2014年02月

  1. ストリートビューでバス旅行
  2. 僕が愛した俳優たち




ストリートビューでバス旅行

2014.02.17 
2011年10月にストリートビューでお散歩という記事を書きました。
その後もたまにストリートビューでお散歩を楽しんでいるのですが、先日ふとあることが確かめたくなりました。
上↑の記事でも書いたのですが、2011年10月の時点では、わが家の周辺はストリートビューが対応していない地域でした。
あれから2年4カ月。
もしかしたら、現在はストリートビューに対応しているかもしれないということで、久しぶりに確かめてみました。
すると――見事にわが家周辺も対応していました!
ただし、わが家は写っていません。
わが家から約50m先の細い道路はストリートビューに対応していますが、ウチの前はさらに細い道なので、ストリートビュー撮影車が入ってきてくれなかったのでしょう。
自宅が写っていなくて嬉しいような悲しいような…。
でも、2011年10月時点と比べると、大進歩!
当時は市の主要道路数本しかストリートビューに対応していなかったのに、今やちょっとした小道までもがストリートビュー対応になってるんだもん。
僕は嬉しくなり、Googleマップとストリートビューを駆使して、市内のあちこちをお散歩しました。
市内といっても、行ったことがない場所はたくさんありますからね。

あちこち行ったり来たりしているうちに、Googleマップ上に青くて四角いマークがあることに気付きました。
これは何だろうと思ってストリートビューで確かめてみると、それは「バス停」でした。
そのバス停を見た途端、僕は何ともいえない高揚感に襲われました。
早い話が、ものすごく興奮したのです。
この気持ちは何だろうとしばらく考えたのですが、ちょっと思い当たる節がありました。
小学校低学年の頃、僕はよく一人でバス旅行に出かけていたのです。
バス旅行といっても遠くに行くのではなく、地元のバス路線を乗りつぶそうというもので、1カ月に1回くらい、いそいそと出かけていました。
ただ、バスに乗るにはお金がかかるので、そのうちお金が続かなくなってやめてしまったんですけどね。
大人になってからも、たまたま通りかかった土地(特に田舎)でポツンと立っているバス停を見ると、何という停留所名なのか、どこ行きのバスが通っているのか、一日の本数は何本なのかということが知りたくて、車からわざわざ降りてバス停を見に行くことがありました。
特に自分で意識していたわけではありませんが、僕はバスが好きなのかもしれません。
もっと言えば、バス自体より、バス停とかバス路線が大好きなのかもしれません。

それからというもの、Googleマップ上でバス停を見つけたら、まずは停留所名を調べ、次にどのバス会社のどの路線なのかを調べ、最後にその路線の起点から終点までをストリートビューでたどるというバス旅行(笑)を楽しんでいます。
あちこちのバス路線を旅行して感じたこと――それは、

田舎のバスの終点は哀愁が漂う

ということ。
例えば、ウチの市の場合、バスの終点はこんな感じ。


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どちらも寂しいわー。切ないわー。
単なる田舎の細い道の途中じゃん…。
なぜここが終点なのかよく分かりません。
上の画像はまだ横に回転場があるのでいいのですが、下の画像は回転場がないので100mほど先(画像でいえば下の方向に約100m)の回転場まで行って、また戻ってくるそうです。
そもそも昨年までは、終点がさらに手前約300m(画像でいえば上の方向に約300m)のところにあって、回転場まで約400m行ってから戻ってきていたそうなのですが、その回送区間にも集落があるということで、路線を約300m延長したそうなんです。
どうせなら、回転場を終点にすればいいのにと思うのですが…。

↓ これが約100m先の回転場。ちょうどバスが停まってる(笑)

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ところで、最近はバスの利用者が減り、バス路線はどんどん廃止されてしまっています。
本当に悲しいことなのですが、それに代わる存在として出てきたのが、廃止代替バスとかコミュニティバスです。
特にコミュニティバスは、車両が路線バスとは異なりますし、バス停のデザインも異なりますので、これまた興奮します(笑)。
Googleマップでは、コミュニティバスの停留所も青く四角いマークで表示してくれているので、とてもありがたいです。

↓お隣の市の某コミュニティバスのバス停

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これ、ただの看板じゃないですからね、バス停ですからね。
地元の木材を利用してバス停を作成したそうです。
そういう事情を聞くと、ほのぼのしていて好感が持てるのですが、このバス停だけを見ると「えっ?!」とちょっとびっくりしてしまいますよね。

