2012年08月

  1. ロンドンオリンピックを振り返る
  2. A-Studio 内田篤人選手 (2012年8月3日放送)




ロンドンオリンピックを振り返る

2012.08.20 
2012年7月27日から8月12日まで17日間にわたって行われたロンドンオリンピックが終わってしまいましたね。
日本とロンドンは時差が8時間あるので、真夜中に競技が行われることが多く、寝不足になった人も多いのではないでしょうか。
僕も真夜中までテレビの前で応援したり、時には仮眠をとって朝3時ごろに起きて応援したり。
何でそこまでと言われるかもしれませんが、好きだからしょうがないんです。
はっきりいって、オリンピックのおかげで(せいで?)かなり体調がおかしくなりました…

では、僕なりにロンドンオリンピックを振り返ってみたいと思います。
大したことは書けませんが。

【サッカー】

開会式に先駆けて始まった男女サッカー。
日本は頑張りましたよね。
僕は、男女とも日本代表の試合はすべてオンタイムで見ましたよ。
特に男子。
吉田麻也ちゃんの大ファンであり、地元の星☆山口螢ちゃんが出ているとあらば、自然と応援にも力が入ります。
麻也ちゃんのキャプテン姿、カッコ良かったな~。
試合後のインタビューで、テレビ画面に麻也ちゃんの顔が入りきらないアクシデントに見舞われても、マヤニスタ(麻也ちゃんのファン)はへこたれません。
顔が長いことくらい、百も承知です。

男子は初戦のスペイン戦からフルスロットルで戦ったこともあって、徐々に失速気味となりましたが、本当によく頑張ったと思います。

余談ですが、山口螢ちゃんのお父さんは、若くてとってもカッコいいです^^

【競泳】

競泳陣は金メダルこそなかったものの、大活躍でしたね。
特に、男子200m背泳ぎの入江陵介くんが惜しかった。
本人もロクテをかわした時点で「金メダル取れた!」と思ったんじゃないかな。
金メダルは次のリオデジャネイロでぜひ。

競泳には個人的にお気に入りの選手が多いので、水着姿も込みで非常に堪能させていただきました。
中でもお気に入りなのが、立石諒くんと藤井拓郎くんと入江陵介くん。
立石諒くんは前から好きだったんですが、吉田麻也ちゃんと友達だということが分かってさらに好きになりました。
今は違うんですが、以前の立石諒くんのTwitterは全フォロー返しをしてくれていたので、僕もフォロー返しをしてもらってすごく嬉しかったのを覚えています。
こんな場末のゲイにもフォロー返しをしてくれるなんて、器が大きいわーと思ったものです。
今はいい思い出です。

Twitterといえば、松田丈志くんのツイートにこんな画像がアップされていました。



画像の藤井拓郎くんに注目。
シャワーの途中で出てきて写真におさまったらしいのですが、も、も、もしかして何も着てないのでしょうか。
水泳選手だから裸でも平気なんでしょうけど、もしここに僕がいたらもうなんかいたたまれないというか、恥ずかしくて逆に凝視してしまいそう。
入江くんは大丈夫なのかな(←深い意味はない^^;)。

あ、そうそう、男子平泳ぎで金メダルを取った南アフリカの選手にドルフィンキックの回数違反があったみたいですけど、結局どうなったんだろ。

【柔道】

せっかくサッカーで好スタートを切ったのに、柔道は勢いに乗れず。
特に男子がひどかったですね。
まぁ、ある程度予想はしていましたけど。
男子選手の中では、断トツで海老沼匡くんが好き。
真面目で純情そうなところがたまりません。
ところで、篠原監督とは以前車同士ですれ違ったことがあるのですが、パッと見た瞬間すぐ分かるくらいインパクトが強烈でした。
車が小さかったのか、かなりキツそうに運転していたのを覚えています。

