2014年01月

  1. 「ありがとう ~お父さん お母さん~」 宇都美慶子
  2. 明けましておめでとうございます(2014年)




「ありがとう ~お父さん お母さん~」 宇都美慶子

2014.01.20 
以前、私が選ぶ「NHK みんなのうた」ベスト10という記事を書いたのですが、その時第6位として紹介した「ありがとう」(うた:宇都美慶子さん)という曲が現在みんなのうたで再放送されています(2013年12月-2014年1月枠)。
この曲、1995年02月-03月に初回放送されて以来、ほとんど再放送された記憶がないんですけど、長い年月を経てようやく再放送してくれました。
嬉しい~♪
この曲が収録されたCDは持っているのですが、CDを聴くのと「みんなのうた」で視聴するのとでは違いますからね~。

誰にもわからない私の痛み誰にもわからない私の痛み
宇都美慶子

ポリドール 1995-02-25
売り上げランキング : 469317

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「ありがとう」は、月曜・木曜 総合テレビ AM4:05~4:10の枠で再放送されています。
AM4:05~4:10って…
こんな時間にとても起きていられないので、録画して視聴しました。
いやぁ、懐かしかったです。
約19年ぶりに見てみて、いろいろと気付いたことがあるので、書きとめておきます。

◆ サブタイトルがない

原曲は「ありがとう ~お父さん お母さん~」というタイトルなのですが、みんなのうたでは単に「ありがとう」というタイトルになっています。
その理由を探ってみるに――(ここから僕の推測)
もともと「ありがとう ~お父さん お母さん~」は、1番でお父さんに対する思い、2番でお母さんに対する思いを歌っています。
みんなのうたでは2番の歌詞のみを採用しているのでお父さんの出番がなく、タイトルと曲とのつじつまが合わなくなるので、サブタイトルを外したのだと思われます。(僕の推測ここまで)

◆ 出だしの歌詞がまったく違う

まず、原曲の「ありがとう ~お父さん お母さん~」の歌詞はこのようになっています。

ありがとう ~お父さん お母さん~の歌詞 ←歌ネットより

タイトルが「ありがとう」のみになっているのはご愛嬌ということで。
みんなのうたで使われているのは2番の歌詞なのですが、出だしの

野菜なんて東京でも売っています
たまに届く宅急便


(ありがとう ~お父さん お母さん~ (作詞・作曲:宇都美慶子)より引用させていただきました)


という歌詞が、みんなのうたでは

もうすぐ春なのにセーターなんて
今年も届く宅配便


(ありがとう (作詞・作曲:宇都美慶子)より引用させていただきました)


になっているのです。
「宅急便」はヤマト運輸の商品名だから「宅配便」に訂正するのはNHKらしくてよく分かるのですが、一行目の歌詞を完全に変更する必要があったのでしょうか…。
1995年02月-03月放送ということで、季節感を出したかったんですかねぇ。
あるいは、東京を「ここ」と読ませる歌詞がNHK的にはNGだったのでしょうか。

◆ 2分半は忙しすぎる

この曲を2分半に詰め込むのは、ちょっと無理がある気がします。
終わり方も尻切れとんぼ感が半端ないし。
フルコーラスでちょうど5分弱なので、5分1曲枠で放送してほしかったなー。
といっても、この曲が放送された当時はまだ5分1曲枠がなかったんですけどね。


あらためてこの曲を聴いてみて、つくづくいい曲だなぁと思いました。
ぜひ皆さんも「みんなのうた」で「ありがとう」を聴いてみてくださいね♪――と言いたいところですが、1月いっぱいまでの放送なので、今後総合テレビで放送があるかどうか…(チラッとNHKの番組表を見てみたら、今週の月・木は放送がないみたいだし)。
ちなみに、NHKラジオ第二ではまだ聴けるみたいです(月・木・日曜 AM9:05~9:10)。

● 「ありがとう ~お父さん お母さん~」 宇都美慶子

  作詞:宇都美慶子
  作曲:宇都美慶子
  編曲:萩田光雄



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

明けましておめでとうございます(2014年)

2014.01.06 
皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年は年末年始に風邪を引くことが多かったのですが、今回は風邪を引かずに無事に過ごすことができました。

では、年末年始の出来事について、小ネタ集的に感想を書いてみたいと思います。
といっても、大掃除をしながらテレビを見て、おせち料理作りの手伝いをしながらテレビを見て……という調子なので、結局テレビの感想ばっかりなんですけどね。

◆ 高校駅伝(男子)で地元の高校が3位!

