2013年07月

  1. 馬場良馬(ばば りょうま)くん
  2. 愛猫の死




馬場良馬(ばば りょうま)くん

2013.07.22 
僕は、気分転換したい時によく動画サイトを利用します。
いつもはクラシックや80年代アイドルなどの音楽を聴くことが多いのですが、先日、ある映画を見つけてしまい、すっかりハマってしまいました。

その映画というのが、「タクミくんシリーズ」。
いわゆるBL(ボーイズラブ)と言われるジャンルの映画です。
現在5作目まで作られています。
今までボーイズラブの映画ってあまり見たことがなかったのですが、いざ見てみると面白いですね。
1作目から見始めたら止まらなくなり、一気に5作目まで見てしまいました。
まず、設定が素晴らしい。
人里離れた全寮制の男子校(祠堂学院高等学校)。
しかも、学生の大多数がゲイで、ノンケは少数派。
まさにパラダイスではございませんか。
あー、僕も祠堂学院に行きたかったな~。

映画「タクミくんシリーズ」の特徴として、キャストがコロコロ変わるというのがあります。
1作目から5作目まで皆勤賞&キャストが変わらなかったのって、赤池章三 役の滝口幸広くんぐらいでしょ?
そういうこともあってか、映画の中で滝口くんの顔を見るとすごく安心しました。
ま、僕の中では、滝口くんはハマIN(ハマイン)のイメージが強すぎるんだけど(笑)
滝口くんがハマインのCMに出るようになってから、もう結構長いよね。
CMも何作も出来てるし。
ちなみに、浜名湖自動車学校に行けば滝口くんに会えると思っていた時期が私にもありました…orz

主人公の葉山託生(タクミ)と崎義一(ギイ)については、1作目こそ違うものの、2作目から5作目までを浜尾京介くん(タクミ役)と渡辺大輔くん(ギイ役)が務めました。
タクミくんシリーズがこれだけ続いたのは、このお二人の功績が大きいのではないかと思います。

そんな中、僕がベタぼれしてしまった俳優さんがいます。
それは――

三洲新を演じた馬場良馬くん!

作品を見ていた時はそれほどでもなかったのですが、5作とも見終わった後、寝るためにベッドに入って目をつぶったら、馬場くんのアップがドーンと目の前に迫ってきて、かなりびっくり。
その時、「あー、こりゃ馬場くんにホレちゃったな」と自覚した次第です。

馬場良馬くんのプロフィール
 ←現所属事務所のTokiEntertainmentのHPより
馬場良馬くんのプロフィール
 ←前所属事務所のアルファコアのHPより
良馬がゆく
 ←馬場良馬くんのオフィシャルブログ

馬場くんのすごいところは、やっぱりギャップかなぁ。
どれだけギャップがあるかというと――

映画の中の馬場良馬くん
トークする馬場良馬くん

何、この落差。
「あのー、『ギャップ萌え』という言葉は馬場良馬くんのために作られたのでしょうか」
と聞きたくなってしまうほど(笑)。
でも、このギャップが魅力なんですよねー。
僕も、キュンキュンしちゃってます。
ところで、映画の中のチョコ口移しキスシーンですが、キスの後だ液が糸を引いているらしいんですけど、僕にはよく見えなかったよ。
ま、でも、みんなが「糸引いてる!」って言っているから引いているんでしょう。
僕も馬場くんと糸引きたいです!(←「却下」と言われて突き飛ばされるのが関の山)

↑のトーク動画ですが、実はこれでもまだかなり抑え気味な方だと思います。
ニコニコ生放送の「トリプル・ゾーン」という番組を見れば、もっとテンションの高い馬場くんを見ることができますよ。
もちろん、いつもはっちゃけているわけではございません。
きちんと真面目なコメントもできますし、TPOによって使い分けができる頭の良さを持ち併せているのが馬場くんなんです。
聞くところでは、キムタクの「HERO」に憧れて某大学の法学部法律学科へ推薦入学したとか。
やっぱり頭がいいんですね。
ん、待てよ。
某大学の法学部法律学科へ推薦入学って僕と同じじゃん!
もしかして同じ大学だったりして。
キャンパスですれ違ったりしていたらどうしよう(←年齢差完全無視の妄想)。

