2011年09月

  1. 食べ物にまつわるエピソード
  2. ダニとの飽くなき闘い(2011年版)




食べ物にまつわるエピソード

2011.09.19 
普段、僕はいたって普通の人間で普通の生活を送っていると自分では思っているのですが、最近食生活に関して他の人とはちょっと違うなと感じるようになりました。
例えば、テレビでグルメリポーターが「これが嫌いな人はいないでしょう!」なんて言いながらパクパク食べているのを見ながら、「僕は全然食べないけどなぁ」と心の中で突っ込むことがよくあります。

というわけで、今回は、他の人とはちょっと違うかもしれないと思われる「食べ物にまつわるエピソード」を書いてみたいと思います。

◆ 体にいいものはどんなにマズくても大好き!

健康オタクなので、体にいいものは大好き。
青汁やノニジュースも大好きだし、パクチーなどの香草系も全然大丈夫です。
市販の青汁なんて、あんなのマズいうちに入りません。
自分で作っている生の青菜ジュースなんて、もっとすごい味なんだから。
小松菜とかケールなどのアブラナ科の野菜を入れると、青臭さよりも辛さがすごいの。
ピリピリして結構飲みづらい。
でも、体にいいと思うと、ゴクゴク飲めちゃうんです。

◆ 焼肉店には一度も行ったことがない

家の食卓に肉が出てくれば食べるけど、「肉が好きでたまらない」ってほどでもないのです。
なので、肉をメーンに食べまくる焼肉店なんて行こうとも思わない。
肉ばっかり食べたら、体がどうにかなってしまいそうだし(←あくまで個人的なイメージ)。
友達同士でも、「焼肉行こうぜ」なんてシチュエーションになったことは一度もありません。
たいてい、個々人が好きな物を食べられるファミレスに行くパターン。
こんな感じなので、肉の部位っていうのがまったく分かりません。
部位の名称を聞いても、外国語にしか聞こえないし…orz

◆ ラーメンは15年以上食べてない
◆ カレーは10年以上食べてない
◆ カルボナーラは15年以上食べてない


冒頭にも書いた「これが嫌いな人はいないでしょう!」的な食べ物の代表格ラーメンとカレー。
たしかに、僕も嫌いなわけではないのですが、あえて食べないようにしています。
というのも、この3品目、
・ 食べたらかなり胃にもたれる
・ 食べたらかなり太る

のです。僕だけかもしれないけど。
ラーメンとカルボナーラは、油っこすぎて半日経っても消化してくれませんでした。
ずーっと胃に残っていて、非常に気持ち悪かったです。
カレーは、食べると劇的に太ります。
一から手作りすれば油を使わなくても作れるんですけど、市販のカレールーを使うことがほとんどですからね。
あのルーの中にはどれだけの油が入っているのでしょう。
とにかく太って仕方ないので、あえて食べません。

◆ カップ麺などのインスタント食品は15年以上食べてない

これも上↑と似たような感じなのですが、インスタント食品の中でもフライ麺が特にダメ。
油が酸化しちゃっているせいなのか、とにかく胃にもたれます。
あと、塩分がやたら多いので、体にも悪そうだし。
よく、ラーメンやうどんの汁を一滴たりとも残さず飲み干す人がいるでしょ?
塩分のこと考えてるのかなぁと他人事ながら心配になります。
でも、そういう人に限って「ラーメンやうどんっていうものは、汁まで飲み干してこそ意味があるんだ」とか頑固に主張するんですよね。
たしかにそうかもしれないけど、僕から見れば「どうかしてるぜ!」(© ブラマヨ吉田)と思ってしまいます。

こんなことを書くと、麺類全般が嫌いかと思われてしまいますが、パスタやうどん、そばは大好きです。
そうめんは油を練り込んであるから、あまり好きじゃないかも。

◆ コーラは一度も飲んだことがない
◆ オロナミンCは一度も飲んだことがない


小学校一年生の時だったか、校長先生が「コーラは歯が溶けてしまうので、飲んではいけませんよ」とみんなの前で言い放ったのです。
もともとコーラを飲んだことがなかった僕ですが、その話を聞いて「絶対に飲むもんか」と心に決めたのでした。
そして現在に至ります。