【体操】

男子体操は、初日の団体予選から何か雰囲気が重いというか、いつもと違いましたよね。
とにかく失敗が多かった。
山室選手や田中佑典選手は失敗した後に笑顔になるので、Twitterでは「失敗したのにヘラヘラ笑うな!」というツイートで溢れていたっけ。
でも、あれはチームの雰囲気を明るくするために笑っていたんですよね。
失敗した時の笑顔って誤解を招きやすいというか、なかなか難しいですね。

あと、内村航平くんが「オリンピックには魔物がいた」と言っていましたね。
オリンピック後のテレビ出演で、何度も「それはプレッシャーを感じていたということですか?」と聞かれていましたが、「いや、プレッシャーではないです」と否定し続けていました。
結局、最後までプレッシャーだとは認めなかったな。
内村くんらしいといえば内村くんらしいけど。
でも、それはプレッシャーだと思うぞ。
内村くんと同じように緊張やプレッシャーを感じないタイプの加藤凌平くんも将来性十分ですし、リオデジャネイロではぜひ団体金メダルを取ってください。

ところで、内村くんといえば脇毛。
わが家では、内村くんの演技を見ながら、「美しい体操を目指すなら、脇毛もしっかり整えるべきだよね」などと脇毛の話ばかりしていました。
変な家族…

【重量挙げ】

三宅宏実選手の銀メダル、素晴らしかったですね。
僕が個人的にすごく気になったのは、三宅宏実選手のそばにいて三宅さんの腰にタオルを巻いたり体を揉んだりしていたガタイのいい女性。
彼女は、女性スタッフ? 身内の人?
あの女性が気になって気になってネットで調べてみたら、彼女も重量挙げのオリンピック代表選手だということが分かりました。
女子75kg超級の嶋本麻美(しまもと まみ)選手。
彼女の競技も見たかったなぁ。
テレビでやってたっけ?

【フェンシング・卓球】

すごく見たかったのに、ほとんど見ることができませんでした。
別の競技と重なっていて、僕は違う方の競技を見ていたからだと思います。
フェンシングの三宅諒選手のことはかなり気になる存在だったので、彼が頑張っているところをぜひ見たかったです。
ただ、メダルを取った後にテレビに出演している三宅くんはかなりあちこちでお見かけしました。
想像以上に面白い男子でした^^

【陸上】

柔道と並んで大惨敗だったように思います。
「よく頑張った!」って言えるのは、山縣亮太くんや中本健太郎くんなど、数えるほどしかいないような…。
銅メダルを取った室伏選手でさえ、本調子ではなかったし…。

【ボクシング】

オリンピック前から村田諒太選手の特集がテレビで何度か放送されていたので、かなり応援していました。
どの試合もハラハラする展開でしたが、見事に金メダルを取ってくれました。
ちなみに、アマチュアボクシングって上半身裸じゃないのね。
ちょっとがっかりしましたが、その分テレビの特集で村田くんの裸がたっぷり見られたので満足です^^



こうして見てみると、僕は「諒」のつく選手がお気に入りなことが判明。
ホントにたまたまだけど、立石諒くんも三宅諒くんも村田諒太くんも「諒」がつくんですよねー。

時差があってかなり寝不足になったものの、非常に楽しむことができたオリンピックでした。
4年後のリオデジャネイロオリンピックが今から待ち遠しいです。

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A-Studio 内田篤人選手 (2012年8月3日放送)

2012.08.06 
「タイトル間違ってますよ!」という突っ込みは無しね。
というのも、このA-Studio(TBS系列)が放送されたのは、正確には8月4日だったんです。
本来なら3日PM11:00~11:30の放送予定だったのですが、オリンピック放送で延びに延びて結局放送されたのが4日AM0:35~1:05でした。
これによって混乱したのがウッチー(内田篤人)ファン。
何日も前から録画準備をしていたのに、土壇場での放送時間変更に録画し損ねた人も少なくないと思います。
かくいう僕も、録画失敗しました…orz
最初の数分間で気付いたので、残りは録画することができましたが…。