ところで、Googleマップのバス停マーク(青く四角いマーク)ですが、路線バス&コミュニティバスの停留所を丁寧に表示してくれている場所もあれば、路線バスの停留所さえも表示してくれない場所もあります。
この違いは何なんですかね?
マップを作成する担当者が勤勉か怠慢かという違いなんでしょうか。
それとも、まだ手が及んでいない地域があるということなんでしょうか。
そもそも、このバス停マークを地図に表示しているのは、Google? ZENRIN?
う~ん、よく分からん。
僕だったら、どの地域ももれなくバス停を表示させるのに…。
GoogleさんだかZENRINさんだか分かりませんが、この機会に僕を雇ってみてはいかが?
いい仕事しますよ~(笑)



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僕が愛した俳優たち

2014.02.03 
何、このタイトル。
自分で付けておいて、あらためて見たらワロタわ。
まぁ早い話が、好きだった俳優さんをつらつらと書き並べるというだけのことです。
僕はA級アイドルよりもB級アイドルが好きだったのですが、俳優さんも同じで、主役級よりも脇役でキラッと光っている人が好きだったりします。
そのことを念頭に置いて、記事を読んでくださいね。

◆ 萬 雅之(よろず まさゆき)さん

萬雅之さんに関しては、「好きだった」というより「現在も好き」というのが正しい表現です。
萬雅之さんのことを初めて見たのは、昼ドラの「牡丹と薔薇」でした。
お昼の放送ということもあり、たまにしか見ていなかったのですが、ある時萬雅之さんが裸になるシーンがあって、思いのほかいい体だったのでびっくりしました。
それ以来、萬雅之さんのファンになりました(裸を見て好きになるパターン、多し^^)。
「牡丹と薔薇」といえば白川裕二郎くんの裸のシーンも強烈でしたが、個人的には萬雅之さんの裸の方が印象的でした。

「牡丹と薔薇」の後は、2時間ドラマなどでよくお見かけします。
中でも代表作は、「信濃のコロンボ事件ファイル」シリーズ(テレビ東京系)ではないでしょうか。
刑事役が似合っていて、超カッコいいんだから。
萬雅之さんを見たいがために、このシリーズを見続けていたといっても過言ではありません。
萬雅之さんはブログを比較的マメに更新してくれるので、近況が分かって非常にありがたいです。

萬雅之オフィシャルサイト


◆ 野地 将年(のじ まさとし)さん

野地将年さんを初めて見たのは、NHK教育テレビの「このまちだいすき」という番組でした。

このまちだいすき ←ウィキペディアより

野地将年さんが出演されていたのは1996年~1998年。
もうとっくに小学校を卒業していた僕がなぜ小学3年生向けの番組を見ていたかというと――
当時、NHK教育テレビには若くてイケメンのお兄さんが出演していることが結構あったんです。
で、この番組もチェックしてみたら、「おっ、かっこいいお兄さんが出てる!」ということで、それ以来見るようになったんです。
番組内でサッカーの腕前を披露したりして、いかにも運動神経抜群な感じでしたが、決定的だったのが入浴シーン。
野外でお風呂に入るシーンがあってタオルを腰に巻いた状態の裸体を披露してくれたのですが、その体がすごかったんです。
いい体を通り越して、もはやアスリートの体。
それ以来、野地将年さんのファンになりました(←こればっか)。
最近になって知ったのですが、野地将年さんは1991年と1992年にトライアスロン24歳以下日本代表に選ばれたそうです。
だからあの体だったのかー。
今さらながら、納得ですわ。

「このまちだいすき」の後は、CMなどでよくお見かけします。
現在もご活躍中ですので、陰ながら応援したいと思います。

野地将年オフィシャルウェブサイト


◆ 林 泰文(はやし やすふみ)さん

物心ついた時にはもう彼のことを知っていたというくらい、林泰文さんは芸歴が長いですよね。
2時間ドラマでも本当によくお見かけします。気の弱そうな頼りない役から刑事役、さらには犯人役まで本当に幅が広い。
刑事役なら安心して見られるのですが、微妙な役柄だと、犯人なのかそうじゃないのか、いつもハラハラしながら見ています。

林泰文さんのプロフィール ←フロムファーストプロダクションのHPより

林泰文さんは有名な事務所に所属しているんですね。
その割にブログもTwitterもされていないので、私生活がまったく見えない。
結婚しているんだかしていないんだか、ゲイなのかそうじゃないのか(←こらこら)、全然分かりません。
ただ、事務所のプロフィールを見る限り、結構アクティブなのかもしれません。