馬場くんってよく「歌とダンスが苦手」と言っていますが、歌もダンスも上手いと思いますけどね。
あ、上手いかどうかと得意かどうかは別の話か。
上手だけど苦手なのかもしれませんね。

馬場くんを見たことがある人なら、誰しも「細っ!」「薄っ!」と思うことでしょう。
僕も最初そう思っていたのですが、プロフィールを見ると身長180cm、体重58kgなんですね。
実は、僕が大学時代にすごく仲が良かった友人がまさに180cm、58kgだったんです。
いつもつるんでいて側にいることが多かったのですが、たしかにスリムだとは思いましたが、「細っ!」「薄っ!」と思ったことはなかったですね。
馬場くんもああいう感じかなと考えたら、特に「細っ!」「薄っ!」とは思わなくなりました。
ちなみに、その友人は結構大食いでしたが、食べても食べても太らないそうです。
食べたら食べただけ太る僕の立場は…orz

馬場くんといえば、特命戦隊ゴーバスターズで岩崎リュウジ(ブルーバスター) 役として出演していたんですね。
放送期間が2012年2月26日~2013年2月10日だから、あと一年早く馬場くんのことが好きになっていたら特命戦隊ゴーバスターズで毎週馬場くんのことが見られたのにー!
俺は何をやっていたんだー!!
前はよく戦隊ものを見ていましたが(もちろんイケメン目当てで)、最近は全然見ていなかったんですよね。
見たかったなー、熱暴走。

ところで、映画「タクミくんシリーズ」を見ていて「ん?」「あれ?」と疑問に思うところが結構あったので、思い切って原作本買っちゃいました!



新品1冊+古本26冊=合計27冊で5000円近くかかったどー!!
まだちょろっとしか読んでいませんが、早速一つ疑問が解けました。

真行寺は入試の時なぜ答案が真っ白だったのか → 眠かったから

映画で真行寺の真っ白の答案を見た時、この子はアホの子なのかと思いましたが、違ったんですね。
じゃなきゃ、祠堂学院には受かりませんよね。

原作→映画という順番だと、キャストに不満があったりする場合もあると思うのですが、僕の場合映画→原作という順番なので、さほど拒否反応は出ないと思います。
原作読むのが楽しみ~。
ただ、最初の作品は1985年に書かれたものなんですね。
当時は僕の方が年下だったのに、今は僕の方がずっと年上に。
まさにドラえもんやサザエさん現象ですね。
時は残酷だわー。

馬場良馬 カレンダー 2013年馬場良馬 カレンダー 2013年


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愛猫の死

2013.07.08 
今回はとても暗い記事となっております。
ごめんなさいね。

わが家で飼っている3匹の猫のうち、糖尿病を患っていた黒猫が天国に旅立ちました。
2013年7月4日午前3時20分のことでした。
17歳でした。

わが家では写真を撮る習慣がなく、ビデオカメラ等も持っていないので、その猫の写真や映像はほとんど残っていません。
そういう事情もあって、経緯や思い出をこのブログに書き留めておこうと思います。

今年(2013年)の3月下旬に糖尿病と診断された黒猫ですが、その後毎日朝と晩にインシュリン注射を打って血糖コントロールを試みていました。
定期的に(1週間に1回)動物病院に通いながら、インシュリンの量を増やすなどいろいろな対策を講じてきましたが、血糖値はなかなか下がりませんでした。

2013年6月27日

突然元気がなくなり、ほとんどエサを食べなくなってしまいました。
この猫が好んで食べているエサ(ロイヤルカナン pHコントロール フィッシュテイスト ウェット パウチ)を切らせてしまい、新しく届くまでの間カリカリ(ロイヤルカナン pHコントロール2 フィッシュテイスト ドライ)を与えていたのですが、これが良くなかったのかなと当初は思っていました。

2013年6月28日

相変わらず元気がなく、ぐったりと寝ている状態だったので、心配になって病院に連れて行きました。
血液検査をしてもらったところ、血糖値が高いほかに、白血球の値が非常に高いことが分かりました。
どこか炎症を起こしているのかもしれないということで、詳しく調べてもらうために入院させることにしました。

