る恐る聴いてみると――

め、め、めっちゃ上手い!!

何なの、この子!?

天才子供歌手にありがちな「押し付けがましい歌唱法」ではなく、あくまでもさらりと大人の世界を歌い上げています。
それでいて、歌詞の世界をすべて悟っているようなあの表現力。
本当は僕より年上なんじゃないの?というくらいの説得力でございました。

彼女はほかにも動画をアップしているのですが、ほとんどがシブい懐メロ。
この選曲は、誰の影響?

彼女の動画を見ているうち、とってもよく似た名前の「さくらまい」という女の子が歌う動画も発見しました。
この「さくらまい」さん、どう見ても「ささきまい」さんと同一人物なんですけど。
さくらまい」さんの動画はステージ衣装で歌っていて、「ささきまい」さんの動画は私服で歌っているので、「さくらまい」というのは芸名なのかな?
この「さくらまい」さんはブログをやっていることが判明。
早速彼女のブログを覗いてみると、いろんなことが分かりました。
まず、ブログのタイトルが「さくらまい 目指せ! プロ歌手メジャーデビュー ピカピカの小学1年生 まいまい」ということで、やはりプロの歌手を目指しているんですね。
そして、「1歳で母親が聞いていたCDに合わせて突如歌い出す。2歳で大好きなサザンクロスのショーにて『好きですサッポロ』を歌う。」とのこと。
ははーん、この選曲はお母さんの影響だったのね。
それにしても、2歳でサザンクロスのショーに出たとはすごいですね。
サザンクロスといえば僕にも思い出があって、学生時代通学のバスの中でよく「足手まとい」がかかっていたんです。
運転手のおっちゃんが自分の好きな曲をかけて運転していたので(←今思うとこんな運転手許されないと思うけど、当時は何とも思わなかった)、選曲が演歌&ムード歌謡ばかり。
友達は演歌&ムード歌謡ばかりですごく嫌がっていましたけど、僕はもともと嫌いなジャンルではなかったので、結構ノリノリで聴いていました(^^;)
中でも、この「足手まとい」が一番好きでしたね。

話を戻して「さくらまい」さんのブログですけど、突然2008年9月26日で更新が止まってしまっています。
それに伴って、「さくらまい」さんの動画のアップも止まってしまいます。
一方、「ささきまい」さんの動画がアップされたのが2008年12月1日。
さくらまい」から「ささきまい」に変わった2カ月間に何があったのでしょう?

僕が思うに、「さくらまや」さんの影響が大きいのではないかと。
演歌少女で有名な「さくらまや」さんがデビューしたのが2008年12月3日なんですよね。
さくらまい」と「さくらまや」ってすごく似ているじゃないですか。
しかも、歌の上手い少女というところまで似ている。
さらに、「さくらまや」さんは先にメジャーデビューしてしまった。
となると、やっぱり似ている「さくらまい」という名前は止めた方がいいのではと思ったんじゃないですかね(←あくまで想像)。
それで、本名の「ささきまい」に戻したのではないかと。
さくらまい」として既に活動を始めていた彼女にとっては非常に不運でしたね。

ただ、「さくらまい」という名前も「ささきまい」という名前も、すでに同名の芸能人がいるんですよね。
結局はどちらも止めておいた方がいいのかもしれません。
思い切って、まったく別の芸名にされてはいかがでしょう?(←余計なお世話)
誰ともかぶらない名前というのは結構大事なことだと思うんですけど…。

この「ささきまい」さん、ネットで調べてみたところ、平尾昌晃ミュージックスクールに通っているみたいですね。
平尾昌晃ミュージックスクールといえば、僕が一番好きな80年代アイドル岡本舞子さんも通っていたっけ(by ウィキペディア)。
しっかりした学校だと思うので、ここで実力を培って、ぜひプロデビューしてほしいと思います♪

ささきまい」さんの歌声は、僕の心の琴線に触れて、すっかりファンになってしまいました。
デビューしたら、必ず応援しますよー。
焦らずゆっくりと着実に頑張ってくださいね♪

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