2016年09月

  1. ダニとの飽くなき闘い(2016年版)
  2. ポポーの収穫(2016)




ダニとの飽くなき闘い(2016年版)

2016.09.26 
このダニシリーズ、なんと今年で7回目となります。
1年に1回しか書きませんが、なんかもはやライフワークになってきました(笑)

今年も、ダニとの格闘の様子を皆さんにお伝えします!
――となるはずが、今年は驚くことにほとんどダニに刺されませんでした!

まず、ツメダニですが、45リットルのゴミ袋12枚を使った「ゴミ袋シート」をマットレスカバーとして使っているおかげで、一度も刺されませんでした。
きっとマットレスの中では綿々と生き続けているのでしょうけど、布団に上がってきて悪さをしないのであれば、まぁ良しとしましょう。
本当はいなくなってほしいけど…(苦笑)

一方、昨年彗星のごとく現れたトリサシダニ(的なもの)は今年も一度だけ出現しました。
ただ、数回刺されただけで何とか収束したので良かったです(もちろん、セロハンテープで捕獲しまくったけど)。
ダニのシーズンが始まる前、「トリサシダニ(的なもの)はいつどこから部屋に入ってくるのだろう」ということをずーっと考えていました。
2015年に刺された時の状況を思い起こすと、たいていは寝ている時に刺されました。
しかも、暑いからと窓を開けっぱなしにして寝た時によく刺されました。
いちおう、このダニの宿主はスズメかコウモリだろうと予想していたのですが、「ダニが夜に部屋に入ってくるということは、宿主が夜にお留守になっているということだ」と考えると、どうやら宿主はコウモリのようです。
コウモリは僕の部屋の雨戸に何匹か住んでいるようですから、そこからダニが入ってくるのでしょうね。
これはあくまで推測なのですが、その推測に基づいて「PM6:00以降は窓を開けない」というルールを作って徹底したら、ほとんど刺されることはありませんでした。
一度だけ部屋にダニが出現したのはどうしてなのか、いまだに謎ですが…。

今年は布団乾燥機(ダニコース)もほとんど使いませんでした。
タオルケットや敷きパッドなど洗えるものは洗い、洗えないものは定期的に干すという、いたって普通のことをしただけでした。
布団乾燥機(ダニコース)は本当に時間がかかるので、これをしなくて済むというのは本当に助かりました。
で、あまり使わないものだから、布団乾燥機、まだ交換してもらっていません(愛用している布団乾燥機がリコール対象となっているのです)。
早く交換してもらえばいいのですが、なんだか面倒くさくて…。
果たして今からでも快く交換してもらえるのでしょうか。

こうして、結果的にはダニにほとんど刺されず、とても快適な2016年だと言えますが、実際は「今日刺されるんじゃないか」「明日になったらダニがたくさん部屋に侵入するんじゃないか」とか毎日ビクビクしながら過ごしていた気がします。
来年も今年と同様の方法でダニ対策をするつもりですが、今後もダニに刺されない快適な毎日が続いてくれることを祈っています。


(当ブログ内の関連記事)
ダニとの飽くなき闘い
ダニとの飽くなき闘い(2011年版)
ダニとの飽くなき闘い(2012年版)
ダニとの飽くなき闘い(2013年版)
ダニとの飽くなき闘い(2014年版)
ダニとの飽くなき闘い(2015年版)




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ポポーの収穫(2016)

2016.09.12 
今年もポポーの収穫の時期がやってきました。

今年の5月にGW(ガーデニングウィーク) 2016という記事でも書いたのですが、育てているポポー(ペンシルバニアゴールデンとウエルズの2品種)の開花時期がどんどんずれてしまい、結実させるのは本当に大変でした。
ペンシルバニアゴールデンは極早生品種、ウエルズは早生品種なのですが、ペンシルバニアゴールデンの開花時期が早まっているというよりは、ウエルズの開花時期がどんどん遅くなっている印象。
どちらの品種も自家結実性がないので、お互いの花粉をもう一方の花に受粉させる必要があるのですが、ペンシルバニアゴールデンの花がどんどん咲いている時期にウエルズはまったく咲いていないから(ほぼ蕾のまま)、花粉がないんです。
で、仕方なく使用したのが、去年採取して冷凍しておいたウエルズの花粉。
今までは冷凍庫から出してすぐに受粉させていたのですが、ほとんど結実しないので、今年から「慣らし作業」(冷凍しておいた花粉を解凍して温度や湿度に慣らしておく作業)をやってから受粉させてみました(このあたりのことはGW(ガーデニングウィーク) 2016にも詳しく書いています)。
慣らし作業をしたことで、冷凍花粉を使った花のうち20~30%程度受精してくれたのですが、その後生理落果のような形でポトポトと落ちてしまい、結局は10%以下(下手したら限りなく0%に近いかも)の結実率に落ち着きました。
結局、ペンシルバニアゴールデンは冷凍花粉を使った花(あったとしても数個)と遅れ花から結実した10個~15個程度の果実しか収穫できませんでした。
ただ、数が少ない分一個一個がデカくなって、それはそれは美味しかったです。

一方、ウエルズは今も収穫が続いていますが、ペンシルバニアゴールデンの反動で実をならせすぎてしまい、全体的に小ぶりです。
ウエルズも、後半で開花した花はペンシルバニアゴールデンの花粉がなく、冷凍しておいた今年の花粉を使ったのですが、こちらは冷凍して間もない新鮮な花粉だったためか、受精率はとても高かったです(もちろん慣らし作業もしました)。

わが家ではポポーの人気がすごくて、特にプリン好きの母親が大のお気に入りのようです。
あれだけ苦労して実をならせても、食べちゃうのはあっという間。
どうせなら食べきれないくらい収穫したいので、親に「害虫の多いツバキやサザンカ、マツを引っこ抜いて、ポポーを植えよう」と提案したら、即却下されました。
この提案は事あるごとにしているのですが、いずれも即却下。
ポポーは大好きでも、そこまでではないらしい…orz
正直なところ、花粉に困らないように、似たような時期に開花する品種をあと何本か植えたいなとは思っているんですけどね。
場所がね。

来年は冷凍花粉を使った場合の結実率がどれくらいなのかもう少し詳細に調べてみたいなと思っています。
使いたくないけど、どう考えても使わざるを得ないと思うので…。

↓収穫したポポー。大きい果実はすでに収穫して食べちゃったので、小ぶりな果実ばかりです。




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