2013年05月

  1. 懐かしい80年代アイドルのシール
  2. 猫の糖尿病と肥満細胞腫




懐かしい80年代アイドルのシール

2013.05.27 
自宅には、僕が4歳から使っている勉強机があります。
ふと思い立って机の引き出しの中を見てみたら、四角いミルキー缶が出てきました。
一時期テレホンカードを集めていて、それをミルキー缶に入れていたんだっけ。
「懐かしいなぁ」とテレホンカードのコレクションを見ていたら、缶の底からシールが数枚出てきました。
これまた懐かしい。
80年代アイドルのシール。
兄が買っていた『月刊明星』や『月刊平凡』の付録のシールをもらっていたんだっけ。
嬉しくって(ブログにも載せたかったし)つい写真を撮っちゃったんですけど、よく考えたら肖像権の問題等で載せられないですね。
こんな感じじゃ、何が何だかさっぱり分からないですしね(苦笑)
誰のシールなのか気になる人が一人くらいはいると思うので、書いておきますね。
マイナーアイドル好きなのは今も昔も変わらないようで…。

◆ ルー・フィン・チャウ

ベトナム難民でスター誕生出身。
雑誌ではよく見かけた記憶がありますが、テレビで動くところは一度も見ることができませんでした。
デビュー曲「スター誕生」は名曲ですよね。

◆ 田中久美

当ブログでも記事にしたことがある田中久美さん。
シールを保管しているということは、やはり当時から気になる存在だったんですね。
ところで、彼女の「腹話術の人形」顔を見事に受け継ぐ逸材を発見。
それは、宮市亮くん(アーセナル)。

◆ 佐久間レイ

サンデーズの一員でした。
アイドルとしてはまったく売れませんでしたが、後に声優として大成功しました。
歌は非常に上手でしたが、楽曲に恵まれませんでしたね。

◆ 矢吹薫

なぜ?
銀蝿一家は好きじゃなかったのに(怖いから)、なんでシールを取ってあったんだろ。
銀蝿一家の中ではかわいい系だったからかな。
ネットで最近のお姿を拝見しましたが、「どなたですか?」状態でした。

◆ 北川剛

デビュー時はスポーツ刈りで、「こんな髪形でもアイドルになれるんだ」と驚愕したのを覚えています。
俳優としても活躍していたらしいのですが、残念ながら僕は見たことがありません。
いかつい風貌とは裏腹に優しい歌声で、今聴いてもキュンとしてしまいます。
特にデビュー曲の「握手でグッバイ」がお気に入りでした。
最近、某サイトでご本人らしき人をお見かけしましたが…。

◆ 原真祐美

当時のアイドルとしては珍しく、物静かで陰のある雰囲気でした。
僕は結構好きでした。
とんがり帽子で歌っている姿が忘れられません。
金妻でレズビアンの役を演じたあたりから「ん? あれ?」という感じでしたが、何といっても大ショックだったのが週刊プレイボーイでのヌード。
1986年頃だったでしょうか、新聞を見ていたら、週刊プレイボーイの広告に原真祐美さんのヌードが載っていたのです(新聞なのでバストトップは★で隠されていた)。
この時のショックは、宮沢りえさんの時とは比べものになりません。
当時はまだ子供で週刊プレイボーイを堂々と買える年齢ではなかったので、実際にどんなヌードが掲載されていたかは全然知りません。
ただ、広告で見た細い体が妙に痛々しくて、「なぜ? どうして?」という気持ちでいっぱいでした。
あれから20年以上が経ちましたが、今もおキレイなままではないかと勝手に思っています。

◆ 今井まこと

佐久間レイさんと同時期にサンデーズの一員でした。
サンデーズって、結構気が強くてクソ意地の悪そうな人が多いのですが、今井さんは線が細くてとても優しそうなお兄さんという感じでした。



ルー・フィン・チャウさんと田中久美さんは2枚ずつで、あとは1枚ずつの計9枚。
これでもかというくらいマイナーアイドルばかり。
僕の趣味が分かりますねー。

当時はまだ女の子が好きだったハズなのですが、結構男性アイドルのシールも取ってありますね。
もうこの頃から男性好きの素地があったのかもしれません。

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猫の糖尿病と肥満細胞腫

2013.05.13 
わが家の飼い猫3匹は今年で17歳(1996年生まれ)、15歳(1998年生まれ)、9歳(2004年生まれ)となり、17歳の猫は老いが目立つようになりました。
足どりがおぼつかなくなってきて、特に後ろ足の踏ん張りが利きづらいようです。
それでも、しっかり食べているし、トコトコとよく歩いているし、健康面ではそれほど問題ないように見えていました。
しかし、ここにきてわが家の猫たちが次々と病魔に侵されることになるとは…。

