1. ニューバランスシューズリペアサービス
  2. 原田波人(はらだ なみと)くん
  3. ついに地元にセブンイレブンが!(その後)
  4. 超スローな点滅信号
  5. 香水探しの旅
前のページ 次のページ



ニューバランスシューズリペアサービス

2017.07.31 
2004年頃に購入し、大事に大事に履いてきたニューバランスのスニーカー(M576CHJ)。



画像ではブルーに見えますが、チャコールグレーです。
先日、たまたまソール部分を見てみたら――



い゛や゛あ゛~! ボロボロになってる~!

スニーカーを履くに当たって、避けては通れないのが「加水分解」という問題。
ミッドソールにポリウレタン素材が使われていて、これが加水分解によって劣化し、剥がれたりボロボロになったりするのだそうです。
ポリウレタン素材の寿命は、製造から3年~5年とのこと。
僕の場合、購入してから13年ほど経っているから、「ソールちゃん、よく頑張った!」と言うべきか。

こうなってしまうと、いつパックリいってしまうか分からないので(ホントにある日突然パックリ割れる。割れるというか剥がれるというか…)、もう履けません。
しかし、捨てるにはもったいない。
っていうか、絶対に捨てられない…orz

そんな時に頼りになるのが、ニューバランスシューズリペアサービスです。
前々からニューバランスシューズリペアサービスのことは噂に聞いていて、何かあったらお世話になろうと決めていました。

ニューバランスのお客様相談室に電話したところ、スニーカーの品番を聞かれ、M576CHJは修理対象だということで(品番によっては修理対象ではないものもあるので要注意です)、リペアサービスの電話番号を教えてくれました。
あらためてリペアサービスに電話したところ、修理の申し込み手順などを詳しく教えてくれました。
そして、「まずは書類を送るので、必要事項などを記入してスニーカーと一緒に送ってください」とのことでした。
その際、
・箱は廃棄するので、大事な箱では送らないでください
・中敷きは外して保管しておいてください

という2点は念押しで言われました。
届いた書類はこんな感じ。



スニーカーと一緒に送る書類(ニューバランスシューズリペアサービスご利用者様情報確認書兼修理完了品ご返却先確認書)以外に、修理に関する詳しい説明書などが入っていました。

ちなみに、修理費は
オールソール交換修理→8640円(税込)
オールソール交換修理+ライニング交換修理→14040円(税込)

となっています。
僕はオールソール交換修理のみをお願いしました。
修理完了まで1.5カ月~2カ月くらいかかるそうなので、楽しみにしながら気長に待ちたいと思います。



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

原田波人(はらだ なみと)くん

2017.07.17 
先日、某動画サイトを利用していた時のこと。
ふと横の関連動画の欄を見たら、若い男子が歌っている動画が目にとまりました。
気になって見てみたら、NHKの「のど自慢」で14歳の男子が長山洋子さんの「蜩 -ひぐらし-」を唄って合格するという内容でした。
その男子の名は原田波人(はらだ なみと)くん。
女手一つで育ててくれたお母さんのために、お母さんが大好きな長山洋子さんの歌でチャレンジしたとのこと(ズキューンポイントその1)。
何この子。すごくかわいい。
表情や仕草がほんわかしていて、とっても好印象。
んで、お母さんのことを話しているうちに涙ぐむし(ズキューンポイントその2)。
肝心の歌の方も、これまた素敵。
「蜩 -ひぐらし-」って、歌詞を見てもらえば分かると思いますが、大人の歌じゃないですか。
この難しい歌を彼なりに解釈して、しっかり自分のものにして唄っているところがすごい。

そして、この原田波人くん。
こののど自慢本選(和歌山県九度山町)で見事チャンピオンに!
チャンピオンとして名前が呼ばれたときの表情がこれまたかわいい。
そして、また涙ぐんでるし(ズキューンポイントその3)。