2013年12月22日(日)に開催された全国高等学校駅伝競走大会。
地元の高校(伊賀白鳳高等学校)が出場していたので、楽しみにしていたんです。
2012年の高校駅伝は家具転倒防止器具の取り付けをしていて見逃してしまったので、2013年の高校駅伝(男子)は絶対に見逃すまいとテレビの前に張り付いて応援しました。
その結果、伊賀白鳳高校は3位!
2012年も3位でしたから、二年連続の3位となります。
しかし、惜しかった!
ゴールまで残り200mの地点では1位だったんですけど、そこから抜かれてしまって…。
結局、1位とは2秒差でした。
7区間中3区間で区間賞を取っているのに、優勝できないとは…。
よく頑張ったんですけど、悔しさも残る結果でした。

それにしても、NHKさん。
伊賀白鳳高校を軽視しすぎでは。
上位入賞チームの中で伊賀白鳳高校だけ事前インタビューをとってないし、解説の人は選手の名前すら知らないし。
レース数日前の朝日新聞には、伊賀白鳳高校が優勝候補だと書いてあったくらいだから、無視(軽視)する理由が分からないんですけど(都道府県予選タイムが全国トップだったんだぞ!)。

◆ 紅白歌合戦が案外楽しめた

紅白が始まるまでは、「今年は聴きたい曲が一曲もないし、今までで最悪の紅白だぞ…」と思っていたのですが、いざ始まってみると案外楽しめました。
何といっても、綾瀬はるかさんの司会っぷり!
いつ言葉に詰まって止まってしまうか分からないドキドキ感が病みつきに。
そして、ふなっしーの暴走(笑)
あと、ゴールデンボンバーに騙されて悔しい!

ところで、紅白がらみで一つどうしても言いたいこと(書きたいこと)があります。
水森かおりさんが今回の紅白で歌った「伊勢めぐり」という曲。
僕が大好きな「大阪すずめ」(歌:永井みゆきさん)という曲とメロディがそっくりな部分があるんです。

大阪すずめの歌詞 ←歌ネットより
伊勢めぐりの歌詞 ←歌ネットより

どこがそっくりかというと、歌の出だし部分(8小節)。
歌詞でいえば、最初から二行分。
去年、「伊勢めぐり」を初めて聴いた時、ずっこけそうになりましたもん。
最初の部分のメロディが似すぎていて。
どちらも弦哲也さん作曲だから似ていても問題ないのかもしれませんが、「大阪すずめ」が大好きな僕としては非常に気分がよろしくないわけです。
全体的に演歌は似ている曲が多いから、これくらいは特に問題とされないのかなぁ。
でも、8小節もそっくりな曲ってそうそうない気がするんですけど…。

鋭い方はもうお気付きかと思いますが、僕、演歌も大好きなんです。
いつか「僕が好きな演歌 ベスト20」みたいな記事を書きたいなと思っています。

◆ ジャニーズカウントダウンが物足りない!

紅白の後、珍しくジャニーズカウントダウン(フジテレビ系)を見ました。
懐かしい曲をたくさん歌っていたので、イーグルスや中村繁之さんの曲も歌ってくれるのではないかと期待していたのですが、華麗にスルー。
物足りない! 実に物足りない!
なので、放送後、勝手に「ジャニーズカウントダウンプラス」と銘打って、イーグルスや中村繁之さんの曲を聴きまくりました(正確には動画を見まくりました)。
これで満足して眠りにつきました^^

◆ 元日の既定路線

ここ数年、元日に見るテレビ番組は決まっています。
午前中はニューイヤー駅伝やお笑い番組を見て過ごし(オードリーの漫才、久しぶりに見た!)、午後からは「戦うお正月」→「芸能人格付けチェック予選会」→「芸能人格付けチェック」→「相棒」とずーっとテレビ朝日系。
戦うお正月では「ペーパードライバー対決」が好きだったんですけど、今年はなかった…orz
あと、「大東京ビフォーアフター」も好きなんですけど、今年は簡単すぎたのでは?
迷って迷って焦りまくるから楽しいのに、今回は写真を見ただけでどの場所かほとんど分かってましたもんね。
簡単といえば、芸能人格付けチェックもいつもより簡単でしたよね?
僕も、音楽問題は毎年必死に当てに行くのですが、今年は例年よりもすごく簡単でした。
あと、司会は赤江珠緒アナに戻してほしい~。

◆ 箱根駅伝で母校が惨敗

予選会の成績がかなりひどかったので、本番の箱根駅伝での惨敗は覚悟していましたが、想像以上にヒドいレースでした。
今回は記念大会だったため出場枠が増えて救われましたが、次は予選会で敗退するのではないかと心配しています。
そんなこともあって、「今年が見納めかもしれない」という気持ちで応援しました。
一年生に鉢巻きをした元気のいい子がいましたので、下級生が頑張ってチームを立て直してほしいです。

地元伊賀白鳳高校(前・上野工)出身の選手も結構走っていました。
特に、駒大の中村匠吾くんと西山雄介くんのことは他校ながら応援してしまいました。
中村匠吾くんは、出雲・全日本・箱根いずれも1区を走って1位・1位・2位。
この安定感。この強さ。すごいですよねー。
こんな選手、ウチの母校にも来てほしい~。


こうして振り返ると、ホントにテレビばっかり見てますね。
ほとんど動かない分、食べる量をセーブしたら、ちょっと痩せたという(笑)
ま、ブクブク太らなかったのが救いです。

箱根駅伝ガイド 決定版 2014 (YOMIURI SPECIAL 81)箱根駅伝ガイド 決定版 2014 (YOMIURI SPECIAL 81)
読売新聞社

読売新聞社 2013-11-30
売り上げランキング : 5138

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

| ホームへ |
カテゴリー
雑誌・本・DVD・CD

NO LIMIT: TSUJIMOTO
辻本達規くん

プロボクサー 村田諒太フォトブック FIGHT
村田諒太くん

スポンサード リンク
スポンサード リンク

月別アーカイブ