2011年02月

  1. 三重県のビュッフェレストラン(ブッフェレストラン)
  2. Amazonアソシエイトでの恐怖体験




三重県のビュッフェレストラン(ブッフェレストラン)

2011.02.21 
最近、ビュッフェレストラン(もしくはブッフェレストラン)のランチに行くことが増えました。
ビュッフェレストランというと洒落た感じがしますが、早い話が「食べ放題」あるいは「バイキング形式」のお店のことです。
何人かで集まってご飯を食べに行く時ってなかなかお店が決まらないことが多いのですが、ビュッフェレストランなら和・洋・中のメニューがいろいろと揃っているので、みんなの希望に沿うことが多いんですよね。

今回は、今までに行ったことがある三重県内のビュッフェレストランについて、僕なりの評価してみようと思います(←いっぱしの料理評論家気取り^^)。
記憶が不確かな部分もありますので、ご容赦を。

柿安 三尺三寸箸 柿次郎 (桑名市)
  料理 :★★★★☆
  接客 :★★★☆☆
  清潔感:★★★★★
  制限時間:90分(ランチ)
  料金 :1600円(ランチ)

いきなりですが、このお店、すでに閉店しています…orz
僕が初めて行ったビュッフェレストラン。
ここの印象が良かったので、その後もあちこちのビュッフェレストランに行くことになったという、思い出のお店です。
重厚なお屋敷風の店構えで、中も木を基調にした落ち着いた雰囲気でした。
メニューは豊富で盛り付けにも工夫がされており、非常に好印象でした。
ちょっと味が濃かったけど(僕は薄味好みなので)、とても美味しかったです。
柿安は和菓子店も展開しているので、デザートは和菓子が多かったです。

ここで学んだのは、「欲しい時にキープしろ!」ということ。
「最初にご飯・おかずを食べて、後でデザートを食べよう」なんて悠長に考えていたら絶対にダメです。
デザートを食べる頃には、さっきまであったデザートがなくなっていますから。
おかずもそう。
後で食べようなんて思っていると、次に取りに行った時にはなくなっています。
なくなった後に同じものが出てくるとは限らないのがビュッフェレストランの特徴ですから、欲しいと思ったらその時にキープするのが鉄則です。

ここのお店はテーブルごとの区切りとかが一切なく、前の席や横の席の人と目が合っちゃったりするのがこっ恥ずかしかったです。
だって、8割方は女性客でしたので。
まー、女性達のよく食べること。
あの姿を世の男どもに見せてやりたかったですわ。

最初にも書きましたが、このお店すでに閉店しております。
あんなに流行っていたのに、なんで閉店してしまったんだろう…。
柿安って三重県桑名市に本社があるんです。
なので、三尺三寸箸にとってここは本店みたいなものじゃないですか。
それをあっさりと閉めてしまうなんて…。
ここが閉店したことによって、三重県に三尺三寸箸のお店は一軒もなくなりました。
地元なのに~。
どうも三尺三寸箸は大都市志向が強いようで、東京・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡なんかに出店しているようです。
これじゃあ、地元軽視じゃんか(ブツブツ……文句は続く)。

ぜひとも、また三重県に三尺三寸箸が戻ってきてほしいものです。


元気になる農場レストラン モクモク 鈴鹿 (鈴鹿市)
  料理 :★★★★☆
  接客 :★★★★☆
  清潔感:★★★★★
  制限時間:なし
  料金 :1800円(ランチ)