最近の録画機器は放送時間の変更にも柔軟に対応してくれるそうですが、僕のは古いDVDレコーダーだもん。
そうはいきません。
しかも、僕の場合、

・ケーブルテレビの番組予約をする
・DVDレコーダーの録画予約をする

という2段階の予約が必要なので、すごく面倒くさいんです。
今回失敗したのは、「ケーブルテレビの番組予約」の方。
事前にきちんと番組予約をしていて、なおかつ放送時間変更後もスライドで番組予約がされていることを確認したのに、いざその時間になってみるとケーブルテレビのスイッチが入らなかったみたい。
当時は別の部屋のテレビでA-Studioを見ていて、何か胸騒ぎがして録画できているか確認しに行ったらこのありさまだもん。
ホントに信用できないわ、ウチの録画機器たちは。

ということで、8月3日(正確には4日)に放送されたA-Studio(ゲスト:内田篤人選手)の感想を書いてみたいと思います。

【内田篤人 ドイツ・ブンデスリーガで活躍中!】
篤人「(ドイツ語は)覚える気もないですけどね」


これいつも言っているもんね。
まぁそう言いながらも、お手伝いさんの旦那さんからドイツ語を習っていたり、シャルケのチームメイトと談笑したりしているわけだから、そこそこドイツ語が身に付いているんだと思います。

【外国語に堪能な日本代表・GK】
篤人「(川島永嗣選手が6ヵ国語を話すのは)女の子としゃべりたいからですよ。絶対そうですよ、あの人は」


普通に考えれば、サッカーのために語学を勉強しているんだと思いますけど、ウッチーに言わせるとこうなるんですね(笑)
川島永嗣くんを見ていても、あまり女性にガツガツしているイメージがないんだけどなぁ…。
ちなみに、僕は川島永嗣くんの声が好きです。
あの声を聞くと、なぜかすごく安心するんですよね。

【内田篤人は女性に興味がない!?】
鶴瓶「全然性欲ないねんてな」
篤人「誰から聞いたんですか、そんなこと」
鶴瓶「言わな~い。これホンマやねんで。彼女もいないし、女にも何の興味もないねんて」
篤人「いや、ありますよ(焦)」
鶴瓶「あれへんあれへん。それでいて、そっちちゃうねんで。俺なんべんも聞いた。『そっちか?』って聞いたら『ちゃうちゃう』って言うたんや」


これ、今回の番組の中で衝撃度ナンバーワンだったわ。
彼女がいない、女性に興味がないっていうのは何となく想像できるけど、性欲がないって…
まだ若いのに。
ま、ものすごいストレスの中で生活していると、確実に性欲ってなくなるけどね(経験者は語る)。
ウッチーの場合、性欲がない分、食欲と睡眠欲にかなり比重がシフトしている感じがする。

ところで、「誰から聞いたんですか」って、そんなの一人しかいないじゃん。
分かってるくせにー。

【情報源はこの男!】
(『僕は自分が見たことしか信じない』のベッドで寝ている写真を見ながら)
鶴瓶「ほんならね、そいつがね、『こんな寝方じゃないですよ』と。『普段こんなんちゃう。もっとグチャグチャや』と」
篤人「ちょっ…(笑)誰ですかそれ」
(吉田麻也ちゃんの写真がバーンと登場!)
鶴瓶「こいつですよ」
篤人「クハハハ(笑) こいつかー」


こいつかーとは言っているものの、ほぼ察しはついていたでしょう。
こんな時でも、「こいつは面白いですよ」と麻也ちゃんを褒めることを忘れないウッチー。
いい男だ。
ところで、麻也ちゃんのところにA-Studioの取材が来たことについて、ウッチーは「全然聞いてないですよ、俺」と言っていましたが、ま、それがこの番組のルールですからね。
でも、ウッチーは「あいつ…」と恨めしそうに言っていたから、後で何かしらのお仕置きをされていそう(笑)

