2017年03月

  1. 母、事故に遭う
  2. 確定申告が終わらない




母、事故に遭う

2017.03.27 
悪いことは重なるってよく言いますけど、わが家は今まさにそんな感じです。
先日、父が入院している病院から電話があって、今までとは別の症状が出たため、27日(今日ですね)に検査、場合によっては手術もするかもしれないとのことでした。
ちょうど母親は車で買い物に行っていたので、「こりゃ大変だ、母親に早く知らせなきゃ」と母親の帰りを待っていたら(母親は携帯電話を持っていないので)、突然母親から電話があり、「事故に巻き込まれた」と。
本人の話では、事故の状況はよく分からないが、取りあえずどこもケガとかはないと思うとのこと。
その後、事故現場で救護にあたってくれていた人(事故現場の前にあるお店の人)が電話に出て、「見た感じどこもケガはなさそうですけど、首に違和感があるとのことで念のために救急搬送します。○○病院に来てください」と言われ、慌てて病院へ。
わが家は車が1台(事故に巻き込まれた車)しかないので、病院に行くのも一苦労でした…。
病院で首のレントゲンを撮ってもらったところ特に異常はなく、先生も「問題ないですね。何か異状が出たらまた来てください」とのことでした。

検査の後、警察が事情を聞きに来るということでしばらく病院で待っていたのですが、その間に母親からいろいろと話を聞きました。
信号のある交差点(十字路)の右折レーンの先頭で停止していたら(赤信号)、急に横転した車が自分の目の前に突っ込んできたとのこと。
その瞬間「人生が終わってしまうかもしれない」と思ったそうです。
後で警察の人に事情を聞いたら、母の車を含めて4台の事故で、赤信号で交差点に進入した車(A)と青信号で直進してきた車とが衝突し、そのはずみで青信号で右折レーンにいた車とAがさらに衝突してAは横転し、横すべりしながら母の車に突っ込んだということです。
ちなみに、警察の人は「捜査中なので」とどちらが青信号だったかは教えてくれませんでしたが、話の流れでどちらが青信号だったかは分かりました。
目撃者も何人か証言しているようです。
これだけの事故でしたが、皆さん軽傷で済んだようで、本当にそれは不幸中の幸いでした。

余談ですが、事情を聞きに来た警察の人2人のうち1人が濱田岳くんにそっくりで、もうそれが気になって気になってちっとも話が頭に入ってきませんでした。
母親は「被害者なのに、なんで加害者みたいに根掘り葉掘り取調べみたいに聞かれなきゃならんの」と濱田岳に文句を言っていました(苦笑)

母の運転していた車ですが、正面からぶつけられたということで、前面部分(特にバンパー)がへこんでいました。
事故があったのが夕方だったので、その日は救護してくれた人のお店の駐車場に停めさせてもらい、次の日にレッカーで修理工場に運んでもらいました。
修理費はどれくらいかかるんだろう…。

この修理費にもかかわることですが、示談交渉って普通は被害者と加害者に代わって保険会社同士がやってくれるものと思うじゃないですか。
ところが、今回のように100:0の過失割合の場合(もちろんウチの母親が0)、過失ゼロの方は保険会社が示談交渉できないんだそうです。
つまり、「加害者の保険会社 vs ウチの母親」という構図で、プロと素人が示談交渉することになります。
何これ。
もう嫌な予感しかしないじゃん。
修理費は全額出してもらえるんだろうか。
ウチの車は古いし(2009年式)。
いちおう、自動車保険の付帯サービスとして、弁護士に相談できる特約みたいなものにも入っていますが、弁護士にも当たり外れがありますしねぇ…。

ちなみに、今までにも何度か事故に遭ったりして保険会社のお世話になったことがありますけど、すんなり行った試しがありません。
だいたいもめて、保険会社の人はどんどんやせ細り、我々も胃炎になり、ものすごく不満だけど妥協するみたいな着地点で。
保険会社を介していてもこんな有様なのに、個人で直接交渉するとなったら、もう恐怖しかないわ…。

こうしたもらい事故の被害者を守ってくれる法律とか制度とかがもっときちんとできればいいのにね。
せめて、もらい事故の場合でも保険会社が示談交渉できるようにしてほしいです。

P.S. 父の入院・手術などで忙しく、その後母は病院に行っていないのですが、相変わらず首が痛いそうです。
物損事故扱いなんですけど、再度病院で診てもらって診断書をもらい人身事故扱いにするべきなのか、すごく悩み中です。



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確定申告が終わらない

2017.03.13 
確定申告の期限は3月15日までなのに、まだ全然終わっていません…orz
ちなみに、僕自身のじゃなくて、父の確定申告ね。
前回の記事の後、父は再び入院し、大手術を受けて今も入院中なので、僕が代わりに計算をしているのです。
以前、父が海外出張中の時などに何度か代わりに計算したことがあるのですが、確定申告というのは何度やってもちっとも慣れません。
早めに済まそうと2月頃からちまちまとやっているのですが、全然終わりません。
この「ちまちま」がいけないんですよね。
一日で最初から最後までバーッとやった方が絶対にいいと思います。

実はいったん計算が終わって納税額が出たのですが、例年に比べてやけに金額が高く(父の場合、確定申告でお金が戻ってくることはなく、お金を支払うことがほとんど)、「なんかおかしいなぁ」と思って調べ直したら、後から生命保険控除証明書とか地震保険料控除証明書とかがボロボロと出てくる始末で、そのたびに何度も計算をやり直しています。
ただ、今回(平成28年度)は医療費控除が受けられそうにないので(医療費が10万円より少なかった)、たぶん納税額は例年より高くなると思います。
「病気のデパート」という異名を持つ父なのに、医療費控除が受けられないとは…。
いやいや、病気をしない方がいいに決まっているので、これでいいんです。
しかし、今年(平成29年)はしょっぱなから入院や手術が相次いでいるので、次回の確定申告は間違いなく医療費控除が受けられるでしょう。

あと、すごく嫌なのがマイナンバー。
なんか、確定申告書にマイナンバーの記載が必要なんだそうです。
なんでこんなの書かなきゃならんの。
もう腹立って仕方ないわ。
で、マイナンバーを書くには本人確認書類(写し)の添付が必要なんだと。
何のためのマイナンバーなのよ。
マイナンバーって国民の利便性を高めるためのものでしょ(表向きは)。
ちっとも便利じゃないじゃん。
逆に不便じゃん。
マイナンバーを書くのに本人確認書類が要るとか、何の冗談かと思ったわ。
もうマイナンバーの話になると怒りしかないので、この辺にしておきます。

もう時間がないので、今日か明日のうちに書類を仕上げなきゃいけないと思っていますが、どうなることやら。
ブログの記事を書く時間があるなら、早くやればいいのにね。



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