2012年07月

  1. サイトパクられ疑惑
  2. 破傷風の予防接種(2回目)




サイトパクられ疑惑

2012.07.23 
久しぶりの「怒りの告発」シリーズ!
―― って、そんなシリーズあったっけ?
僕の記憶に間違いがなければ、「母の日のプレゼント」が母の日に届かない!以来かも。

なんかね、僕のサイトがコピーされたっぽいんです。
こういうのって、ただの思い込みっていうパターンも多いらしいんですけど、それにしてもよく似ているんです。
どんな感じかというと、

・サイトの構成がとても似ている
・コンテンツの一部をコピーして、内容をちょこっと変えたり言葉を付け足したりしている


サイトを丸々コピーされたわけではないんですけど、不思議なもので、「あ、これ僕が作ったコンテンツじゃん」というのが分かってしまうんですよねー。
なので、たぶん思い込みではないでしょう。

一週間ほど前にその疑惑のサイトをたまたま発見したんですけど、最初はもう腹が立って腹が立って。
サイト運営者はもちろん、レンタルサーバーや検索エンジン、リンク先の運営者などすべてに連絡して、しかるべき対応をお願いしようかとマジで思いました。
でも、日が経つにつれて徐々に気持ちが落ち着いてきて、今は思いとどまっています。

ちなみに、コピーされたと思われる僕のサイトは、この間書いたホームページ公開までの遠い道のりという記事に出てきたサイトとは別のサイトです。
事情があって、URLは書けません。あしからず…。
その代わりといっては何ですが、似ている部分のスクリーンショットを一例としてご紹介します。

↓ 僕のサイトのコンテンツの一部


↓ コピー疑惑サイトのコンテンツの一部


固有名詞であったりサイトの事情であったりで、黒塗りにしている部分がありますが、ご了承くださいませ。
――で、見比べてみたらほぼ一緒でしょ?
こういう表はいろんなサイトで見かけますし、コピーしたとまではいえないんじゃないかと思う人も多いと思います。
でもね、項目名も、項目を並べる順番も、説明も、僕が自分なりに考えて作ったわけですよ。
それが、こんなにも似てるなんておかしいでしょ?
このコピー疑惑サイトのすごい(ずる賢い)ところは、ところどころ変更したり説明を付け加えたりしてるんですよねー。
それって、さすがに丸々コピーするのは気が引けるというやましさからなのか、ちょっと変えておけばコピーしてもバレないだろうということなのか、どちらなんでしょう…。
もし後者だとしたら、その考えは甘い!
「ちょっと変えておけば大丈夫」というのはあくまでコピーする側の論理。
コピーされる側からしてみれば、ちょっと変えてあったって、すぐに自分が作成したものだって分かるものです。
ちなみに、このコピー疑惑サイトは、すべてがコピーというわけではなく、ちゃっかりオリジナルのコンテンツも盛り込んで作成しています。
自分で作るところは作るけど、楽するところは楽しようということなのでしょうか。

でね、笑えるのが、そういうサイトなのに、フッター部分に
Copyright (C) 2012 ○○○ All Rights Reserved.
って書いてあるの。
意味分かってんのかな。
Copyright=著作権
(C) =コピーライトマーク
All Rights Reserved.=すべての権利を所有しています

ということなんだよ。
他人のサイトをコピーしておきながら、著作権うんぬんなんてちゃんちゃらおかしいぜ。

あと、もう一つ言いたいのは、内容も分からずコピーしているからなのか、情報が間違っているところがあるんです。
思わず「違う、そうじゃない!」と声に出してしまいました(苦笑)。
とにかくその部分を修正したい。
何なんでしょう、この心境。
コピーされた側のプライドなんでしょうか。
自分でも訳が分かりません…

ところで、このコピー疑惑サイトに気付いたのは、あるワードで検索したら自分のサイトの二つ下に似たようなサイトがあった、というのがきっかけでした。
Googleなどの検索エンジンはこうしたコピーサイトには厳しく、オリジナルサイトを上位に表示してくれるのが通常です(時にはコピーサイトをインデックス削除してくれることもあります)。
しかし、たまにコピーサイトの方が上位表示されてしまうこともあるそうです。
丸々コピーされた場合ならインデックス削除も期待できますが、今回のように一部をコピーしてちょっと手直ししているような場合はなかなかGoogleさんも判断ができないでしょうね。
コピーサイトに検索順位が抜かされたらどうしよう。
まるでこっちがコピーしたみたいになっちゃうじゃないですか。
Googleさん、信じてますからね。お願いしますよ。