こののど自慢本選(和歌山県九度山町)が放送されたのは2016年6月12日だったのですが、2017年3月20日に放送された「NHKのど自慢チャンピオン大会2017」に九度山町のチャンピオンとして原田波人くんが再び登場しました。
「今、とってもJUICY AGE」(←分かる人は分かる)な原田波人くんだけあって、この数ヶ月の間にずいぶん大人っぽくなってる!
歌の前に原田波人くんの紹介映像が流れたのですが、学校の教室のカーテンでジュディ・オングの「魅せられて」をやっているのを見たとき、「この子のことはずっと応援していこう」と決めました(笑)(ズキューンポイントその4)。
だって、感性が僕ら世代と同じなんだもん。
「魅せられて」が流行ったとき、カーテンやバスタオルで「♪Wind is blowing from the Aegean♪」(作詞:阿木燿子 作曲・編曲:筒美京平「魅せられて」より引用)ってよくやったもんね~。
はぁ~、この子はなんてかわいいんだろう。
さらに、一番のツボだったのが、お母さんが帰宅したときの波人くんの「おかえり~」の声(ズキューンポイントその5)。
こんな優しい声で出迎えられたら、疲れも一気に吹き飛ぶことでしょう。
はぁ~、癒やされるわー。

原田波人くんはチャンピオン大会でも長山洋子さんの「蜩 -ひぐらし-」を唄ったのですが、これまた素晴らしかった。
声が少し大人っぽくなったこともあるのか、のど自慢本選時よりもかなりキーを下げての歌唱でしたが、声がさらに色っぽくなっていて、本当に素敵でした。
普通、キーを下げるとロクなことにならないんですけど、波人くんの場合は大成功。
それにしても、どうしてこんなに情感込めて唄えるんでしょうね。
プロの歌手でも、歌に感情を乗せて唄える人ってなかなかいないと思うんですけど、波人くんはすでにそれができている。
すごいわー。
歌の後、お母さんが「世界一最高です」とインタビューに答えたら、涙ぐむ波人くん(ズキューンポイントその6)。
荒木とよひさ氏も言っていたけど、本当に感受性が豊かなんですね。
返す返すもかわいいわー(←何度目w)。

結局、グランドチャンピオンにはなれませんでしたが、僕の中では原田波人くんが断トツでした。
将来は歌手になりたいそうなので、その夢が叶うといいですね~。
今後、過渡期の声が落ち着いて、どんな素晴らしい歌手に成長していくのか、とても楽しみです。

P.S. 原田波人くんの「蜩 -ひぐらし-」、もしかしたら本家本元の長山洋子さんの「蜩 -ひぐらし-」よりも好きかもしれない。
特に、「焦がれ鳴きする蜩のようです」(作詞:仁井谷俊也 作曲:徳久広司「蜩 -ひぐらし-」より引用)の低音で男っぽいところと、「綴れたら」(作詞:仁井谷俊也 作曲:徳久広司「蜩 -ひぐらし-」より引用)の転がるようなこぶしが好き。



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

ついに地元にセブンイレブンが!(その後)

2017.07.03 
5月末に地元初のセブンイレブンができてから、1カ月がたちました。


開店した当初は、こんな感じで大行列だったらしいです。
う~ん、いかにも地元らしい。
とにかく「珍しがり」で、最初はドッと押し寄せるんですけど、すぐに飽きて気がつけばガラガラみたいな。
そのせいで、今まで何軒のお店が閉店(撤退)していったことか(ミスタードーナツとサーティワンだけは撤退後再度出店してくれて、今は地元に根付いています)。
セブンイレブンも例に漏れず、開店から1カ月たった今では、至って普通の込み具合に。

前回の記事「ついに地元にセブンイレブンが!」でも書きましたが、僕はローソン派なので、セブンイレブン開店後もずっとローソンに通っていました。
そして、ついに先日、だいぶ客足が落ち着いてから友達と初めてセブンイレブンに行ってきました。
レジで友達が精算をしていたとき、店員さんが「お箸をお付けしますか」と聞いたのに、鞄の中の財布を探すのに気を取られてモゴモゴと小さな声で返事をしていたので、「ちゃんと聞こえるように言いなよ」と言ったら(実際は地元の方言なので、もっときつい言い方)、店員さんが「すみません」と僕に謝ってきたんです。

違う~、違うんです~!!orz

これじゃあ、まるで店員さんに「きちんとしゃべれや」と言ったみたいじゃないですか。
僕の大嫌いな「コンビニ店員を下に見て、やたら威張りまくる客」そのものだと思われたに違いない…orz
後で言い訳をするのも余計に墓穴を掘りそうで、不本意ながらそのままお店を出ました。
あ~これでしばらくはお店に行けないわー。