【取材中に内田本人から電話が…!】
鶴瓶「その時に、『すぽると!終わるまで待て』いう電話があったんや、そっちから(ウッチーから麻也ちゃんに)」
篤人「あっ、はいはいはいはい」
鶴瓶「(麻也ちゃんの電話を再現して)『できないっす、できないっす。いくら先輩でもできないっすよ、それは。ダメです、それは、いや、ダメですよ。今日は豊田に帰るんですよ』」
篤人「あ、言ってました」
鶴瓶「言ってたやろ。あれ、すぽると!終わったら、1時頃まで待たなあかんねんで」
篤人「そりゃ後輩ですから待たせますよ」


ウッチーの「すぽると!」出演時に、麻也ちゃんはA-Studioの取材を受けていたんですね。
普段から一緒なことが多いから、これはグッドタイミングだったのかも。
それにしても、ウッチーのデビルな面が全開ですなぁ。
普段からこんな感じなんだろうか。
オランダでも、「今から家に行くから」的な電話が多いのかもしれないですね。
それに対応できる麻也ちゃんはすごいけど。
でも、すぽると!の後まで麻也ちゃんと会おうなんて、なんか可愛い気もする。
カラオケにでも行く気だったのか、ごはんを食べて宿泊先へ帰るつもりだったのか。

【内田篤人は横暴な先輩!?】
鶴瓶「その後、会うたの?」
篤人「いや、会ってない。もう帰るって聞いたから、もう連絡してないです、僕。もう捨てました。切り捨て。僕のリストからはもう消して」
鶴瓶「ひどいよ」


ウッチー的には、自分の誘いを断るなんてことはあり得ないことなのか(笑)。
これを聞くと、「なんでほかの予定を入れるんだよ!」という例のエピソードもうなずけますね。
でも、よく考えてみたら、自分もそういうことがありました。
部活の先輩の誘いは絶対に断ったらいけないという暗黙のルールがあったんですが、どうしても都合が悪くて先輩の誘いを断ったら、後で「あの先輩の誘いを断るなんてすごい奴だ」とヒーロー的な扱いを受けたことがありました。
それくらい、先輩の存在は絶対なわけで。
そう考えると、先輩ウッチーの誘いは絶対なのかもしれません。

ま、リストから消したと言いながら、今も普通に連絡を取っているわけで(笑)。
いったい何のリストだったんだか^^

【ヨーロッパ生活を共にする大親友…! 内田×吉田】
麻也ちゃんの家(オランダ)とウッチーの家(ドイツ)は車で50分。麻也ちゃんは週2日ウッチーの家に行って、風呂に入って、お手伝いさんのご飯を食べさせてもらって、歯を磨いて、帰って寝る。
寝るまでの状態を全部ウッチーの家でしてから帰る。


不自然(笑)。
そこまでするなら、泊まったらええやん。
その状態で運転していたら、寝てしまう危険性が大だと思うんだけど。
実際、泊まることもよくあるのに、なぜそこを否定しようとするんだ^^
あと、週2日麻也ちゃんがウッチーの家に行く以外に、ウッチーが麻也ちゃん家に来ることもあるんでしょ。
そう考えると、ほぼ一週間、どっちかがどっちかの家に行き来していることになるような…。
ま、試合があったり遠征があったりする時はそうはいかないだろうけど。

【ヨーロッパ生活を共にする大親友…! 内田×吉田】
篤人「いや、よく黙ってましたね、あいつ。お互いのことはもう全部話してるんで、よく黙ってたなという」
鶴瓶「何でそこまで仲良くなったんやろ。分かるよ、この男とおったら楽やろ」
篤人「楽です。楽なんですよ」


