2014年11月

  1. ポポーとフェイジョアの収穫
  2. インフルエンザワクチンの接種に行ってきました。(2014年版)




ポポーとフェイジョアの収穫

2014.11.24 
以前、このブログでポポーフェイジョアという果樹の開花の様子を記事にしましたが、今回は収穫の様子を記事にしたいと思います。

まずはポポーから。
僕が育てているのは極早生品種(ペンシルバニアゴールデン)と早生品種(ウェルズ)なので、9月に入るとすぐ収穫が始まりました。
ポポーの実は黄緑色をしているのですが、収穫期が近づくとどんどん黄色っぽくなってきます。
この色の変化が収穫時期の判断の一つになります。
できるだけ樹上で完熟させてから収穫したいのですが、待ちすぎると落果してしまいますし、とても判断が難しいです。
落果してしまうと最悪…。
地植えなので下はやわらかく、落果してもあまり傷むことはないのですが、落果した果実はナメクジのかっこうの的になってしまいます。
以前の記事にも書きましたが、ナメクジに食べられると実に大穴が開きます。
分かりやすく例えると、「トムとジェリー」に出てくるチーズみたいになっちゃうのです。
しつこいナメクジになると、僕が果実から引き剥がそうとしても必死にしがみついて離れません…。
そこで、落果する直前に何とか収穫する方法はないものかと考えた結果、ある方法を思いつきました。
樹上で黄色くなってきた果実をそっと手のひらに乗せてみるのです。
収穫期の果実であればポロッと樹から外れて手のひらに乗りますし、まだ収穫期でなければ樹についたままです。
これでかなりの果実をナメクジの魔の手から救うことができました。
収穫したポポーの果実はこんな感じです。



今年は40個くらい収穫できました。
収穫後はあっという間に熟れて傷んでくるので、収穫しては食べ、収穫しては食べ、の繰り返しでした。
この「日持ちしない」っていうのが市場に出回らない原因でしょうね。
先日、某テレビ番組でポポーのことが放送されていましたが、果実一個が数百円もしているのを見てただただびっくり。
ちょっとした高級フルーツなんですね。
個人的には、すごく庶民的なフルーツだと思っているのですが…。
ただ、味は高級フルーツといってもいいくらい、本当に美味しいです。
食べる人によっていろんな味だと表現されますが、僕は「濃厚なバナナ&マンゴー&カスタードプリン」味だと感じました。
ちなみに父は柿の味だと言っていました(柿といっても、ずくし柿[熟してとろとろの柿]のことね)。
まだポポーを食べたことがない人、ぜひ来年食べてみて!
「こんなフルーツがあったのか!」と衝撃を受けること間違いなしです。

続いてフェイジョア。
こちらは10月から11月にかけて収穫しました。
品種によってかなり収穫時期が違うので、1カ月以上断続的に収穫が続きました。
フェイジョアはポポーと違って収穫期が近づいても果皮の色が変化したりはしないので、収穫のタイミングがとても難しいです。
なので、フェイジョアは、落果したら回収(収穫)するようにしていました。
フェイジョアの果実はナメクジに食べられたりすることもないので、落果しても安心。
ただ、問題もあります。
地植えにしている2品種は落果しても下がやわらかい土なので問題ないのですが、鉢植えの11品種はコンクリートの上に置いているので、落果すると果実が傷んでしまうんです。
なので、鉢植えに限っては、落果が始まったらその樹になっている実はすべて収穫するようにしていました。
収穫したフェイジョアの実はこんな感じです。



今年は50個以上収穫できました。
普段水やり以外はほったらかしで、あまり肥料とかをこまめに与えていなかったので、果実は全体的に小ぶりです。
ポポーのようにあっという間に熟すわけではなく、徐々に熟していくので、ゆっくりと食べることができます。
フェイジョアは熟してくると何ともいえない香水のようなトロピカルな香りを放つようになります。
いい香りがするようになって、さらに果実が少し柔らかくなってきたら食べ頃です。
味は、とってもトロピカルで美味しいです。
バナナのようなリンゴのような洋梨のような…。
ポポーと比べると酸味がありますが、それでも熟したものはすごく甘いです。
品種によっても味が微妙に異なります。
以前は、果実に品種名を書いたシールを貼ってどの品種が美味しいか食べ比べをしたりしていましたが、最近は面倒くさくて収穫したものはひとまとめにしています。
ちなみに、食べ比べをした時に美味しいと思ったのはアポロという品種でした。
やはり、甘いのはもちろん、ゼリー状の部分が多くシャリシャリした部分(石細胞を含む部分)が少ないものが食味という点では優秀なんでしょうね。
フェイジョアの実は、日持ちする分、ポポーよりは市場に出回っていますので、ぜひ探して食べてみてくださいね!