いまや全国的に有名となった「伊賀の里モクモク手づくりファーム」が展開するレストラン。
地元のレストランということで、特にここはお気に入りです。
まず店内ですが、とにかく明るい。
ビュッフェレストランというと、照明を落として薄暗くしているところが多いんですが、ここは明る過ぎるくらい明るい^^
その明るさが気分を晴れやかにしてくれます。
料理の数はさほど多くないんですが、新鮮な野菜を使ったメニューが豊富で、野菜好きの僕にはもってこいです。
特に、葉っぱ付きのラディッシュやベビーキャロットがそのまま置かれているサラダコーナーには感動。
何もつけずにそのままバリバリと食べました。あ~、幸せ。
全体的には油ものが多かったのがちょっと残念だったかな。
デザートの数はそれほど多くないのですが、ソフトクリームマシンがあるので、好きなだけソフトクリームを食べまくることができます^^
ソフトクリームにはジャージー牛乳を使っているので、他店のソフトクリームとはひと味違ったちょっと個性的な味がします。
この味が好きかどうかは、好みが分かれるところでしょう。

店員さんの接客ぶりは合格点で、とても好印象でした。

ここでは、食べた後の食器やコップは自分で片付けをします。
自分で片付けることによって、食べ残しの量がグンと減るんだとか。

ちなみに、モクモクのレストランはお店によって名前が異なります。

名古屋JRセントラルタワーズ → 元気になる農場レストラン モクモク
鈴鹿 → 元気になる農場レストラン モクモク
松阪 → 時のぶどう
名古屋ラシック → 風の葡萄
近鉄百貨店 草津 → 風の葡萄
津 → 風にふかれて
四日市 → パン学舎


そして、地元伊賀のモクモク手づくりファーム内にも、

伊賀 → PaPaビアレストラン

というビュッフェレストランがあります。
どこかとは違って、地元重視の姿勢が好感度大。
ありがとう、モクモクさん。

ところで、なぜお店によって名前が違うんでしょうね。謎だわー。
ほとんどのお店は地元に根付いていると思うのですが、四日市だけはかなり迷走しています。
ビュッフェレストランだったり、自然食レストランだったり、ベーカリーレストランだったり。
見るたびにお店が変わっているので、ここだけはモクモクさんも苦労しているみたい。
それもそのはず、すぐ近くに強力ライバル店の「ピュア菜」(後述)があります。
「ピュア菜」は強敵なので、だいぶお客さんを奪われているのでしょうね。
頑張れ、モクモク。

余談ですが、ここのソフトクリームマシンは手でレバーを操作するタイプなので、要注意です。

ソフトクリームを上手く巻くのに熱中しすぎる
  ↓
レバーを戻すのを忘れる
  ↓
ソフトクリームが出続ける
  ↓
頭真っ白、パニック

となってしまう人が時々いるので、注意しましょう。
かく言う僕も、パニックになった経験者ですが…orz
その後、何度かパニックになっている人を見かけた時は助けてあげました^^


旬菜食健ひな野 四日市店 (四日市市)
  料理 :★★★☆☆
  接客 :★★★☆☆
  清潔感:★★★☆☆
  制限時間:なし
  料金 :1575円(ランチ)

う~ん、良くも悪くも平均点の、普通な感じのビュッフェレストランでしたねぇ。
HPを見ると、旬の食材を使い、有機野菜をふんだんに使い、化学調味料は使わず、安心・安全・健康にとことんこだわったビュッフェレストランだと書いてあるんですけど、残念ながら料理からはそれが伝わってこなかったです…。

お店の外観はレンガ造りでとっても素敵な雰囲気なのですが、店内は薄暗く、あまりいい雰囲気ではありませんでした。
ただ、テーブルごとにしっかりと区切られているので、他の人と目が合う心配はほとんどありません。

チョコレートファウンテンはここのお店のウリの一つだと思うのですが、僕が食事をした席のすぐそばにチョコレートファウンテンがあったため、最初から最後まで甘ったる~い香りに悩まされました。
何を食べてもチョコレートの香りがつきまとうんですもん。
あの甘い香り、何とかなりませんかねー。
チョコレートが好きな僕でも酔いそうでした。


ピュア菜 四日市店 (四日市市)
  料理 :★★★★★
  接客 :★★★★☆
  清潔感:★☆☆☆☆
  制限時間:なし
  料金 :1350円(ランチ)