お互いのことは全部話してるんだ。
サラッとすごいことを言うねー。
お互い、すごい信頼関係が築けているんですね。
それだけに、麻也ちゃんが今回のことを秘密にしていたことがちょっとショックなのかもしれませんね。
もはや「友達以上恋人未満」という言葉が大げさには思えなくなってきた^^

【日本人選手が立ち向かう海外の厚い〈壁〉】
篤人「こいつ(麻也ちゃん)は187cmあるんですけど、やっぱ海外行ったらまだ普通かちっちゃいくらい」


あのー、麻也ちゃんは189cmですよ~。
オランダに行ってから2cm伸びたらしいです。
20歳を超えても背が伸びるなんて、うらやましすぎる。
ちなみに、僕にも189cmの友人がいるのですが、その友人を見るたび「麻也ちゃんもだいたいこんな感じだな」と思いを巡らせています。
僕はあまり背が高くないので、189cmはホントに見上げる感じです。

【やっぱり内田篤人はカッコイイ…!】
鶴瓶「そやから、吉田に聞いたんや。『あの人(ウッチー)あんなんやけど、ウソやん。そんなもん女に興味ないってウソやろ』って。(麻也ちゃんの答えは)『いえ、全然。性欲がないんです、あの人は』。『それ、俺テレビで言うで』って言うたら、『言ってもいいですよ』って。この本(僕見た)かて、『このバスタオルはね、実際に使っているバスタオルですよ』とかね」


あのバスタオルはウッチーの私物だったのか。
たしかに、ちょっと使い込んでいる感じがするもんね。
それにしても、「性欲がないんです」ってよく言ったなぁ。
なぜ麻也ちゃんがそれを知ってるのか、ちょっと引っ掛かる部分もあるけど、以前から下ネタNGとか言われていたしね。
今思うと、なるほどなという感じもする。

僕は、てっきり愛用のパソコンの中にそれ系の画像や動画がたくさん入っているのかと思っていたんですけど、ウッチーの場合はまったく入ってなさそうですね。

【そんな内田に対抗して…?】
ウッチーの本に便乗して、麻也本「サムライDays、欧州Days」が登場。
篤人「宣伝じゃないですか、あいつ」
鶴瓶「(麻也ちゃんに対して)『お前、裸載ってないの?』って言うたら、『一個所載ってる』って。載ってるやんけ!」


大人の事情だから仕方ない気が。
チューリップ通信にも、「なぜだかやたらと裸を載せようとお願いされるので困りました」と書いてるし。
でもね、「まず誰が見たいんだよ! っと自分でツッコミたくなります」の部分に対しては、「僕が見たいんだよ!」とお答えしておきます。
あと、麻也ちゃんのイベントで販売した生写真セット、一般にも販売してほしいです。
特に、手ブラ写真が欲しい(笑)。

【「サッカー選手は基本バカですから」!?】
鶴瓶「誰が一番アホなの? 吉田?」
篤人「いや、吉田はでも全然」
鶴瓶「岡崎?」
篤人「あー、岡崎さん、長友さん…」


絶対に麻也ちゃんのことは悪く言わないウッチー。
流れ的には「吉田は結構バカですよー」と言っておけばいいものを、あえて否定。
泣けるわー。根は真面目だもんね。
そのあおりを食ったのが、岡崎&長友両選手。
この二人なら後で怒られたりしないだろうから、オチとして使われたのかね。
長友の場合、アホじゃなくてウホだと思うけど(←我ながらつまらん)。

【日本代表イチの〈マジメ男〉とは!?】
鶴瓶「長谷川や」
篤人「長谷部ですね」
鶴瓶「長谷部、見るからにマジメそうやもんな」
篤人「つまんないですもん、しゃべってても」


鶴瓶さん、長谷川でもオッケーですよ(笑)。
某芸人さんがブログで「長谷部はマジメだけどどっか抜けてる」って書いてたけど、まさにそんな感じだよね。
だから、後輩からもやたらイジられるし。
ま、そこがマコちゃんの魅力でもあるんだけど。
ところで、前から思ってたんですけど、あれだけ真面目でしっかりしているのに、何で自炊しないんだろう。
食事こそが生活の基本なのに。
これが「どっか抜けてる」っていうことなのかな…?

