2015年10月

  1. 辻本達規(つじもと たつのり)くん その5
  2. アゲハチョウの幼虫




辻本達規(つじもと たつのり)くん その5

2015.10.26 
気がつけば、辻本達規(つじもと たつのり)くん その4という記事を書いてからもう一年以上経っているんですね。
ちょっと自分でもびっくりしましたが、一年以上経っても辻本達規くんが大好きな気持ちはまったく変わらず、今も応援しています!
ただ、自分の部屋のテレビが壊れてしまってからは、なかなかテレビで辻本くんの姿を見ることができず、とても悔しい思いをしています。
時々、テレビのある父の部屋とかに行ってこっそりボイメンのテレビを見ていますが、そういう時に限って「何を見てるんだ」と見つかるし(笑)
別に後ろめたいわけじゃないけど、なんで僕がボイメンのテレビを見ているのか、説明が非常に難しい(笑)

さて、今回久しぶりに辻本くん(以下つーじー)の記事を書いたのはほかでもありません、これが発売されたから!

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バーン!
つーじーの写真集!
電子書籍だけど…。
これは、「ボイメン☆MAGIC」(中京テレビ)という番組の中の「美ボディー写真集プロジェクト」でつくられたものなんです。
辻本達規くんのほか、田中俊介くん、吉原雅斗くんの3人の写真集がつくられました。
ちなみに、このプロジェクトはつーじーがプロデューサーとなって推し進められました。
なので、写真集のポーズや撮影場所もつーじーが決めたみたいです。
撮影地は、まさかのオール三重県。
以前、ボイメンのラジオ番組でつーじーが三重県のことをちょっとdisったことがあって、それが三重県民(リスナー)の怒りを買ってしまったという出来事があったのですが、もしかしてそのこともあって今回三重県を撮影地に選んでくれたのかなと勝手に思っています。
たしかラジオでは「三重県にはほとんど行ったことがない、三重県には何があるのか分からない」的なことを言っていたと思うんですけど、今回の撮影のためにいろいろと調べてくれたのかと思うと、嬉しいですねぇ。
あとは、ウチの地元にも来てくれたら、言うことなかったんですけどねー^^

財布のひもが固い(貧乏とも言う)ことで有名な僕ですが、この写真集は買いましたよ。
最初は

楽天スーパーポイント→Edy→Amazon

という経路で買おうとあがいてみたのですが、

・ケータイがおサイフケータイではない
・Edy機能付き楽天カードを持っていない


ということで、
楽天スーパーポイント→Edy
の交換が不可能に。
普通のEdyカードでもポイント交換できると思っていたのに、残念…。
結局、おとなしくクレジットカードで購入しました。
「最初っからクレジットカードで購入すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、そうはいきません。
「ポイントカードをこよなく愛する辻本達規くん」のファンとしては、いかにポイントを上手く使ってお買物をするかっていうことに注力しないといけないのです!(笑)

今までKindle本なんて買ったことがないし、どうやって見ればいいんだろうと思っていましたが、いざ買ってみたら簡単!
何もしなくても、「Kindle Cloud Reader」というサイトにアクセスすると普通に見ることができました。
せっかくだからオフラインでも読めるようにと、「Kindle for PC」もダウンロードしました。
写真集購入時に配信先を「Kindle Cloud Reader」としていたから、「Kindle for PC」で見るためにはまた購入しなければならないのかとドキドキしましたが、そんなことはなく、一度購入すれば「Kindle Cloud Reader」でも「Kindle for PC」でも見ることができます。
当たり前のことなのかもしれませんが、僕にはこれがすごく嬉しかった(笑)
あぁ、これでいつでもつーじーに会える♪

実はこの写真集、(3人の中で)「一番売れた写真集を紙書籍化予定」という特典(?)がついており、僕もドキドキしながら結果を待っています。
ただ、つーじーの写真集は発売後から他の2人を寄せつけず、何日もKindle本の写真カテゴリで1位を独走していました。
こ、これはもしかしたら紙書籍化イケるかも!
つーじーのファンって結構多いんだなとあらためて感じつつ、今日も写真集をニヤニヤと眺めています。
何か分かんないけど、つーじーの写真集を見ていると、パワーをもらえるというか元気が出てくるんですよ。
なので、疲れている時におすすめです。

ところで、今回はつーじープロデュースでしたが、次回はヒロトプロデュースでいかが?
脇見せ写真には異常にこだわります(笑)

(当ブログ内の関連記事)
辻本達規(つじもと たつのり)くん
辻本達規(つじもと たつのり)くん その2
辻本達規(つじもと たつのり)くん その3
辻本達規(つじもと たつのり)くん その4
辻本達規(つじもと たつのり)くん その6