いつ行っても混雑しています。
近くのモクモク系のレストランを迷走させるだけのことはありますね。
店内の照明は薄暗いのですが、それほど嫌な感じはしなかったです。
各テーブルはきちんと区切られていて、テーブルの下は掘りごたつになっています。
ちなみに、掘りごたつから立ち上がるのが結構大変だったりします(特にお腹がいっぱいになってくると)。

お料理はとにかくメニューが豊富で、野菜系もお肉系もがっつり食べることができます。
味は薄味のものが多く、僕好みでした。
デザートは、フルーツやケーキ、ソフトクリームなど、なかなか種類豊富で満足でした。
ここのソフトクリームマシンは足で操作するタイプなので(ペダルを踏めばソフトクリームが出て、ペダルから足を離せば勝手に止まる)、モクモクのように「止まらずにパニック!」ということがありません。
素晴らしい。
ここのソフトクリームは、「ソフトクリームといえば、この味!」という感じの、いい意味で非常にオーソドックスな味です。
僕個人としては、モクモクのソフトクリームよりもピュア菜のソフトクリームの方が好きかな。
あと、店員さんが「できたてのドーナツはいかがですか?」と各テーブルを回ってきてくれたのは嬉しかったです(もちろん、5個もらいました♪)。

一方、残念な点も。
ここは靴を脱いでお店に上がるというスタイルなので、床がとても気になりました。
とにかく、床がネチャネチャなのよ。
その感触が気持ち悪くて、ほぼつま先立ちで歩いていました。
んで、家に帰って足の裏(靴下の裏)を見てみたら、にんじんの切れ端が付着していました…orz
やっぱり…。
ビュッフェレストランで靴を脱ぐスタイルってのはどうなんでしょう。
あの床のネチャネチャ感はしばらく忘れられそうにありません。
今度行く時は、マイスリッパを持っていってもいいでしょうか、ピュア菜さん。

もう一つ残念だったのは、飲み物のブース。
お水が欲しくて探していたら、アルカリイオン水しかなかったんです。
しかし、そのアルカリイオン水の蛇口およびその周辺が超絶に汚かったんです。
なんか茶色く変色していていかにも不潔で。
「さすがにこれは飲めないよな~」と思っていたら、店員さんが烏龍茶のポットを持ってきてくれたので事なきを得たのですが。
あの飲み物のブースは、もうちょっとこざっぱりできないものでしょうかね。

店員さんは元気でとても気が付く人が多く、好印象でした。



総合評価でランク付けすると

第1位 元気になる農場レストラン モクモク 鈴鹿
第2位 ピュア菜 四日市店
第3位 柿安 三尺三寸箸 柿次郎(閉店)
第4位 旬菜食健ひな野 四日市店

となりますかね。
モクモクとピュア菜は接戦でしたが、モクモクの新鮮な野菜は僕にとってかなりの高ポイントでした。
また、清潔度の差も大きかったです。

また機会があったら行きたいな~♪



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Amazonアソシエイトでの恐怖体験

2011.02.07 
「Amazonアソシエイト」ってご存じですか?
「アソシエイト」という言葉はあまりなじみがありませんが、つまりはAmazonのアフィリエイト・プログラムのことをいいます。
このブログでも「Amazonアソシエイト」を利用させてもらっています。
「Amazonアソシエイト」の良いところは、何といっても著作権や肖像権を気にせず、有名人の写真を使えるところ(もちろん、商品を通してだけど)。
そういう意味で、本当にありがたい存在なのです。

また、この殺風景なブログに潤いを与えてくれるのも「Amazonアソシエイト」のおかげ^^
左サイドバーの「雑誌・写真集・DVD・CD」のコーナーでは、カッコいい体をしたイケメンの商品画像を掲載させてもらっています。
しかし、先日、ここに載せていた商品に関して、ある事件が…。