2013年6月30日

早ければ一日で退院できるとのことでしたが、それは叶いませんでした。
この日、電話があり、「エコー検査をしたところ、膵臓に腫瘍らしきものが見えます。もう少し入院させて詳しく調べてみましょう」とのことでした。
腫瘍らしきもの…。
とても嫌な予感がしました。

ところで、わが家の父の手術が7月2日に控えており、その日は家を空けるため、もし黒猫が家に帰ってきてもその日は全く世話ができません。
そのため、2日までは入院させてほしいとお願いしておきました。

2013年7月1日

夜遅くに動物病院から電話がありました。
夜遅い時間というのがまた僕を不安にさせました。
「多臓器不全に陥っており、いつ何があってもおかしくない状態です」とのことでした。
本当なら今すぐにでも動物病院に飛んで行きたかったのですが、時間が時間だけに行くことができませんでした。
先生からは「○○さん(黒猫の名前)のことは大変ご心配でしょうが、まずはお父様の手術が無事に終わるよう、そちらに集中してください。こちらも精いっぱい治療させていただきます」との言葉をいただきました。

2013年7月2日

黒猫が心配でほとんど眠ることができないまま(僕の運転で)片道2時間かけて病院に行き、父は無事手術を終えました。
家に帰ったのは夕方6時頃でした。
家に着いてすぐ動物病院に電話したところ、黒猫は懸命に生きているとのこと。
最悪の事態も覚悟していただけに、本当に嬉しかったです。
すぐに動物病院に向かい、黒猫と面会させてもらいました。
ICUの中でぐったりと寝ている姿を見て、これは本当に覚悟を決めなければならないなと感じました。
黒猫は、名前を呼ぶと、グッと顔を上げてこちらを見てくれました。
しかし、かなりしんどいのか、すぐに寝てしまい、その後は名前を呼んでも尻尾で返事をするのが精いっぱいのようでした。
しばらく猫と面会していると、先生がやって来て現在の状況について詳しく説明してくれました。

現在は、糖尿病に加え、

腎不全
膵臓に腫瘍らしきもの
心不全
半閉塞性の黄疸(胆汁の流れが詰まっている)
胸水
貧血
肺水腫

といった症状が見られ、いわゆる多臓器不全に陥っているとのことでした。
胸水は心不全からきており、また膵臓の腫瘍らしきものが血糖コントロールを難しくしているのではないかとのことでした。
先生からは、「○○さん(黒猫の名前)は本当によく頑張っています」と何度も言っていただきました。
それを聞くたび、黒猫がいじらしくて…。

治療に関しては、腎不全の治療のために水分をたくさん入れると今度は肺に水が貯まってしまうというふうに、ある症状の治療をしようとすると別の症状に弊害が出てしまうので、治療としてできることは非常に少ないと言われました。
もう長くは生きられないということも言われました。

病院にいる間は絶対に泣かないでおこうと思ったのですが、先生の話を聞いているうちに涙があふれてきて、それでも必死に我慢していたら今度は鼻水がズルズル出てきて、結局涙も鼻水も大決壊で号泣してしまいました。

最後に先生からは、「このまま病院に入院させるか、家に連れて帰るか、ご家族皆さんとよく相談して明日返事してください」と言われました。
最初は、家に連れて帰って状態が急変した時に対応できないのは辛い、苦しむ姿を見たくないと思ったのですが、先生に「死ぬというのは大変苦しいものです。たとえ入院していたとしても、死ぬ時はとても苦しいんですよ」と言われ、なぜかすごく納得したというか、この言葉で僕の心は決まりました(先生は、遠回しに「ペットの最期をみとることも、飼い主の責任なんですよ」ということが言いたかったのではないかと今になって思います)。
帰り際、ICUの扉を開けてもらい、直に黒猫をなでさせてもらいました。
感謝。

2013年7月3日

家族で相談した結果、やはり家に連れて帰ることにしました。
今後は毎日点滴に通うことになりました。

家に帰った後は、ひたすら母のベッドで寝ていました。
一度、もぞもぞと歩こうとするのでベッドから降ろしてあげたら、5mほど先にあるトイレまで這って行って(もう後ろ足が動かないので前足だけで)、おしっこをしました。
ベッドまで帰る体力が残っていなかったので、抱っこしてベッドに戻してあげました。

