2016年01月

  1. じっとりとツイキャスを見る
  2. 明けましておめでとうございます(2016年)




じっとりとツイキャスを見る

2016.01.18 
最近、ツイキャスを見る機会が多くなりました。
ツイキャスというのはTwitCasting(ツイットキャスティング)の略で、いろんな人たちのライブ配信(もしくはラジオ配信)が見られるというものです。

自分からツイキャスのサイトに行って「何かないかな~」と探したりすることはないのですが、Twitterでフォローしている人がツイキャスを始めると「今ツイキャスやってますよ」的なツイートが通知されるんです。
それを読むと、「あっ、ツイキャス見なきゃ!」ってなって、ついつい見てしまいます。
ツイキャスでは皆さんいろんなことをされているようですが、僕は奇をてらったものより普通にしゃべっているものが好きですね~。
名迫僚太くん(シンガーソングライター)や三宅諒くん(フェンシング選手)はおしゃべりが上手で聴いていて全然飽きないです。

名迫僚太くんはライブ帰りの車中とかでツイキャスをしてくれるのですが、ライブ後だというのによくしゃべるしゃべる。
しかも、歌も唄ってくれたりするからたまりません。
あと、余韻を持たせつつ終わってくれるのが嬉しい。
結構突然バサッと終わる人が多いから、「余韻を持たせつつ」というのが案外重要だったりします。

三宅諒くんはアスリートらしからぬ知的なところが好きです。
三宅くんはアスリート(しかもオリンピックメダリスト)だからといって祭り上げられる(特別視される)のが嫌みたいで、ファンとの距離を縮める意味も込めてツイキャスをやっているのではないかと思います。
Twitterでも、「今から○○へ一緒に行く人いませんか?」的なツイートを見かけるのですが、「はい」と手を挙げれば、冗談じゃなく本当に一緒に行けるのかも(笑)
僕は三宅くんのツイキャスで初めて「フェンサー」(フェンシング選手の意)という言葉を知りました。
ちなみに、三宅くんはフェンサー以外の人がツイキャスを見に来ると非常に喜びます。
僕もフェンシングとはまったく関係がないですが、10代の子たちがたくさん見ている中で「ゲイで~す」と名乗り出る勇気はない…(苦笑)
それから、三宅くんはツイキャス中によく「マガジンはまだですか?」と聞かれるのですが、どうやらフェンシングマガジンプロジェクトというものを進めていたみたい。
でも、なかなか道は厳しいようで…。
もしお忙しいのなら僕がお手伝いしますよ(真剣な話)。
といっても僕に何ができるのか分かりませんが。

ところで、ツイキャスはログインしなくても見ることができます。
コメントをする場合はログインしないといけませんが…。
僕は今まで一度もログインしたことがありません(ログインはツイキャス独自のアカウントのほか、TwitterやFacebook、mixiのアカウントでもログイン可)。
ただね、このログインせずに見るだけっていうのがすごく嫌な人がいるみたい。
以前、ログインせずに見ていたら、「誰だよ、キモい」と配信者から「キモい」を連発されたことがありました。
「コメントを強制する方がキモいんですけど~」と心の中で思いつつ、そのままログインしませんでしたけどね(笑)
ちなみに、名迫くんや三宅くんはそんな心の狭いことは言いません。
さすが(当たり前か)。
ただ、ログインすると配信者にアイテムを贈ったりすることができるようなので、次からはログインしてみようかなと思っているところです。



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明けましておめでとうございます(2016年)

2016.01.04 
皆さま、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年一発目の記事はだいたいいつも年末・年始の出来事を箇条書き方式で書いているのですが、今年はな~んにもない!
とにかく忙しくて、お正月らしいことがあまりできなかったんです。
それでも、何か書かなければ。

・大掃除で腰を痛める

年末・年始は忙しいことが分かっていたので、12月に入ったら徐々に家の掃除を始めました。
ウチの場合、家じゅうの窓を外してブラシで洗うのですが、「窓ってなんでこんなに重いの?」っていうくらい、恐ろしく重い。
で、わが家は欠陥住宅でゆがんでいるものだから、外した窓をはめようとしても、なかなかはまらない。
はめようとしている間はずっと窓を持ち上げているわけなので、腰に相当な負担が…。
で、案の定、腰を痛めました。
家族には、「腰を痛めるから、もう窓を外して洗うのやめようよ」と何度も言ったのですが、頑として聞き入れてくれません。
たいてい「1年に1回のことなんだから、それぐらいやってくれてもいいでしょ」的な答えが返ってきます。
ワタシ、モウソンナニワカクナイ…orz

