2011年01月

  1. 片頭痛の友「ロキソニンS」
  2. 明けましておめでとうございます。




片頭痛の友「ロキソニンS」

2011.01.24 
2011年1月21日、「ロキソニンS」が薬剤師のいる薬局・ドラッグストアで購入できるようになりました!
ロキソニンS

「それが、何?」と思う人が大半かもしれませんが、これは僕にとってはとても大きな出来事なのです。
以前、片頭痛の記事でも書きましたが、ロキソニンは片頭痛持ちの僕にとっては常備薬ともいえる薬。
一時に比べて効きが悪くなってしまったのですが、飲むタイミングを間違わなければまだまだよく効くお薬なのです(以前は片頭痛の絶頂期に飲んでも効いたのですが、最近は絶頂期には効果がありません。その代わり、痛み始めの時期に飲むとよく効きます)。

今までロキソニンは病院で処方してもらっていました。
本来、ロキソニンは「処方せん医薬品以外の医薬品」に該当するので、お医者さんの処方せんがなくても購入できるはずなのですが、どこの薬局に行っても売っていない…orz
これじゃあ、「処方せん医薬品」と何ら変わりないじゃんと思ってしまうのですが、医薬品の世界もいろいろと事情があるのでしょう。
このあたりのことはこちら↓のサイトを読んでいただければ参考になると思います。

Yahoo!知恵袋より
管理薬剤師.comより
   ↑ 「処方箋医薬品と処方箋医薬品以外の医薬品というもの」参照
処方せん医薬品と処方せん医薬品以外の医薬品の販売について。
   ↑ きょうとうほ より

こんな感じで、今までロキソニンを購入しようとしたら、すごく面倒くさかったわけです。
それが、普通に薬局・ドラッグストアで購入できるなんてすごくないですか?

実は、このニュース、以前にも耳にしたことがありました。
しかし、うたぐり深い僕は、
「またぁ。そんなのガセネタに決まってんじゃん」
と全く信用していなかったのです。
ところが、1月21日の新聞に「ロキソニンS」の全面広告が出ていて、びっくりしたのなんのって。
イメージキャラクターの貫地谷しほりさんが女神に見えました。
ただ、僕としては、ロキソニンSのイメージキャラクターに古賀淳也くんを起用してほしかったなぁ。
水着姿でニコッと笑ってくれるだけで、かなり好感度アップなんですけど。
え? なぜ古賀淳也くんが出てくるのかって?
ここ↓を読みなされ。

http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/003875.html
   ↑ 第一三共株式会社のニュースリリースより

「ロキソニンS」を製造販売する第一三共ヘルスケア株式会社は第一三共株式会社のグループ企業なんだから、古賀淳也くんがCMに出ても全然おかしくないでしょ。
ただ、1月5日に所属が決まったばっかだから、ロキソニンSのCMにはちょっと間に合わなかったかな。
でも、今からでも遅くない。
貫地谷しほりバージョンのほかに、古賀淳也くんバージョンも作ってはいかがでしょうか。
あの笑顔に癒されたい~。
今度から「ロキソニンS」を買う時は、古賀淳也くんに投資するつもりで買おうっと(←大げさ)。

古賀淳也くんの公式webサイト

ところで、元祖「ロキソニン」と「ロキソニンS」はどう違うのでしょうか。
イマイチその違いがよく分かりません。
ちなみに、医療用医薬品を市販で購入できるように転用したお薬をスイッチOTCと言うのですが、今回の場合、医療用医薬品が「ロキソニン」、スイッチOTCが「ロキソニンS」という関係になるのだと思います。
このサイト↓を見る限り、「ロキソニン」と「ロキソニンS」は色合いも大きさもほぼ同じみたいですね。

医療用ロキソニン錠を忠実に再現したOTCのロキソニンS
   ↑ 薬局のオモテとウラ より

ここで豆知識。
「ロキソニンS」の「S」は、痛みに速く効く「SPEEDY」、優れた鎮痛・解熱・抗炎症効果の「STRONG」、胃への負担が少ないプロドラッグ製剤の「SAFETY」という、三つの特徴を表しているそうです。
なお、「ロキソニンS」は第一類医薬品に該当するので、薬剤師の説明を受けた上でしか購入できません。
これって、以前記事に書いたアクチビア軟膏とヘルペシア軟膏と同じですね。
すでに「ロキソニンS」を購入した人の話によると、薬剤師さんの説明のほかに、ロキソニンSについて書かれた小冊子も渡されるそうです。
気になるお値段ですが、12錠入りで680円(メーカー希望小売価格・税込)だそうです。
もっと高いかと思っていましたが、案外良心的な価格ですね。

あとは、片頭痛治療薬(トリプタン製剤)がスイッチOTC化されればいいんですけどね…。

ロキソニンSにしても片頭痛の薬にしても、飲み過ぎは絶対に良くないので(薬物乱用頭痛になってしまう)、きちんと使用法を守って上手く組み合わせながら片頭痛と付き合っていきたいと思っています。