◆ 加賀 健治(かが けんじ)さん

加賀健治さんを初めて見たのは、ドラマ「新・お水の花道」(フジテレビ系)でした。
サッカーの前園選手に似ているな~というのが第一印象でした。
その後もちょこちょこドラマでお見かけしましたが、中でも印象的だったのが「信濃のコロンボ事件ファイル12 陰画の構図」(テレビ東京系)。
TVレポーター役の小田茜さんを中心に話は進むのですが、加賀健治さんはAD(?)役でセリフも出番も多く、加賀健治さんファンとしては非常に楽しめました。
超カッコ良かった~。
ちなみに、この12作目から萬雅之さんも出演するようになったので、僕にとっては記念すべき作品です。

加賀健治さんはもう俳優活動をされていないのかなぁ。
2008年~2009年頃まではドラマ出演の記録があるのですが、それ以降がぷっつりと…。
所属事務所からも名前がなくなっているし…。
そもそもネットで検索しても、加賀健治さんの画像がほとんど出て来ない。
出てきたのはこれくらい。

RC style を彩る案内人たち ←京商のHPより

これは、BSフジで放送されていた「RC style(アールシー・スタイル)」という番組に関するページのようですね。
ちなみにこの番組が放送されていたのが2006年~2007年あたり。
今、加賀健治さんはどうしているんだろ。
どなたかご存じないですかー?


◆ 京 晋佑(きょう しんすけ)さん

もともとは舞台の人だったようですが、その後ドラマなどで活躍。
甘いマスクですごくカッコいいんですけど、いろんな役がこなせる演技力のある方でした。
最近お見かけしないなぁと思っていたら、引退されたんですね。
近江谷 太朗さんのブログに京晋佑さんのことが書かれていました。

SWAPな3人←近江谷 太朗オフィシャルブログより

青年実業家に転身ですかー。
こんなカッコいい実業家がいたら、抱かれてもいいわ(←どういう思考回路だ)。

いつだったか、京晋佑さんがドラマで素っ裸になって大事な部分を桶(?)で隠して踊りまくる役を演じていたのですが、あのドラマもう一回見たいなぁ。


◆ 高良 陽一(たから よういち)さん

高良健吾くんが出てきてからは、「高良=こうら」というイメージが定着しましたが、それまでは「高良=たから」でした。
少なくとも僕の中では。
っていうか、そもそも高良陽一さんって「たからよういち」って読むんですよね?
僕はずっとそう読んでいましたが、もし間違っていたらごめんなさい。

高良陽一さんを知ったのは、水野真紀さんが出ていたCMでした。
「きれいなおねえさんは好きですか?」っていうCMがあったでしょ?
あのCMシリーズで水野真紀さんの弟役を演じていたのが高良陽一さんだったのです。
高良さんの顔も声も雰囲気も好きでした。
某動画サイトで「松下電工 水野真紀」で検索すればいろいろ出てきますので、見てみてくださいね。
僕も見てみましたが、水野真紀さんの恋人役が椎名桔平ちゃんだったことに驚き。

その後はドラマでちらほらお見かけしましたが、ミステリアスな役とかセンシティブな役が多かったような気がします。
どこかに画像がないかなぁと探していたら、こんなのがありました。

ドラマ サスペンス11 ←TOKYO MXのHPより

近頃は とんとお見かけしないなぁと思っていたら、こんな記事を発見。

高良陽一さんの後姿w ←レフア アロハ レイ マエオレより

高良陽一さん、お好み焼き屋の店長さんになっていたんだ。
恥ずかしいから写真を嫌がるなんて、いかにも高良陽一さんらしい(笑)
高良さん、元気そうで何よりです。
一度このお店にお好み焼きを食べに行きたいな~。遠いけど。



今回の記事で何度も登場したドラマ「信濃のコロンボ事件ファイル」シリーズ(テレビ東京系)。
萬雅之さん、加賀健治さん以外にも、林泰文さんが出演したこともあるし、コジー(小島邦裕さん)も松村雄基さんの部下役で出演していました。
このドラマのテーマソングは「リベルタンゴ」で、これまた僕が大好きな曲。
こんな俺得なドラマは他にないのです。
2009年放送の18作目以降、パッタリと続編が作られなくなってしまいましたが、また続編を作ってほしいですねぇ。
テレビ東京さん、よろしくお願いします。
もちろん、キャストは変えないでね。



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