まずは、17歳の猫。
今年(2013年)の3月下旬に血尿が出て、突然元気がなくなりました。
寝てばっかりで起きてこないし、食欲もないようでした。
一日様子を見ても回復の兆しが見られないので、次の日に動物病院に連れて行きました。
普段なら車で病院までサッと連れて行くのですが、そんな日に限って家の車が出払っていて(親も病院に行っていた)、仕方なくタクシーで動物病院まで行きました。
一般のタクシーはペットNGかと思っていたのですが、ペットキャリーに入れていれば全く問題ないそうで、安心しました。
で、いろいろ検査してもらったところ、血尿の原因は膀胱炎でした。
しかし、この膀胱炎の奥にはさらに大きな病気が隠れていたのです。
獣医さんによると、血糖値が400以上もあり、糖尿病の可能性があるとのことでした。
この膀胱炎も糖尿病から来ているのではないかとのことでした。
ただ、血糖値が400以上あるからといって直ちに糖尿病が確定するかというとそうではなく、猫は大きなストレスがかかると(動物病院に連れて行くことも大きなストレスとなる)一時的に血糖値が高くなることがあるそうなんです。
そこで、糖尿病かどうか確定するために検査するのが「糖化アルブミン」です。
糖化アルブミンの値を見れば過去2週間の平均血糖値が分かるらしいのです。
健康な猫の糖化アルブミンの基準値は6.7%~16.1%らしいのですが、ウチの猫は48.9%でした。
糖尿病確定です…。
糖尿病の猫にとって怖いのがケトアシドーシスという状態になることで、この状態になってしまうと助からない場合も多いそうです。
幸いウチの猫はケトアシドーシスにはなっていなかったので、すぐに治療を始めることにしました。
具体的には、膀胱炎に対して抗生物質を飲ませるのと並行してインシュリン注射を打つことになりました。
インシュリン注射に関しては血糖値を200台に抑えることが目標で、そのためにはどれくらいのインシュリンを打てばいいのか、どの薬剤との相性がいいのかなどを見極めるため、まずは一週間ほど入院しました。
その結果、ウチの猫は朝晩に3単位ずつ(インシュリンを4倍に希釈したもの)打つことになりました。
獣医さんによると、猫1kgにつきインシュリン0.2~0.25単位が標準だそうで、ウチの猫の場合3kgだから0.6~0.75単位が標準ということになります。
わが家が使うインシュリンは4倍に希釈しているから――
3単位÷4=0.75単位
で、いちおう標準の範囲に入ってますね。
わが家の場合、母親が糖尿病でインシュリン注射を打っていますので、注射すること自体に怖さはありませんでした。
母が使っているステリコット(消毒綿)もたくさんあるし。
動物病院で何度か注射の練習をしたら、すぐに打てるようになりました。
ウチの猫が暴れずにおとなしく打たせてくれるというのも大きいです。
結構気性の激しい猫なのですが、なぜか注射時はおとなしくしてくれています。
ウチの猫がいつから糖尿病になったのかは分かりませんが、今思うと、半年~1年くらい前から、水をたくさん飲む、尿の回数・量が多い、食べ物に対していやしくなるなどの異変があったような気がします。
今はこれらが糖尿病の症状だと分かりますが、当時はちょっと変だなくらいにしか思いませんでした。
もっと早く気付いて病院に連れて行ってあげれば良かったなと反省しています。
ちなみに、獣医さんによると、糖尿病になってしまった原因は老化の可能性が高いそうです。
獣医さんには「これから一生インシュリンを打たなくてはいけません」と言われましたが、ウチの母親も一生インシュリンを打たなくてはいけないわけで、もうとっくにその覚悟はできています。
これからもきちんと面倒を見ていこうと思っています。

次に、15歳の猫。
こちらは半年くらい前から左目の上にプクッとしたできものができ、様子を見ていました。
しかし、治る気配がないので、17歳の猫が病院に行くついでにこの猫も連れて行きました。
獣医さんによると「肥満細胞腫」という腫瘍の可能性が高いそうで、針生検をしてもらったところ、やはり肥満細胞腫でした。
手術をして取り除く必要があるとのことで、その後入院して手術をしてもらいました。
取り除いた腫瘍は病理検査に出されました。
それによると、腫瘍は良性で、外科的切除により予後は良好だそうです。
ただ、腫瘍が取りきれていない可能性があるので、しばらくは注意深く観察する必要があるとのことでした。

こんなことがあって、3月下旬~4月は動物病院に通い詰めでした。
大変だったのは、治療費。
ペット保険に入っていないので、実費負担なんです。
入院すれば5~7万円かかり、一回検査をすれば数千円かかり……。
結局この1カ月間だけで20万円以上はかかったかもしれません。
ウチはお金がないのに…orz

猫や犬を飼っている皆さん、ペット保険には入っておいた方がいいと思いますよ。
ウチの猫のように15歳、17歳になってしまうと、ペット保険に入りたくても入れないので(年齢制限に引っ掛かる)、若いうちに入っておくのがおすすめです。



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