ところで、薄々感づいていたのが、セブンイレブンのローソンに対する異常なまでのライバル意識。
いやいや、セブンイレブンってコンビニ業界でひとり勝ち状態なんだから、そこまでライバル意識をむき出しにしなくてもいいんじゃないのって思うんですけど。
地元1号店のセブンイレブンのすぐ近くにローソンがあるっていうのは前回の記事でも書きましたが、現在工事中の別の店舗予定地もこれまたローソンの近く。
しかもそのローソンは開店したばかり。
なんか、ぶっ潰してやろうというどす黒いものを感じて嫌だわー。
さらに、地元1号店のすぐ近くのローソンの真ん前には

セブンイレブン○○店まで△△m

というデカい看板が掲げられていて、「もうここまでやるか?」っていう感じ。
つまり、ローソンに入ろうとしている人にその看板を見せることによって自分の店(セブンイレブン)へ引っ張ってこようとしているわけでしょ。
僕はこういうのすごく嫌です。
すごく印象が悪い。
一時期はそのお店(ローソン)が大打撃を受けて閉店してしまうかもしれないと心配したのですが、なんと最近客足が戻ってきているのです。
僕のように、セブンイレブンのやり方に何か嫌なものを感じて、ローソンに戻ってきた人が少なからずいるのかもしれません。
なお、セブンイレブンは、地元1号店にほど近い場所に、また別の店舗を作るようです(求人情報が出ていました)。
僕から見たら、「えっ、こんな近くにつくっても大丈夫なの?」というレベル。
今度は、セブンイレブン同士で客を奪い合うという恐ろしいことになりそうで怖いです。



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

超スローな点滅信号

2017.06.19 
僕の趣味の一つに、「バスの前面展望動画を見る」というのがあります。
北海道から南下して、現在ちょうど自分が住んでいる辺りの動画を見ているのですが、静岡県に入った辺りから、へんてこな信号機を見かけるようになりました。

その一例がこれ↓


一方が黄色、もう一方が赤色の点滅信号はよく見かけますが、これ↑は普通の信号がゆっくり点滅している形で、場所によってはもっと点滅がゆっくりで、信号が消えている時間がすごく長いものもあるのです。
これは静岡だけのものかと思ったら、愛知県に入っても超スロー点滅信号は頻出するので、さらにびっくり。

どうしてなんだろうと思っていろいろ調べてみたら、どうやらLED信号機ならではの現象のようです。
LED信号機はずっと点灯しているように見えますが、実際はかなりの速さで点滅していて、それを録画すると点灯していない(点滅あるいは消灯している)ように見えてしまうのだそうです。
上手く説明できないので、詳しくは以下を参照してください。

http://dorarekohikaku.com/archives/97 - ドラレコ比較.comより

ほほぉ、そういうことなのですか。
東日本は50Hz、西日本は60Hzなので、60Hzの静岡県に入った途端にこうした信号機が出てきたのは当然の結果だったわけですね。
実際に(肉眼で見た際に)こんな信号機があったらどうしようと思いましたが、実際はずっと点灯している(ように見える)ということで安心しました。

ところが。
先日、奈良県内を車で走行していた時のこと。
まったく点灯していない信号機があって、「信号機が壊れているのかな」と思ってそのままやり過ごそうとしたら、急に点灯して(青だったと思う)びっくり。
なにこれ、ほんまもんの超スロー点滅信号じゃん。
いや、点滅どころかずっと消灯しているから、超ロング消灯信号機か。
その場所はちょっと入り組んでいて、すぐ近くに別の信号機があるので、混同を避けるために普段は消灯させているのでしょうか…。
信号機って点灯なり点滅なり、常にどれかは点いているイメージがあるので、この「まったく点灯していない時間がある(しかも長い)」っていうのが、僕的にはものすごいパニックの要因なんですが、他のドライバーさんは大丈夫なんでしょうか。