【地元の幼なじみが語る〈内田篤人〉】
鶴瓶「(ウッチーの)嫌なところを言いたいって思うねんけど、(幼なじみは)『ない』って言うのよ」
鶴瓶「でも、負けず嫌いは言うてたな。運動会でリレーして負けたら、一人だけ泣いてんねんて。ワァーって。それはあったやろ?」
篤人「ありましたね。幼稚園の時からずっと泣いてました。僕が抜いて女の子に渡したんですけど、女の子が抜かれちゃった時とか、今はもうひどいことしたなぁと思うんですけど、『お前が抜かれたから負けたんだぁ~!』みたいなことを泣きながらその子にずっと言ってて」


で、女の子も泣いて、そのことで先生に怒られて、またウッチーも泣くという…。
強烈な負けず嫌いですなぁ。

まず、リレーが男女混合だというのが驚き。
僕もずっとリレーの選手でしたけど、男女混合で走った記憶がありません。
ましてや、負けて泣いた記憶なんてありません。
僕が泣いたのは、幼稚園の入園式と小学校時代に何かの月謝を忘れた時くらい(←だからどうした)。

こうした強い気持ちが、今のウッチーを支えているのかもしれませんね。

【王子様か!!!】
鶴瓶「今回も(幼なじみが)『(ウッチーに)会えると思ってたんだけど、会えなかった』って言うてたわ」
篤人「いや、これから帰りますから。急に連絡して」
鶴瓶「えっ?! まだ連絡してないの?」
篤人「連絡してないですね。『何日の夜帰る。着くから』」
鶴瓶「王子様かっ!!!」


王子様という言葉がこんなに似合う人はいません。
しかし、幼なじみの皆さんは、急に連絡が来てもパッと集まれるんですね。
すごい。
ま、こんなに出無精の僕でも、ウッチーから電話があったら、「うん分かった」って飛んで行くと思うけど^^

この会話から察するに、麻也ちゃんに対しても同じことをしてそうな気がする。
麻也ちゃんなら余裕で対応してると思うけど。

【大親友グループ 思い出の教室のベランダにて】
鶴瓶「中学校も行きましたよ。函南中学ね。ここや。ここでね、何してたか自分で言いなさい」
篤人「昼休みとかに、横になって。暖かいんですよあそこ、日が当たって。横になりながら何かこう歌を唄ったり…」
鶴瓶「大地讃頌や」
篤人「唄ってました、大地讃頌」


大地讃頌、僕も大好き。
この曲を聴くと、中学・高校時代を思い出しますね。
大地讃頌のピアノ伴奏なら任せて!
音楽の時間、合唱コンクールなど、いろんな時に弾かせていただきました。
間奏がピアノの見せ場なんですよね。
ハモってこその大地讃頌ですけど、ウッチーのひとり大地讃頌もぜひ聴いてみたいですねぇ♪

【〈幼なじみ〉という特別なカンケイ】
本田翼「篤ちゃんが結婚したらどうするという話になったんですよ。その時に、(女の子3人のうち)真ん中の仁藤さんだけは「あっ、嬉しいねー」って言ってたんですけど、(左右の)二人は黙っちゃいましたからね」
鶴瓶「そやねん。黙って、『誰とやったらええねん?』って言うたら、『智也くん』」
鶴瓶「あのなぁ、おかしいやろ。智也と結婚って。ほんならこいつ(智也くん)もちょっと恥ずかしがって。『お前、何恥ずかしがってんねん』って言うて」