少しでも元気になってもらおうと、エサ(新しく届いたロイヤルカナン pHコントロール フィッシュテイスト ウェット パウチ)や水を与えてみましたが、まったく食べてくれませんでした。

2013年7月4日

AM2:00ごろ、母のベッドの上でおもらしをしました。
もうトイレに行く体力が残っていなかったのでしょう。
ベッドのシーツを替えるため、ベッド横に用意した別の寝床に寝かせました。
時々動こうとするものの、よく寝ていました。
掛けていたタオルケットから何度か出ようとしたので、暑いのかと思い、エアコンを入れたり送風にしたりして温度調節をしました。
それでもタオルケットから出ようとするので、トイレかもと思い、ベッド横に作ったトイレに乗せてみました。
しかし、上手く座れずに寝る格好になってしまいました。
母が、のどが渇いているのではと水を汲んで持ってきた直後、頭を上げて2~3度苦しむ様子を見せました。
その直後、息を引き取りました。
AM3:20でした。



7月4日の様子はすべて親から聞いた話です。
僕は別の部屋で寝ていて、黒猫が苦しみだした時に母が父に僕を呼んでくるように頼み、父に呼ばれて慌てて駆けつけましたが、もう息を引き取った後でした。
まだ温かい体をなでながら、「よく頑張ったね」「今までありがとう」と声を掛けました。

悲しみに暮れていても黒猫は喜ばないと思うので、できるだけ普段通りの生活を送ろうと思っていますが、ふと黒猫のことを考えるとジワーッと涙が出てきてしまいます。
この悲しみを乗り越えるには、もう少し時間が必要のようです。

最後に、これまでの思い出を書き留めておこうと思います。
今後も思い出したことがあれば、書き足していこうと思います。

◆ 1996年6月、兄の職場の駐車場で箱に入れられて捨てられているところを兄に拾われる。生後1カ月でした(獣医談)。
◆ 家に来た時、わが家はリフォーム中で、なかなか抱っこしたりベッドに入れてあげることができなかった。そのため、抱っこ嫌いの猫になってしまった…。
◆ 子猫の頃は、僕の部屋の前で20~30分一切鳴かずにじっと待っていることが多かった。
◆ 1997年、親が海外旅行中のこと。家には黒猫と僕だけが居たが、激しい雷雨で近所に雷が落ちまくる状況に。あまりに怖くて猫と僕とで震えながら過ごした。今となっては非常に印象深い思い出。
◆ 甘えたい時・何か欲しい時に名前を呼ぶと
 →ニャーとかわいい声で鳴く
  名前を呼ばれて返事するのが面倒くさい時
 →しっぽを振る
  さらに面倒くさい時
 →耳だけこっちを向く
  まったりしている時・リラックスしている時・眠たい時に名前を呼ぶと
 →目をゆっくりまばたきさせて返事する
◆ 家の中で僕と正面衝突した時(僕も猫も走っていた)、あまりの痛さから、いまだかつて見たことのないものすごい顔をしていた。
◆ 鼻のすぐ横をアシナガバチに刺され、泡を吹いた。
◆ 抗生物質を飲んでも泡を吹いた。
◆ 門扉をよじ登るのが得意だった。
◆ 焼き魚が大好き(といっても、実際に与えたことはありません)。魚を焼いている時は近くに来て目をランランとさせながら鼻をクンクンさせていた。
◆ イカフライも大好き。子猫の頃、エサのキャットフードが不満だったのか、突然食卓にあったイカフライに食らいつき、ウーウー唸りながらなかなか離さなかった。ちなみに、イカは消化が悪いので、猫に与えない方がいいと言われています。
◆ ウナギの蒲焼きも大好き。ちょっと目を離したすきに、ウナギの頭の部分をかじられたことが何度かありました。
◆ 生涯下痢をしたことはほとんどありませんでした。その代わり、かなり難産だったのか、ウンコをする前は必ず「ハウヮウヮ!」と唸りながら走り回っていました。この「唸りながら走り回る」という行動がウンコを出やすくしたのかは謎です。



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