・紅白歌合戦、1秒たりとも見ずに終わる

前回でさえ数分は見たというのに、今回はまったく見ずに終わりました。
さほど見たい歌手もいなかったし、キー下げや口パクでイライラするのも嫌だったし。
元日の「戦うお正月」と「芸能人格付けチェック」はしっかり見ました!
格付けチェックは柳ゆり菜さんがかわいそうでした。
本人は全問正解しているのに、同じチームの人に半ば強引に回答を変えさせられてばかりで、結局「映す価値なし」で消えてしまいました。
なんか、不正解の人に限ってやたら主張が強いですよね~。
ウチの親も「赤のドレスの子、かわいそう~」と言っていました。

・一瞬だけ夢を見た箱根駅伝

ウチの母校は毎年どんどん内容がひどくなっています。
もう来年は箱根駅伝で走る姿を見ることができないかもしれません。
唯一の救いだったのは1区の選手。
この選手(Mくん)の走りは本当に気持ちが入っていて素晴らしかったです。
しかし、Mくんがつくった貯金をあっという間に使い果たしてしまい、気がつけば泥沼の借金生活へ…。
最後は繰り上げスタートになり、当然ながらシード権も逃してしまうという屈辱的な結果になってしまいました。
Mくん以外の選手って、すごく自信がなさそうだったり、覇気のない目をしていたり、もう見るからに「僕は全然ダメです、凡走します」って体で表現しているような人ばかりでした。
なんでこんなことになってしまったんだろう…。

監督が無能なの?
スカウトの人が無能なの?
それとも、選手に問題があるの?

もう僕にはさっぱり分かりません。
昔は強かったのに何でこうなったのか、誰か教えて……orz

ちなみに、このMくん、「ラブライブ!」が好きなようで、Twitterを見ていると彼のラブライバーっぷりが伝わってきます。
僕自身、はっきり言って「ラブライブ!」ってさっぱり分からないんですけど、ボイメンの田村くんがラジオでしょっちゅう話題にするので、その名前だけはよく知っています。
青山学院大学の選手なんかは、Twitterもとてもさわやかなんですが(「三代」の誤字はご愛嬌)、



Mくんの場合はこうなります。



からの~


本人は3位だと思っていたようです(僕もテレビで見ていて3位に見えた)。
「真面目1%その他99%でお送りしております。」というだけあって、だいたいこんな感じなんですけど、時々ふっと真面目なツイートをするので、結構その破壊力たるやすごいのです。



僕的には、この「できれば来年も走りたい」という文章がとっても切なくて仕方ないのです。
「来年も絶対に走りたい!」じゃなくて「できれば来年も走りたい」ですよ。
彼自身、来年の箱根駅伝は相当厳しいのだと覚悟しているのではないでしょうか。
Mくんはこんなツイートもしています。



Mくんだけが頑張っても、どうしようもない。
部員全員が一つの目標に向かって頑張っていかないと。
このツイートを読む限り、Mくんと他の部員との間にはかなり意識の差があるように感じます。
他の子は箱根駅伝に出られただけで満足しちゃっているのかなぁ。
走力の足りない選手でも、「いつか追い抜いてやる」っていう負けん気で頑張ってほしいのよ。
ところが、力の足りない部員たちがMくんを冷めた目で見ているような雰囲気を何となく感じるんですよね…。
もしそうだとしたら、力のない選手はどんどん卑屈になっていくし、チームもバラバラで全然成長しないだろうし、まさに負のスパイラルにはまってしまうことに…。
あぁ、これが杞憂であってほしい。

僕は応援することしかできないけど、もう今年は本当に土壇場、瀬戸際だと思います。
選手の皆さん、ケガには気を付けて頑張ってください。

(Mくんのツイートを貼ったら、母校の名前がデカデカと(^^;) でも、まぁいいや、だいたいの人は気付いていたでしょうし)



ここまで書いてきましたが、あらためて読み返してみると、正月早々愚痴ばっか(苦笑)
愚痴っぽい人ってやーねー、と思っている自分が一番愚痴っぽいというね。
こんな僕ですが、今年も細々とブログを続けていきますので、よろしくお願いいたします。



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