(当ブログ内の関連記事)
片頭痛とともに生きる (その1)
片頭痛とともに生きる (その2)
片頭痛とともに生きる (その3)




人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

明けましておめでとうございます。

2011.01.10 
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末~年始は、ずーっと風邪を引いていました。
わが家の場合、いつも

兄が風邪を持ち帰る
  ↓
父に感染る
  ↓
母に感染る
  ↓
僕に感染る

というパターンなのですが、今回もまさにそのパターンどおりでした。
兄はたくさんのお客さんと接する仕事なので、年に一回くらい強烈な風邪をもらってきます。
今回の風邪もかなり強烈でした。
何が強烈かって、
◎ なかなか治らず、かなり長引く
◎ 嗅覚が失われる
という2点。
すでに風邪にかかっていた兄・父・母を見て、今回の風邪はかなり長引くことが分かっていたので、風邪を引いたその日に病院に行って薬をもらってきたのですが、それを飲んでもなかなか治らず、結局年を越してしまいました。
風邪が治ってきたなと感じたのは、ここ数日のことです。

嗅覚の方は、風邪を引いてから数日後に失われました。
普通、風邪を引いて嗅覚を失うことはよくあると思うんですが、たいていそういう場合って鼻詰まりを起こしているでしょ?
今回の場合は、鼻が通っているのに嗅覚がなくなってしまったんです。
数日たってもなかなか良くならず、だんだん怖くなってきました。
何もにおわない世界があんなに怖いなんて知りませんでした。
すぐにでも病院に行きたかったのですが、年末でどの病院も閉まっています。
仕方ないので、しばらく様子を見ることにしました。
すると、年が明けて元日になって少しずつ嗅覚が戻ってきました。
本当に良かった。一時期はどうなるかと思いました。
脇フェチにとって、嗅覚はとても重要ですからね♪
そんなこんなで風邪に振り回された年末・年始でした。

ところで、風邪を引いてテンションが落ちていた年末に、思わず買ってしまった物があります。
それが、これ(入浴剤) ↓
iconicon
【商品名】薬酵泉(やくこうせん) 3本セットicon
【販売店】ショップチャンネル

今までは一度も利用したことがなかったテレビショッピングですが、思わず手が伸びてしまいました。
CSのショッピング専門チャンネルは怖いですねー。
ついつい欲しくなってしまいます。

早速、この入浴剤を使ってみたのですが、お湯の色は乳白色で、なんだかとてもリッチな気分になります。
ただ、香りが残念。
ローズの香りがするという触れ込みだったのですが、僕にはローズというよりも朝鮮人参 or 金時人参のような香りにしか感じられません。
あと、ミルクパウダーも入っているので、ミルクっぽいにおいも強い。
ローズの香りというのは資生堂のホワイトローズナチュラル(香水)のような香りをいうのであって、この香りは明らかにローズではないよなぁ…orz

もう一つ残念なのは、入浴剤が下に沈殿すること。
お風呂から出る時に、足の裏やお尻が真っ白でびっくりしたっつーの。
下に沈殿しないように、少しずつ満遍なく入浴剤を投入してもやっぱり沈殿します。
最初はびっくりしたけど、もう今は慣れて、足の裏やお尻が白かろうが全然気にせずそのままお風呂から出ていますけどね^^
ま、残念な点はありつつも、結構気に入って使っています。

さて、年が明けて1月2日・3日には箱根駅伝がありました。
僕の母校が出ているということで、毎年必死になって応援するのですが、今年は1区~3区で大出遅れ。
一時は20チーム中17位まで落ちて、シード権は諦めかけました。
ところが、4区以降の選手が頑張ってくれて、何とか今年もシード権を獲得することができました。
良かった~。
優勝したのは早稲田大学で、学生駅伝3冠を達成。
本来なら早稲田大学が話題の中心だったはずですが、10区でシード権争いをした國學院大学の寺田夏生くんが話題をさらっていきましたよね^^
寺田くんは、「あぶねぇ~、あぶねぇ~」という名言も残してくれました。
この寺田くんの陰に隠れる形になりましたが、わが母校のアンカー(10区)も、今にも転びそうな超個性的な走りで地味に話題になりました^^
いつ観客の方に突っ込んでいくのかと、見ている方はかなりハラハラしましたけどね…。

こうして僕の年末・年始は過ぎていきました。
この箱根駅伝からまだ1週間しか経っていないんですけど、なんかもう随分前の出来事だったような気がします。
いまだにモチを食いまくっているわが家ですが、早くお正月気分から抜け出さないと。

というわけで、本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

| ホームへ |
カテゴリー
雑誌・本・DVD・CD

NO LIMIT: TSUJIMOTO
辻本達規くん

プロボクサー 村田諒太フォトブック FIGHT
村田諒太くん

スポンサード リンク
スポンサード リンク

月別アーカイブ