オロナミンCは、一度買って帰ったことがあるのですが(これも小学校一年生の頃)、親にものすごく叱られて、泣きながらお店に返しに行ったのを覚えています。
なぜ親が怒ったのかは分かりません。
わが家が阪神ファンだから?
そんなことがあって、結局いまだに飲んだことがありません。

◆ コーヒーは20年以上飲んでない

小学生の頃、キンキンに冷えた缶コーヒーを一気に飲み干したら、急に頭痛・吐き気に襲われ、それ以来コーヒーがダメになりました。
たぶん、体質に合わないんだと思います。
ちなみに、紅茶は飲みます。

そうはいっても、いろんな場面でコーヒーを出していただくことがありますよね。
そういう時は、引きつった笑顔で「ありがとうございます」とお礼は言いますが、絶対にコーヒーには手をつけません。
最初に、「コーヒーにしますか、紅茶にしますか」って聞いてくれるとありがたいんですけどねー。

◆ 緑茶は15年以上飲んでない

こんなのばっかり(笑)。
緑茶は、胃に負担がかかるというか、飲むと胃が荒れるんです。
なので、ムリ。
じゃあ普段何を飲んでいるのかというと、ルイボスティーです。
ルイボスティーはノンカフェインなので、胃が荒れません。
上↑で「紅茶は飲みます」と書きましたが、紅茶もたくさん飲むと胃が荒れるので、少しだけにしています。

ただ、緑茶ってコーヒー以上にいろんな場面で出されることが多いですよね。
お礼を言いつつ一切手をつけないっていうのは同じなんですが、外食の場合は代わりに水をもらったり、持ち歩いているルイボスティーをこっそり飲んだりします。

◆ 刺し身や寿司を食べる時、しょうゆは使わない

刺し身の場合、わさびに塩分が入っているからそれで十分だし、寿司の場合はシャリにしっかり味がついているので、しょうゆは必要ないのです。

◆ コロッケ、フライなどの揚げ物を食べる時は、衣を剥いで食べる

だって衣を食べると太るんだもん。
同じような食べ方をしている芸能人がいて、「食べ方が汚い」って言われてたっけ。

◆ 出来合いの総菜がやたら塩辛い時は、水をぶっかけるか、水でしゃぶしゃぶ洗ってから食べる

もう「食べ方が汚い」という域を超えてますね。
さすがに外食ではしませんが、家の中では結構やってます。
なんで出来合いの総菜ってあんなにしょっぱいんだろう…。



いろいろ書いているうちに、結構自分は変人じゃないかと思えてきた…orz
それに、健康オタクと言いつつ、生クリーム(ケーキ、パフェなど)は大好きだし、ポテトチップスとかもたまに食べるし、一貫性がないなぁ(^^;)
ポテトチップスなんて絶対油が酸化しているよね…。

たまにはこうして自分の食生活を客観的に見るのもいいかもしれませんね。
直せるところは直していこうと思います(←どこを直すの?)。

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竹村 俊子 ナート編集部

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ダニとの飽くなき闘い(2011年版)

2011.09.05 
昨年(2010年)の9月に、「ダニとの飽くなき闘い」という記事を書きましたが、その後もダニとの闘いは続いております。
というわけで、今回は「ダニとの飽くなき闘い(2011年版)」としてその後の状況をリポートしたいと思います。

まず、僕の悩みの種のツメダニですが、冬に刺されることはありません。
よく刺されるのは、6月~10月頃です。
今年も、6月頃からよく刺されるようになりました。
掃除機を使って、掛け布団、敷き布団、マットレスを掃除するのですが、根本的な解決とはいえず、数日で(ひどい時には次の日に)またツメダニに刺されるようになります。
布団を干してもツメダニには効果がなく、逆に布団を干すことで爆発的に増えることすらあります(生息するのに適した温度になるらしい)。