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インフルエンザワクチンの接種に行ってきました。(2014年版)

2014.11.10 
ついこの前まで真夏だと思っていたのに、あっという間に秋が来て、間もなく冬を迎えようとしていますね。
気温が下がってくるこれからの時期は、冷え症の僕にはとってはつらいものがあります。
手足が冷えるのはもちろんなんですが、冷えることで片頭痛の回数が増えてしまうんです。

先日も朝から片頭痛で、薬(レルパックス)を飲むか飲まないでおくかで迷っていました。
アゴと首の境目のくぼんだ部分(エラの下辺り)をマッサージすると片頭痛が治まることがあるので、取りあえずその部分をモミモミしていたら、だんだんエスカレートしてきてモミモミからグリグリへ。
最終的には手の親指がめり込むくらい強くグリグリしていました。
「首は重要な神経や血管が通っているので、強い指圧はやめておいた方がいい」ということは分かっているのですが、片頭痛の痛みに直接効果があるような気がしてやめられなくて…。

で、その結果、首の筋肉を傷めました…orz
次の日は何ともなかったのですが、二日後に。
普段の生活では特に痛みはないのですが、唾を飲み込んだり、あくびをしたり、鼻をかんだりする時にのど&首にグキッと痛みが…。
唾を飲み込む・あくびをする・鼻をかむという行為は案外首に力を入れますので、そのために痛みが走るのでしょう。
実は、以前同じ個所を傷めた経験があって、治るのに数カ月かかったんです。
ということは、今回も……。
長期戦になりそうですが、じっくり治していきたいと思います。

その数日後、今度は上唇に口唇ヘルペスが…。
免疫力が落ちている時に口唇ヘルペスが出てくるということなので、いろいろと疲れていたのかもしれません…。
取りあえず口唇ヘルペスの治療薬を塗って様子見です(使用期限が結構ヤバい感じでしたが、気にしない気にしない^^;)

さらにその数日後、インフルエンザワクチンの接種に行ってきました。
本当はもう少し後に行くつもりだったのですが、その日病院に行っていた両親から突然電話があり、「今日、インフルエンザワクチンを打ってもらうから、あんたも今すぐおいで」と有無を言わさず呼び出されました。
父は定期的な通院、母は肺炎球菌ワクチンの接種に行ったはずなのですが、医師の勧めでついでにインフルエンザワクチンの接種も受けることになったようです。
わが家は父が気管支喘息・母が糖尿病でインフルエンザのハイリスク群に該当するので、毎年家族全員でインフルエンザワクチンの接種を受けることにしているんです。
ただ、「今すぐおいで」と言われても、すぐに行けるわけがありません。
すっかりお休みの日モードだから、何もしてない。
髪を洗って顔を洗ってヒゲを剃って……ってやっていたら、少なくとも1時間半はかかります。
早くしなきゃと用意を始めた時、ふとあることが頭をよぎりました。
「口唇ヘルペスなのに、インフルエンザワクチンを打つことはできるんだろうか…」
だんだん心配になってきたので、用意を始める前にインターネットで検索してみることにしました。
すると、「口唇ヘルペスが治って2週間くらい経ってから打ってください」と書いてあるサイトが出てきてがっかり。
今日は無理かなぁと検索結果の画面を見ていたら、下の方に自分のブログが!
「なんでこんなところに…」と思って見てみたら、出てきたのがこの記事でした。

えっ?!
今回と同じパターンじゃん。
約5年前の記事ですが、全然覚えてない…。
我ながら、同じことを繰り返しているんですね~。
取りあえず口唇ヘルペスになっていてもインフルエンザワクチンは接種可能だと分かったので良かったです。
早速、自分の記憶力の衰えに戦慄を覚えながら急いで準備して(それでも1時間半かかった)病院に行きました。
すでに車は両親が使っているので、僕は仕方なくてくてくと歩いていきました。
いや、「てくてく」じゃないな、「すたすた」だな。
診療受付時間の締切が迫っていたので、結構焦っていたのです。
片道30分かかってようやく病院に到着。
もう汗だく。
何とか診療受付時間に間に合いました。
結局病院に両親の姿はなく(一足違いで帰ってしまったらしい)、この時点で徒歩で帰ることが確定…orz
帰りは車に乗せてもらおうと思っていたのに。
受付を済ませ、インフルエンザ予防接種の予診票と体温計を渡されました。
暑い、汗だく、体温計。
ん? 何か嫌な予感がする…。
以前にも同じようなシチュエーションがあった気が…。
あ、この時だ。
この時、大変だったんですよね~。
それだけに今回はビクビク。
すぐに体温を測ると危険なので(苦笑)、汗がひくまでしばらく待ってから体温を測りました。
その甲斐あって、今回は36.0℃。
無事に予防接種を受けることができました。
接種料金3000円を支払い、帰りもトボトボと30分以上かけて歩いて帰りました。

毎回のことだけど、インフルエンザワクチンの接種をすると、注射をした個所を中心として直径5cmくらいが真っ赤に腫れます。
いわゆる副反応ってやつですね。
これが結構痛い。
それに加え、今回は注射した方の腕がだるくなりました。
ずっとだるいんじゃなくて、時々 重い荷物を持った後のようなだるさが襲うんですよね。
今もまだ時々起こるので、早く治ってほしいなと思っています。



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