他にも、探せばクセのすごい信号機って結構ありそう。



人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

香水探しの旅

2017.06.05 
5月14日は母の日でした。
わが家の場合、母の日のプレゼントがとても難しいんです。
というのも、

・母はカーネーションが嫌い
・母は糖尿病でスイーツ・グルメ系は基本NG

などなど、いろいろとプレゼント選びに条件が付くのです。
あと、毎年「母の日にエプロンを贈ろう」的なキャンペーンが展開されますが、あれって「毎食せっせと食事を作れ」っていうメッセージだと解釈されそうで、とてもじゃないけど怖くて贈れません。

母の場合、好きな花はカサブランカやカラー。
カサブランカをメーンにカラーも入れて花束を作ると、びっくりするくらい高くなるんですよね。
鉢植えは絶対に避けたいし(結局僕が面倒を見ることになる)。

いろいろ悩んだ結果、今年は香水をプレゼントすることにしました。
母がいちばん好きな香水は、以前にも書きましたが、資生堂のホワイトローズナチュラル
もちろんこれをプレゼントすることができたら母も喜んでくれると思うのですが、とにかく高い!
2万円くらいしますもん。
とてもとても私には手が出ません。
ということで、ある程度リーズナブルで、できるだけこれに近いような香りがする香水を探すことにしました。
当初は、母が使ったことのある「ダビドフ クールウォーター ウーマン シーローズ オードトワレ」にしようと思ったのですが(香りも結構近いし)、どこにも売ってない…。
並行輸入品ならネットで売っているのですが、できれば正規輸入品が欲しいし…。
もしかしたら、国内での取り扱いが終了して、そもそも正規輸入品が存在しないのかも。

モタモタしているうちにどんどん母の日は近づき、気がつけば母の日の一日前。
もう並行輸入品でもいいやということで、慌てて近くのお店へ。
そこは家具やインテリアの専門店なのですが、香水の取り扱いもあって、常時100種類前後の香水が販売されているのです。
近くに百貨店がない(一番近い百貨店でも車で1時間半くらいはかかる)田舎町としては、とてもありがたい存在です。
やはり、「ダビドフ クールウォーター ウーマン シーローズ オードトワレ」はそこでも売っておらず、販売されている香水の中からできるだけホワイトローズナチュラルに近いものを探すことにしました。
一応テスターはあるのですが、脱脂綿タイプ(プラスチックのケースの中に香りをしみこませた脱脂綿が入っている)なので、どこまで信用していいものか(時間がたって香りが変わってしまっている可能性があるため)…。
でも、これしか判断材料がないので、「ローズ」と書かれた香水を片っ端から嗅ぎまくりました。
ローズ系でもこんなに香りが違うんですね。
あーでもない、こーでもないと1時間くらいは嗅ぎまくっていたでしょうか。
結局、「これが一番近いかなぁ」というのがクロエの「ローズ ド クロエ オードトワレ」でした。
この商品ならネットで正規品が買えるのは知っていたのですが、もう母の日まで時間がないので、今回は並行輸入品で我慢してもらうことにしました。
母もこの香水売場はよく利用しているので、たぶん文句は言わないでしょう。
母の日用にラッピングしてもらって、お買い物終了。
ここは、どんなに長居しても店員さんが声をかけてこないので、とても気が楽です。

次の日(母の日当日)、母にこの香水をプレゼントしたところ、とても喜んでもらえました。
どうやら母の好きな香りだったようです。
実は、「ローズ ド クロエ オードトワレ」はローズ系の香水を探している中で早い段階から購入候補に挙がってはいたのですが、
「黄5、赤504、紫401、青1」という着色料が使われているのがどうしても気になり、購入第一候補にはなっていなかったんです。
ただ、香りを嗅ぐと、「やっぱりこれが一番近いかな」と。
これだけの着色料を使っているということは、服にスプレーしたら着色してしまう可能性がありますし、かといって地肌にスプレーするのも怖いですし。
どうすればいいんだろ。
ティッシュにスプレーして持ち歩くとか、それくらいしか思いつかない。
「ダビドフ クールウォーター ウーマン シーローズ オードトワレ」みたいに、瓶に着色をして、香水自身には着色しないという方が絶対いいのに。





人気blogランキングへ  FC2ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています

前ページ | ホームへ | 次ページ

カテゴリー
雑誌・本・DVD・CD

NO LIMIT: TSUJIMOTO
辻本達規くん

プロボクサー 村田諒太フォトブック FIGHT
村田諒太くん

スポンサード リンク
スポンサード リンク

月別アーカイブ