こんな状況なので、掃除機をかける以外に何かいい方法はないかと再びいろいろと探しています。

ちなみに、前回の記事で「ダニ捕りマット」「天然ハーブでダニバリア おくだけゲル」「ダニフリー」っていう3商品を紹介しましたが、実際に使ってみた感想を書いておきたいと思います。

◆ ダニ捕りマット
チリダニには効果がありますが、僕が悩んでいるツメダニにはまったく効果がありません。

◆ 天然ハーブでダニバリア おくだけゲル
一切効果なし。何なの、これ。くさいだけじゃん。

◆ ダニフリー
ほんの少しだけ効果があるように思いますが、次の日にはまたツメダニに刺されます。

期待していたのに、惨憺たる結果…orz
早く別の方法を見つけないと。
そんなある日、わが家に某有名ふとんメーカーの「ダニクリーン」という敷き布団があるのを発見しました。
「防ダニ加工でダニを寄せつけません」と書かれています。
おっ、これでツメダニとおさらばできるかも。
まだ誰も使っていない新品状態だったので、これ幸いと早速使ってみることにしました。

結果は、使用初日にツメダニに刺されました…orz
この布団の効果を確かめるために、シーツも掛け布団(タオルケット)も洗濯したてのものを使ったにもかかわらず、このありさま。
その後も意地になってしばらく使い続けてみたのですが、使えば使うほどどんどんツメダニに刺されました。
何が「ダニクリーン」だよ。
「ダニフエール」に改名した方がいいんじゃないの。
いやぁ、ショックでしたね~。
「もう誰も信じない、信じられない」っていう状態でした(←それは大げさ)。

「ダニクリーン」にも裏切られ、失意の日々を送っていた僕ですが、インターネットで「ツメダニには高温乾燥が有効」という情報を入手しました。
さらに、高温乾燥させるには布団乾燥機が最適なんだそうです。
去年はマットレスにアイロンをかけて大失敗したけど、布団乾燥機なら上手くいきそうな気がする。
最近の布団乾燥機は思ったほど高くないんですね。
それでも買おうか買うまいか1カ月くらい悩んで、結局買いました。



最近の布団乾燥機は、掛け布団と敷き布団の間にエアマットを敷き入れるタイプが主流なんですね。
僕の中では、袋の中に布団をすっぽり入れて乾燥させるというイメージだったのですが。
ただ、やっぱりエアマットで乾燥させただけではダニが逃げてしまって効果がイマイチらしいので、ダニを退治したいなら布団をすっぽり包むタイプの袋を使わないとダメみたいです。
というわけで、別途、布団乾燥袋も買いました。



先日商品が届いて、早速使ってみたのですが、すごく場所をとるんですね。
布団乾燥袋が膨らむと、かなりの圧迫感です。
まるで、6畳の部屋の中でテントを張ってキャンプをしているみたいな感覚。
で、一度乾燥させればオッケーなのかと思ったら、布団の下の部分(布団乾燥袋の中で下になっている部分)は全然高温になっていないので、途中で布団をひっくり返さないといけないのです。
め、めんどくさー。
さらに、乾燥し終わった後、ダニの死がいを吸い取るため、掃除機をかけないといけないのです。
結局、掃除機を使うんじゃん。
めんどくさー。

で、その効果なんですが、あまり芳しくないんですよね。
数日後にはまたツメダニに刺されました。
これだけ苦労してこの結果かー。
何か割に合わないなぁ。

ま、布団乾燥機はダニ退治以外にも用途があるので今後も使うと思いますが、ダニ退治の救世主って感じではないです。
ダニ退治としては、気休めに使う程度かもしれません。
結局は、掃除機でこまめに掃除する以外にないんですかね。

あーあ、また振り出しに戻っちゃった…。

(当ブログ内の関連記事)
ダニとの飽くなき闘い
ダニとの飽くなき闘い(2012年版)
ダニとの飽くなき闘い(2013年版)
ダニとの飽くなき闘い(2014年版)
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