ウッチーと智也くん(幼なじみの男の子)が結婚するんかいな。
ゲイの僕が言うのもアレですが、ホントにそれでええのん?
幼なじみの複雑な心境が表れてますなぁ。
見知らぬ女性にウッチーを取られるくらいなら、気心の知れた智也くんの方がいいということか。
性別を超えて。
それにしても、その時の智也くんの照れた顔といったら(笑)。
そして、それを見つめるウッチーのまんざらでもない顔といったら(笑)。

【王子様・内田篤人の将来を考える】
篤人「えーっと、この前電話したのは、予定が分かんないから、『分かんない。帰れるか分かんないけど、着いたら連絡する』」
鶴瓶「腹立つやっちゃなー」


必要最小限の言葉で、何ともぶっきらぼうな電話。
やっぱり王子様だ。
でも、こんなふうに電話が来たら、連絡が来るまでひたすら待っちゃいそうだなぁ。
そして、いつウッチーが帰って来てもいいように、予定を開けておく自分。
結局は、いつの間にやらウッチーのペースに巻き込まれてる。
魔力だ…。

【内田篤人 大切な友達への想い】
篤人「友達になったら、結構僕は熱いと思うんですけど」


ドイツでお世話になった中野さんの話、良かったですね。
中野さんによると、ウッチーは「信頼したら、とにかくいい男。とにかくとことんやる」んだそう。
あぁ、ウッチーに信頼されたい…。
あと、謎のドイツ人「シロッティ」のエピソードも良かった。
ところで、シロッティって何だろ。
ウッチーが色白だから、白ッティなのかな。

【吉田麻也が内田篤人にいちど言っておきたいこと】
日本代表のバスを降りる時に、麻也ちゃんへの黄色い声援を後ろから全部ウッチーがさらっていくのはやめてほしい。


これ、前も言ってたよね。
それが嫌だから、降りてくる順番を少しずらしているんじゃなかったっけ。
でも、麻也ちゃんも十分キャーキャー言われていると思うし、そんなに気にすることないと思うんだけどな。
そもそもウッチーへの声援と比べたらあかんと思う。
あの声援には誰も勝てないと思うし。

【この親友も熱いハートの男】
篤人「意外にモテるんですよ、吉田も。コイツの話あんまりしたくないんですけど、コイツは長崎なんですけど、12歳からもうプロになるって言って愛知に出てきたんですよ、一人で。アイツ、実は結構気持ちは熱いですね」


あれれ、あんまり話したくないと言いながらも、がっつり話してくれましたよ(笑)。
そこがウッチーのいいところ。
たしかに、麻也ちゃんは12歳から親元を離れているから、いろんな面でしっかりしているんですよね。
それは見ていてすごく伝わります。
まさか、親元を離れるのが早かったから老けるのも早いとか…。
いやいやそんなことはない、外国人に交じれば、麻也ちゃんも年相応に見えるよ。

ところで、今回の「意外にモテるんです」発言は日本における話で、以前の「麻也はモテないです」発言はオランダ(およびドイツ)における話だという解釈でいいのかな。

【鶴瓶の体幹トレーニング?】

体幹の話題で、鶴瓶のヘソ下(丹田)を触っている時のウッチーの脇汗を見逃さなかった!
脇汗といえば麻也ちゃんなのに、これは完全に営業妨害ですな(笑)。
やっぱりアスリートは普段からよく汗をかくから、脇汗は仕方ないのかもしれません。
なので、ウッチーもグレーはやめておいた方がいいかも。
僕はイケメンの脇汗大好きなので、大歓迎ですけど^^
あと、鶴瓶のヘソ下(丹田)を触っている時にウッチーが変に照れていたけど、見ているこっちがゾワゾワしたわ。
何だあれ。



村にロケに行ったら村人全員と知り合いになると言われる笑福亭鶴瓶さんと、超アクティブで交友関係の広い吉田麻也ちゃんは、さぞかし打ち解けるのが早かったでしょうね。
麻也ちゃんのおかげ(?)で、とても楽しい30分間でした。

オレンジ色文字の部分は、A-Studioの放送内容から引用させていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m)

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