このコーナーに掲載している商品はほとんどが「マップメイト」という会社のDVD。
このマップメイトは「男性グラビアアイドル」という非常に珍しいジャンルに特化した会社で、今までにたくさんのDVDを発売しています。

マップメイト(MAPMATE)の公式サイト
マップメイト(MAPMATE)のブログ

実際にマップメイトのDVDを見たことはないのですが、僕としては「セクシーだけど、決して一線を越えない(アダルトに指定されるようなことはしない)DVD」という認識を持っていました。

最近では、

牡鹿タイフーン(涌井大翔くん)
戦士のVoltage(笠井輝人くん)
樹海のシャドー(渡鉄拳くん)

という商品の広告画像を僕のブログに載せていました。
で、先日ふとAmazonの商品ページを見てみた時のこと。
衝撃が走りました。
なんとこれらの商品がアダルト商品に指定されているではありませんか!
ブログに広告画像を掲載した時点では確かに一般商品だったのに!!
いつの間に一般商品→アダルト商品に変更されちゃったんだろう…orz
これって、めちゃめちゃ怖いんですけど。

この怖さがイマイチ理解できない人もいると思うので、説明しますね。

僕のブログは一般ブログなので、ブログの利用規約でアダルトコンテンツを掲載してはいけないと決められている
  ↓
なので、誰でも購入することができる一般商品の中からセクシーなものを選んでブログに掲載していた
  ↓
その商品がいつの間にかアダルト商品に指定されてしまった
  ↓
知らぬ間にブログが利用規約に違反している状態に
  ↓
最悪の場合、規約違反でブログが利用停止になることも
  ↓
こ、怖い…orz


ということです。
少しは怖さを理解していただけたでしょうか。

あまりに怖かったので、Amazonさんに問い合わせてみました。
僕としては、

・ 一般商品だったものが途中でアダルト商品に変更されることはあるのか
・ もし変更されるのであれば、メールなどで知らせる機能はないのか


ということを聞きたかったのですが、僕の質問の仕方が悪かったのか、「メールで知らせる機能はございません」という何ともつれないお返事をいただいたのみでした。
「一般商品がアダルト商品に変更されることがあるのか」ということが一番聞きたかったのに、それについては触れられていませんでした…orz
あまりに「けんもホロホロ鳥」もとい「けんもほろろ」状態だったので、もう一度聞き直す気力も失せてしまいました。
でも、「メールで知らせる機能はございません」という回答は、一般商品からアダルト商品に変更されることを前提としているとも考えられますので、やっぱりそういうことがあるんだなという結論に達しました。

そんなことがあって、慌ててブログの左サイドバーの広告画像を別のものに入れ替えました。
入れ替えた商品画像もやっぱりマップメイトのDVDなんですけど、なぜかこれらの商品はアダルト指定されていないんですよね~。
同じ会社のDVDなのに、一般商品とアダルト商品があるとは非常にややこしい…。

もともとAmazonの「アダルト指定」の基準自体が非常に曖昧なのかもしれませんね。
ネットで調べていたら、過去にこういう事例もあったみたいです。

アマゾンでアダルト商品扱いになっているペン
↑「車 ゲーム その他いろいろな情報」より

きっと「ピンク」という言葉がアダルトワードだと誤解されたんでしょうね。
商品を見ればすぐ分かるのにアダルト指定されてしまったということは、手動で指定しているわけではなさそうですね。
ちなみに、このペン、現在はアダルト指定を解除されて一般商品に戻っています。

こういう感じなので、マップメイトのDVDもアダルト指定を解かれるかもしれませんし、逆にすべてのDVDがアダルト指定されてしまうかもしれません。
このあたりは注意深く見守っていかなければならないなと思っています。

24の騎士 [DVD]24の騎士 [DVD]

マップメイト 2009-01-27
売り上げランキング : 15388

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