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アゲハチョウの幼虫

2015.10.12 
僕は虫さんが非常に苦手なのですが、わが家は一切農薬を使わないので、庭にはたくさんの虫さんが来てくれます。
(私たちにとっての)益虫はほんのわずかで、たいていは害虫ばかり。
見るのも嫌なチャドクガ・マツケムシ・マイマイガ、サツキに大量発生するルリチュウレンジ。
そして、ミカン科やセリ科の植物にはアゲハチョウの幼虫が発生します(ナミアゲハの幼虫はミカン科の植物を食べ、キアゲハはセリ科の植物を食べます)。

アゲハチョウだけは特別扱いしてあげたい気もするのですが(成虫はきれいだし)、放置しておくとあっという間に植物が食害でツルッパゲになってしまうので、卵のうちに取り除くようにしています。
水やりのたびにポンカン(ミカン科)、ホワイトサポテ(ミカン科)、サンショウ(ミカン科)、パセリ(セリ科)、ミツバ(セリ科)、アシタバ(セリ科)などをチェックするのですが、それでも卵を見逃してしまうことがあり、気がつけば孵化してしまっていることがあります。
そうなると取り除く勇気がなくなるので、そのまま育つのを見守ることになります。

今年はキアゲハが産卵することはほとんどなく、ほとんどがナミアゲハでした。
卵を産み付けられてもしっかりと取り除いているつもりでしたが、気がつけばポンカンの木に5匹ほど孵化していました。
アゲハチョウの幼虫(若齢幼虫)って、黒っぽくて表面がヌタ~っと湿っていて何ともいえない不気味さがあります。
聞くところでは、鳥の糞に似せることで(擬態)身を守っているんだとか。
た、たしかに鳥の糞に似てるけど、なんでわざわざそんなものに…orz
で、ある時から急に緑色(いわゆる青虫っぽい色)に変化します。
こちらは葉の色に似せているんだとか(擬態)。
僕はかねてからこの鳥の糞から葉の色に変化する境目(脱皮の瞬間)を見てみたいと思っているのですが、まだ見たことがありません。
気がついたらいつの間にか鳥の糞がきれいな緑色になっています。

ポンカンの木はまだまだ小さいので、5匹分のエサ(葉っぱ)があるかどうか不安でしたが、何とか足りたようで、5匹はすくすくと成長しました。
さあもうすぐさなぎに!というところで問題が起きました。
毎年のことなのですが、幼虫が今までいた木を離れて家出をするのです。
これはアゲハチョウの幼虫の習性で、さなぎになる場所を探して移動するらしいのです。
う~ん、ポンカンの木のそばにもさなぎになるのにうってつけの場所があるのに、彼らは全然見向きもしません。
かなりの距離を歩いてとんでもない場所でさなぎになったりします。
今年は家の中(裏口の半室内部分)でさなぎになった幼虫がいました(ただし、引き戸の内側に作ってしまい、場所が悪く親が除去)。
そこはウチの飼い猫たちが歩き回っている場所なのに、よく見つからなかったなぁと。
あとの幼虫は交通事故に遭ったり(遠回しな言い方)、移動の途中で力尽きて動かなくなってしまったり…。
はっきり言って、さなぎになるための長旅はロクなことがありません。
なんで自分たちがいた木の近くでさなぎにならないのでしょう…。
来年こそはぜひ羽化してほしいものです。
――ん? あれ?
そもそもアゲハチョウを積極的に育てるつもりはないんですけどね。
大事な植物の葉っぱを食べちゃうし…。
でも、僕の卵チェックをかいくぐって見事に孵化したからには、ぜひ成虫になってもらいたいわけですよ。
この複雑な心境、分かってもらえます?

ここからは余談。
以前、卵のチェックをした数分後にもう一度チェックしたらまた卵が産み付けられていたことがあり、アゲハチョウはどうやって産卵するんだろうということがとても気になっていました。
ある時、水やりをしていたら、ポンカンの周りをハタハタと飛ぶアゲハチョウを発見。
「これはもしかして産卵するのかもしれない」と思い、しばらくじーっとそのアゲハチョウを見ていました。
すると不意にパッとポンカンの葉にとまり、すぐに離れたのです。
「えっ?!」と思って見に行ったら、見事に卵が産み付けられていました。
アゲハチョウが葉にとまっていたのはほんの2~3秒。
ものすごい早業(笑)

最後にアゲハチョウに要望があります。
数ある植物の中から、ミカン科やセリ科の植物を探し当てる能力は大変素晴らしいと思うのですが、もう一つだけ身につけてほしい能力があるのです。
それは、エサ(幼虫が食べる葉)の量を把握する能力。
ウチのポンカンやホワイトサポテはまだまだ小さいのに、あんなに産卵してしまってはエサ(葉っぱ)が足りなくなり、すべての幼虫が飢えてしまいます。
もう先客がいる場合は産み付けるのを控えるとか、そんな能力を身につけることはできませんかね。
エサが足りなくなって途中から別の植物(サンショウとか)に移動させても、全然食べないし。
生まれた時から食べている物しか受け付けないのかもしれませんねぇ。




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