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破傷風の予防接種(2回目)

2012.07.09 
先日、自動車ディーラー(ウチの車を購入した販売店)のおっさんがフラッと家にやって来て「自動車の調子はどうですか?」と聞くので、「まぁまぁです」と適当に答えていたら、「お宅ほど車に乗らない家はない。自分が担当しているお客の中で断トツに乗らない。もっと乗ってください」と言われました。
“こんなにガソリンが高いのに、どこに行けっていうんだ。車に乗れ乗れ言うんなら、ガソリンを安くしてから言え”と思いながら「あぁそうですか」と適当に相づちを打っていたら、「ちなみに、遠出するとしたらどこまで行くんですか?」と聞かれたので、「奈良ぐらいですけど」と答えたら「フンッ」と鼻で笑われました。
自分ではかなり遠出しているつもりで「奈良」と答えたのに、鼻で笑うとは。
けしからん。
ちなみに、僕が住んでいる所は他の地方よりもかなりガソリン価格が高いです。
何でこんなにも地方によって差があるんでしょうね。

というわけで、ディーラーのおっさんに言われたからではないですが、車で2回目の破傷風の予防接種に行ってきました。
行ったのは、初回の時と同じ病院です。
鹿が普通に歩いている公園を通り抜け、はるばる片道2時間の道のり。
ディーラーのおっさんもさぞかし満足でしょう。

ところで、この日は寝冷えしてしまい、朝からお腹が緩い状態でした。
車の中は結構暑かったのですが、だからといってエアコンを入れてしまうとお腹が決定的にピーピーな状態になってしまうことは間違いありません…。
窓を開けて自然な空気を入れるという選択肢もあったのですが、道中はほぼ自動車専用道路を通るため、窓を開けるといろいろと大変なことに。
結局、窓を開けずエアコンも入れず、窓を閉め切ったまま病院へ向かいました。
ちょっと暑かったけど、ピーピーになるよりはずっとマシなので。
しかし、このことが後で面倒な事態を引き起こすことに…

病院に着いて受付を済ませ、問診票を記入して体温を測っていたときのこと。
電子体温計の測定値が37.4℃になっていたのです。
「あれ? おかしいな」ということでもう一度測ってみたら、今度は37.6℃。
これは一大事です。
というのも、体温が37.5℃以上の人は予防接種できないという基準があるらしいのです。
はるばる2時間かけて来たのに、予防接種が受けられずに帰るなんて考えられません。
そもそも、風邪を引いているわけでもないし、体がだるいわけでもないし、どこも悪いところはないのに(お腹は緩いけど…)。
看護師さんたちも事情を察してくれて、いきなり「ヒロトの体温を下げろ!大作戦」が繰り広げられました。
僕はTシャツ一枚になり、看護師さん達は大きなうちわであおいでくれたり、エアコンの設定温度を下げてくれたり、いろいろやってくれました。
僕は結構汗をかいていたので、吉田麻也ちゃんばりに脇汗が気になったのですが、状況が状況だけにそんなこと気にしてはいられません。
10分くらい作戦が続いたでしょうか、その後で体温を測り直したら、なんと36.8℃に下がっていました。
「わー、良かったですねー」と、病院の中がまさにお祝いムード。
「は、恥ずかしい…」と思いつつも、喜んでくれた看護師さん達に素直に感謝してお礼を言いました。

こうして無事に破傷風の予防接種(2回目)を受けることができたのですが、あの高い体温は何だったんでしょうね。
ふと思い返せば、1回目の破傷風の予防接種の時も体温が37.3℃だったっけ。
あの時も行きの車の中は窓を閉め切ったままで、汗だくだくになりながら病院に着いたんだった。
それを考えると、体温の高さは、行きの車の中の暑さが原因っぽいですね。
でも、健康な人がポーンと37.6℃になったりするんですかね(僕の平熱は36.1℃)。
夏本番でもっと暑くなったら、いったい僕の体温はどうなってしまうんでしょう。

結局、
・体がまだ暑さに慣れていない
・自律神経失調症なので、体温調節が下手
・そもそも健康じゃない

のどれかじゃないのかなとにらんでいます。

3回目の破傷風の予防接種は6カ月後。
季節的には冬なので、体温が高すぎて慌てるという事態は起こらないと信じたい…。



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